
新春七草がゆの集い
2026年01月07日
東京都 板橋区
板橋区内農家でつくる「板橋ふれあい農園会」と板橋区の共催で開催される、今年で36回目を迎える新年の恒例イベント。無病息災を願う伝統の七草がゆを先着1,000人分無料で振る舞います。本来の春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)に、区内で採れたサトイモ、ニンジン、長ネギなどを加えた板橋ならではのオリジナルレシピで、淡白な七草の味に野菜の風味が加わり、毎年ご好評です。会場には農作物の豊作を祈願する繭玉飾りが飾られ、羽根つきや独楽まわしなどの正月遊びを体験できるコーナーが登場。家族連れや幅広い世代が楽しめ、地元農業の魅力を感じられる直売コーナーでは区内産野菜や花、シクラメンなどが販売されます。新春の季節行事を満喫しつつ、都市農業に触れる機会として親しまれ、多くの地域住民が訪れる人気行事です。

ダイバーシティフェア
2026年01月05日 - 2026年01月09日
東京都 板橋区
板橋区役所で開催されるダイバーシティフェアは、すべての人が暮らしやすい社会を目指し、区のダイバーシティ関連取組をパネル展示で紹介するイベントです。性の多様性、多文化共生、シニア活動などの事業を分かりやすくパネルにまとめ、来場者が多様性を受け入れる社会の重要性を考えられる内容となっています。また、キッズデザイン協議会の協力により、すべての人が快適に暮らすためのユニバーサルデザインに関する展示も行われ、2025年度キッズデザイン賞受賞作品が展示されます。これにより、子どもから高齢者まで幅広い世代が利用しやすいデザインの魅力や実例を体感できます。会場では福祉作業所の皆さんが作るお菓子や小物が販売されるスマイルマーケットが日替わりで登場し、多様性を支える地域の支援の輪を感じられる機会を提供します。参加無料で誰でも訪れやすく、人権やユニバーサルデザインを通じて自分らしく生きる社会を一緒に考えるきっかけとなります。[1][2][4]
天祖神社歌占 奉納祭・完成記念イベント
2025年12月27日 - 2026年01月11日
東京都 板橋区
東京都板橋区の天祖神社にて、成蹊大学との協働プロジェクトにより12年の歳月をかけて完成した、吉凶のないオリジナル和歌みくじ「天祖神社歌占」の完成を記念したイベントが開催されます。新たに「富士の神」の歌占が加わり、その完成を祝う「歌占奉納祭と和歌披講」が2025年12月27日(土)に行われます。この奉納祭では、新しく制作された歌占が神前に奉納され、和歌の伝統に則った「和歌披講」の形式で披露されます。さらに、2026年1月3日(土)と1月11日(日)には、成蹊大学の大学院生による「歌占の奉仕」が行われ、参拝者に歌占を提供します。特に1月11日(日)には、境内で「どんと焼き」の神事も執り行われ、成蹊大学のマスコットキャラクター「ピーチくん」も登場予定です。また、12年間のプロジェクトの歩みを振り返る記念対談も、1月3日(土)と1月11日(日)に開催されます。これらのイベントを通じて、地域の文化財を現代的に活用するユニークな取り組みである「天祖神社歌占」の世界に触れることができます。

戦後80年 戦争と子どもたち
2025年11月08日 - 2026年01月12日
東京都 板橋区
本展は、戦後80年という節目に、日本の美術家たちが戦中・戦後を生きる子どもたちをどのように表現したのか、また当時の子どもたちがどのような美術に触れていたのかを探求します。厳しい状況下でも、美術家たちは子どもたちを希望の象徴として描き、一方で子どもたちは「少国民」として総力戦を支える一員としての姿も作品に表されました。戦後、復興の過程でも子どもたちの姿は心の支えとなりました。本展では、戦時中から終戦直後にかけて制作された子どもを主題とする作品に加え、子どもたちに向けた絵本、教科書、紙芝居、さらには子どもたち自身が描いた作品も紹介します。これらの「子ども」をめぐる美術を通して、激動の時代に美術家たちが子どもたちに向けていた眼差しを、時代背景とともに読み解きます。

浮間公園 風車のライトアップ
2025年12月31日 - 2026年01月12日
東京都 板橋区
板橋区と北区にまたがる浮間公園では、シンボルの風車がライトアップされ、幻想的な夜景を楽しめます。やわらかな光に包まれた風車が夜空に浮かび上がり、浮間ヶ池にも反射する様子は、まるで絵本の世界に入り込んだようなロマンチックな雰囲気を演出します。仕事帰りやお散歩の途中でも立ち寄りやすい時間帯に点灯され、忙しい日々の疲れを癒してくれるでしょう。この時期だけの特別な光景は、冬の思い出作りにぴったりです。風車を背景にした写真は、冬の素敵な一枚となるはずです。SNS映えスポットとしても注目されており、写真や動画の撮影も楽しめます。

らん・ラン・蘭展2026
2026年01月03日 - 2026年01月19日
東京都 板橋区
板橋区立熱帯環境植物館で開催される「らん・ラン・蘭展2026」は、新年を彩る美しいランの花々を堪能できる企画展示です。2026年の第一弾企画展示として、1月3日(土)から1月19日(月)にかけて開催されます。今年は着生ランと地生ランに焦点を当て、その違いを紹介します。神代洋らん友の会の皆さまが丹精込めて育てた自慢のランの展示に加え、毎年好評のランの展示販売コーナーも設置されます。会場には8種類の代表的なランの展示があり、華やかな花々の前で記念撮影ができるフォトスポットも用意されています。期間中には、平日限定でスタッフによる無料ミニガイド(1月6日~1月16日、各日11:00~11:15)も実施されます。また、お子様向けの工作イベント「うまさん しゅっぱつ!とことこ馬の工作」も開催されます(2025年1月12日(月・祝)14:00~16:00)。イベントは無料で楽しめますが、別途入館料が必要です。休館日は月曜日(祝日の場合は開館し、翌平日が休館)です。開館時間は10:00~18:00(最終入館17:30)です。

ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in いたばし
2026年01月24日 - 2026年01月25日
東京都 板橋区
板橋区で初開催となる「ニッポンクラフトビアフェスティバル 2026 in いたばし」は、日本各地のビール職人が造る話題のクラフトビールが集結する、日本最大級のクラフトビールイベントです。約20社40銘柄以上のクラフトビールが樽生で提供され、その場で樽から直接注がれる新鮮なビールを味わえます。ビアワングランプリ受賞ビールも登場予定で、クラフトビールの奥深い世界を堪能できます。会場ではフードの出店もあり、ビールとのペアリングも楽しめます。エアコン完備の快適な屋内ホールで開催され、JR板橋駅からも徒歩1分とアクセスも良好です。2006年から続く歴史あるイベントで、今年で20周年を迎えます。
板橋名人寄席 一笑・一若「早春ときめき演芸会」
2026年01月31日
東京都 板橋区
2026年1月31日(土)に東京都板橋区の板橋区立文化会館大ホールで開催される「板橋名人寄席 一笑・一若『早春ときめき演芸会』」は、伝統ある落語から漫才、ムード歌謡漫談まで、バラエティ豊かな演芸を楽しめるイベントです。落語界からは円熟期に入った名人、柳家花緑と三遊亭円楽、若手の金原亭馬太郎が出演。また、漫才ではテレビ・ラジオでお馴染みのナイツが加わり、ムード歌謡漫談としてタブレット純も登場します。13時開場、14時開演で約2時間半の充実した公演が予定されています。全席指定で1階席3,800円、2階席2,800円となっています。最寄り駅は東武東上線「大山」駅から徒歩約3分、都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩約7分の好アクセスです。