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阿南市・那賀川町・羽ノ浦町合併20周年記念シンポジウム「阿波公方を語る」

文化終了済み
開催期間
2026年02月28日(土)
詳細
阿南市・那賀川町・羽ノ浦町合併20周年を記念して開催されるシンポジウム「阿波公方を語る」では、戦国時代から約270年間にわたり足利将軍家一族が暮らした那賀川町(平島公方)の歴史に光を当てます。室町幕府14代将軍の義栄もこの地で生まれ育ちました。近年活発に行われている阿波における戦国期の調査研究を踏まえ、専門家を招き、講演とパネルディスカッションを行います。基調講演では「三好氏と足利義維(義冬)・義栄父子」と題し、天理大学の天野忠幸教授が登壇します。パネルディスカッション「徹底討論!―阿波公方の実像にせまる―」では、天野教授に加え、四国大学の須藤茂樹教授、徳島市徳島城博物館前館長の根津寿夫氏、そして阿南市長の岩佐義弘氏がパネリストとして参加し、阿波公方の実像に迫ります。シンポジウムの参加者には、先着200名に限定御城印(平島館跡)がプレゼントされます。また、パネリストへの質問も募集しており、シンポジウムをより深く楽しむことができます。このシンポジウムを通じて、まちの歴史文化への理解を深め、まちづくりに活かす方法を共に考えます。