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第5回ふるさと音楽祭

第5回ふるさと音楽祭

2026年01月05日

滋賀県 近江八幡市

近江八幡市役所議場にて開催される「第5回ふるさと音楽祭」は、新市庁舎開庁を記念して行われる音楽イベントです。午後0時30分から1時までの開催時間で、音楽を通じて地域の魅力を発信する機会となります。この音楽祭は、市民が音楽に親しみ、地域文化を育むことを目的としています。

音楽
まじゃらこから木札を割って無病息災・五穀豊穣を祈るから

まじゃらこから木札を割って無病息災・五穀豊穣を祈るから

2026年01月08日

滋賀県 近江八幡市

滋賀県近江八幡市で行われる「まじゃらこから木札を割って無病息災・五穀豊穣を祈るから」は、鎌若宮神社(安土町西老蘇)にて開催されます。この伝統的な行事では、地域の魔除け、無病息災、そして五穀豊穣を願うために、木札を割る儀式が行われます。午前中には集荷場で勧請縄の製作が行われ、午後の午後3時からは、いよいよ木札を割る神事へと移ります。この行事は、古くから伝わる地域の風習であり、参加者一人ひとりの健康と豊穣への願いが込められています。

祭り
田中の粥占い

田中の粥占い

2026年01月14日

滋賀県 近江八幡市

今年の稲の作柄を占う伝統行事で、毎年1月14日に竜王町田中で行われます。昔は多くの集落で行われていましたが、現在は田中でのみ残っています。田中の八幡神社境内にある毘沙門堂の前で、乙名と呼ばれる長老ら七人が直径1メートル余りの大きな釜を使い、前日に全戸から集めた米約15キロを薪で炊きます。煮えたぎる粥の中に青竹を3本入れ、炊き上がった後、竹筒の中のご飯の詰まり具合を見て、その年の早生、中生、晩生の稲の作柄を占います。竹を割ってご飯のつまり具合を披露し、おにぎりを皆さんに配布します。また、お櫃を抱えて走る神事や、4人の組の代表の前へご飯を置くと同時に競って取り合いが始まる神事も行われます。大きな釜に竹筒を入れてご飯を炊く様子は圧巻で、伝統を大切に守り継ぐ地域の風習が見どころです。午後3時から4時頃まで開催され、収穫を占うユニークな粥占いが魅力です。[1][2]

祭り
🎆

日牟禮八幡宮 節分祭

2026年02月03日

滋賀県 近江八幡市

日牟禮八幡宮では、節分年越の行事として、古伝星祭と厄除祈祷の行事を盛大に挙行します。古来より、多くの人々が年明けとともにその年の厄除を祈るため八幡さまにお参りされており、当神社でも本年星廻りの悪い方の星祭祈祷や、還暦・本厄、寿賀(古稀・喜寿・傘寿・米寿)を迎える方々へ、一年の幸せを祈る豆まきを執り行います。ご奉仕によって一年の厄を祓い、心身を祓い清めることができます。遠方の方には、節分当日に執り行った星祭祈祷符または厄除祈祷符を送付にて授与することも可能です。豆まき奉仕は午後7時からの第1回と午後8時からの第2回が行われます。豆まき奉仕の参加には、男女ともに足袋以外の衣装は神社にて準備され、年男・福娘ともに15,000円より奉仕料が必要です。原則1月31日で締め切りとなりますので、早めのお申し込みが推奨されます。

祭り
左義長まつり(近江八幡)

左義長まつり(近江八幡)

2026年03月14日 - 2026年03月15日

滋賀県 近江八幡市

近江八幡の左義長まつりは日牟禮八幡宮を中心に行われる伝統的な火祭りで、藁や杉などで作られた高さ約6mの「左義長」各基が旧城下町を練り歩き、最終的に神前で奉火されることをクライマックスとします。初日は各町の左義長が日牟禮八幡宮に勢揃いしてダシ(飾り物)のコンクール審査・渡御が行われ、八幡中学校太鼓演奏などの舞台行事も実施されます。二日目は午前中の奉納祭の後、各左義長が自由に町中を練り歩き、午後には「組合せ(けんか)」と呼ばれるぶつかり合いなど見どころがあり、夕方から夜にかけて順次奉火され、最初の数基は一斉奉火となって夜空を燃え上がらせます。祭りは手間と費用をかけた干支や題材にちなんだ造り物の豪華さ、若衆の掛け声「チョウヤレ」、赤い下駄や揃いの半纏といった伝統的な装い、そして火の壮観さが魅力で、国の無形民俗文化財に選択されていることからも地域文化の保存・継承の深さがうかがえます。催行スケジュールや各行事の開始時刻(初日の宮入り・ダシコンクールや渡御、二日目の大祭・奉火の時間配分)については保存会・公式案内に基づく詳細な日程が示されています。

祭り