
三が日満喫ステイプラン(ご朝食付)
2026年01月01日 - 2026年01月03日
茨城県 水戸市
水戸プラザホテルが三が日(2026年1月1日~1月3日)限定で販売する宿泊プラン。宿泊中は華道家 笹島英湖による華道ライブパフォーマンスや寄席、初詣&初売りツアーなど新春ならではの体験をまとめて楽しめるのが最大の魅力です。華道ライブは正月の華やかな雰囲気を演出し、伝統的な生け花の技と即興的なパフォーマンスを間近で観賞できる機会を提供します。寄席では和の笑いと語りを楽しめるため、家族連れや友人同士で落ち着いた新年の時間を過ごせます。初詣は常磐神社への参拝が含まれ、厳かな新年の祈願ができるほか、内原イオンへの初売り送迎が設定されており福袋やセールを楽しめる日帰りお出かけプログラムも組み込まれています。朝食は茨城県産食材をふんだんに使った和洋選択式で、提供時間は7:00~10:00(L.O.9:30)となっています。プレイスペース(1月1日限定)やリラクゼーションラウンジでのウェルカムドリンクサービス(1月2日・3日限定)など滞在を彩る施設サービスも用意され、宿泊を中心に新春の文化体験と観光を一度に楽しめる点が特徴です。※記載内容はホテルのプランページおよびプレスリリースの掲載情報に基づきます。

博物館でツーリズム!!―江戸時代の旅日記をたどる―
2025年12月09日 - 2026年01月25日
茨城県 水戸市
江戸時代に旅が大衆化した時代背景を背景に、現在の茨城県域からも多くの人々が日本各地へ旅立ち、当地にも旅人が訪れた様子を、茨城ゆかりの旅日記を中心に紹介する企画展。旅の目的は寺社参詣、名所旧跡めぐり、巡礼、湯治などの自発的なものから、藩の御用、随行、従軍などの非自発的なものまで多岐にわたる。旅を「住む土地を離れて一時ほかの場所に行くこと」と幅広く捉え、旅行案内書、地誌、絵図、絵画などの関連資料を展示。江戸の人々の伊勢参りや温泉旅行などの旅路を、当時の旅日記やガイドブックを通じて追体験できる。見どころとして、最新技術を活用したVR体験展示が用意され、江戸の旅を仮想現実で体感可能。茨城県立歴史館1階展示室で開催され、開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)。休館日は月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日。関連イベントとして展示解説も実施され、入館料は一般390円、満70歳以上200円、大学生以下無料。年末年始の帰省や偕楽園散策のついでに、江戸時代の旅の魅力に触れられる貴重な機会を提供する。
第2回 水戸クラシックカーフェスティバル
2026年01月25日
茨城県 水戸市
茨城県水戸市で開催される「第2回 水戸クラシックカーフェスティバル」は、昭和・平成のクラシックカーが集結するイベントです。国内外問わず、製造から20年以上が経過した旧車、軽自動車、商用車まで、多彩な車両が千波湖公園に勢ぞろいします。募集台数は500台と関東最大級を誇り、旧車で水戸を盛り上げることを目的としています。クラシックカー好きの方や、同じ趣味を持つ人々との交流を楽しみたい方におすすめです。歴代クラウンなどの車種も集まります。
梅フェスタ2026 in The迎賓館 偕楽園別邸
2026年02月01日
茨城県 水戸市
水戸の梅まつり前のプレイベントとして開催される「梅フェスタ2026 in The迎賓館 偕楽園別邸」は、梅を食し、学び、楽しめる企画が盛りだくさんです。迎賓館のシェフが考案したイベント限定の梅を使ったランチ(有料・事前予約制、60食限定)や、老舗梅干し店がレクチャーするオリジナル梅シロップづくり(有料・事前予約制、各回6名限定)が楽しめます。また、県研究員と水戸市植物公園園長による梅セミナーやトークショーでは、偕楽園や水戸の梅の魅力について深く学ぶことができます。水戸市立常磐小学校吹奏楽部による吹奏楽演奏会や、キッチンカーの出店、クイズラリー、パネル展示なども予定されており、大人から子どもまで幅広い世代が楽しめるイベントとなっています。
![企画展[アーカイブズ展]史料を集め、伝え、そして編む ―東京大学史料編纂所の過去と現在―](https://rekishikan-ibk.jp/ogp.png)
企画展[アーカイブズ展]史料を集め、伝え、そして編む ―東京大学史料編纂所の過去と現在―
2026年02月07日 - 2026年03月22日
茨城県 水戸市
茨城県立歴史館と東京大学史料編纂所の初の共催となる本企画展では、明治維新までの史料(古文書・記録など)を研究する東京大学史料編纂所の過去と現在に迫ります。展示では、「島津家文書」(国宝)をはじめとする所蔵史料の紹介に加え、史料編纂所の仕事や役割、そして最近の新たな動きも紹介します。本展を通じて、史料を集め、伝え、そして編むという営みの重要性と魅力を体感できるでしょう。関連イベントとして、史料の収集や解読に焦点を当てた連続講演や、古文書に初めて触れる方向けの体験講座も開催されます。