
第15回 羽ノ浦新春凧揚げ大会
2026年01月03日
徳島県 阿南市
お正月は青空の下、広い野原で凧揚げを楽しもう!子ども用の無料貸出し凧も用意されています。参加者には限定300個で『おやじ塾農園』のおいしい焼き芋プレゼントや、こま回し、竹馬等の昔遊び体験コーナーも楽しめます。
新春・遠藤咲季子 お箏のしらべ
2026年01月12日
徳島県 阿南市
阿南市文化会館夢ホールで開催される新春の箏(こと)音楽会。遠藤咲季子氏によるお箏の演奏が中心で、伝統的な日本の弦楽器である箏の美しい音色を披露するイベントです。2026年1月12日(月・祝)の14:00開演、13:30開場という午後の時間帯で、新年を祝うにふさわしい優雅な調べが楽しめます。箏の繊細な響きがホールに満ち、聴衆を伝統音楽の世界へ誘います。この公演は、阿南市の文化施設が提供する地域イベントの一つで、市民が気軽に文化に触れられる機会として位置づけられています。夢ホールの音響設備が箏の微妙なニュアンスを活かし、心地よい空間を提供します。遠藤咲季子氏の演奏は、古典曲から現代的なアレンジまで幅広く、箏の持つ透明感あふれる音域が魅力です。新春らしい清々しい雰囲気の中で、心洗われるひと時を過ごせます。入場料は事前2000円、当日500円程度と手頃で、幅広い世代が参加可能です。(計約320文字)
新春ヘンテコ凧づくり教室
2026年01月12日
徳島県 阿南市
お店では見かけないヘンテコな形をした「立体凧」を組み立てて、芝生コーナーで天高く飛ばしてみよう!この教室では、オリジナルの立体凧作りに挑戦できます。完成した凧は、青空に向かって飛ばして楽しむことができます。事前申し込み制となっており、希望する時間を選択できます。各時間帯には定員があり、先着順で受け付けています。申し込みはウェブサイトまたは電話で可能です。このイベントは、子供から大人まで楽しめる、創造性と遊び心を刺激する体験です。
化学実験教室『生物が作る光るたんぱく質』
2026年01月12日
徳島県 阿南市
クラゲの光の秘密に迫る、興味深い化学実験教室です。光るタンパク質GFPをテーマに、光と生命の不思議について大学の先生から学ぶことができます。この教室では、生物がどのようにして光るタンパク質を作り出すのか、そのメカニズムを実験を通して探求します。生命の神秘と科学の面白さを同時に体験できる貴重な機会となるでしょう。

第4回おんがくの日
2026年02月22日 - 2026年02月23日
徳島県 阿南市
2026年2月22日と23日に阿南市文化会館 夢ホールで開催される「第4回おんがくの日」は、音楽の魅力を体感できる2日間のイベントです。22日には石田泰尚スペシャル「熱狂の夜」と題して、ヴィヴァルディの「四季」や松岡あさひによる弦楽のための組曲(仮題)など、クラシック音楽を中心に多彩なプログラムが予定されています。演奏は無伴奏から協奏曲まで幅広く、音楽ファン必見の内容です。会場は全席指定で、S席とA席の2種類があり、未就学児の入場はできません。チケットは一般・小中高生・YCC会員向けに設定されており、当日券も販売されます。途中入場・退場に関する注意事項もあり、鑑賞の際は時間に余裕を持って来場することが推奨されています。
阿南市・那賀川町・羽ノ浦町合併20周年記念シンポジウム「阿波公方を語る」
2026年02月28日
徳島県 阿南市
阿南市は、那賀川町が阿波公方(平島公方)と呼ばれる足利将軍家一族のゆかりの地であったことを記念し、合併20周年記念シンポジウム「阿波公方を語る」を開催します。このシンポジウムでは、戦国時代から約270年間にわたりこの地に暮らした足利将軍家一族、特に室町幕府14代将軍の義栄が生まれ育った歴史に光を当てます。近年活発に行われている阿波における戦国期の調査研究を踏まえ、これまで実像が明確でなかった阿波公方に関する新たな論説を紹介します。県内外から招かれた専門家による講演とパネルディスカッションを通じて、まちの歴史文化への理解を深め、まちづくりへの活用方法を考えます。基調講演では天理大学の天野忠幸教授が「三好氏と足利義維(義冬)・義栄父子」について語り、パネルディスカッションでは天野教授に加え、四国大学の須藤茂樹教授、徳島市徳島城博物館前館長の根津寿夫氏、そして阿南市長の岩佐義弘氏が「阿波公方の実像にせまる」をテーマに徹底討論を行います。参加者には先着200名に限定御城印(平島館跡)のプレゼントもあります。また、シンポジウムと連動した企画展「目で見る儒学・漢詩・中国古典 ― 生野コレクションⅠ 鈴木鳴門・那波魯堂ほか―」も開催され、阿波公方の文芸に関わる作品が展示されます。