
おおいたドローンフェスティバル2026 in 杵築
2026年01月10日 - 2026年01月11日
大分県 杵築市
「おおいたドローンフェスティバル2026 in 杵築」は、2026年1月10日(土)から11日(日)にかけて、るるパーク(大分農業文化公園)で開催されるドローン体験イベントです。子どもたちの科学技術への興味を引き出すことを目的とし、屋内ドローンショー、ドローンサッカー体験会、大型ドローンデモフライトなど、様々なプログラムが用意されています。初心者でも楽しめるドローンサッカー用ドローンを使った操縦体験や、一人称視点でドローンを操縦するFPV体験、物資輸送などで活躍する大型ドローンのデモ飛行など、ドローンの魅力を存分に味わえます。さらに、ドローンの基礎知識や活用方法について学べる講習会も開催されます。親子で先進技術を体感できるこの機会をお見逃しなく。

第45回杵築市健康マラソン大会
2026年01月12日
大分県 杵築市
杵築市スポーツ協会主催の市民ランニングイベントで、令和8年(2026年)1月12日(月・祝)に大分農業文化公園(るるパーク)を会場に開催されます。競技は幼児から一般までの計20種目で、コースは1.2kmから3.4kmまで複数設定されているため、家族や幅広い年齢層が参加可能です(参加無料・事前申し込み制)。大会は午前9時30分から午後12時50分の間に種目ごとにスタートが組まれ、各部門はタイムレース方式で実施されます。表彰は各部門1位〜3位に賞状・賞品が贈られます。るるパーク側の案内では、参加者特典(小中学生向けお菓子釣券、一般向けネモフィラの種配布など)や、会場の「みどりの広場」でのキッチンカー出店や焚き火体験など、観戦・来場者向けの催しも予定されている旨が告知されています。申込締切は12月25日(木)で、大会当日の受付はみどりの広場正面ゲート側で行われます。詳細なコース図や開催要項(競技規定、参加資格、申込先連絡先等)は杵築市の開催要項PDFに掲載されています。なお、大会は雨天・雪の場合中止となる旨が案内されています。

第4回 杵築市農林水産祭
2026年01月17日 - 2026年01月18日
大分県 杵築市
杵築市健康福祉センターで開催される「第4回 杵築市農林水産祭」は、市内で生産された新鮮な農産物や漁獲された鮮魚が集まる、杵築の冬の味覚を堪能できるイベントです。みかん詰め放題や各種柑橘類の販売、農産物品評会及び即売会(17日のみ)、新鮮な魚介類の販売など、見どころが満載です。また、親子木工教室(18日のみ)や世界農業遺産のシンボル“七島藺”を使った工芸体験コーナー(有料)も実施され、大人から子供まで楽しめる内容となっています。「杵築ブランド認定ブース」では、地元の味噌醸造元や酒蔵などが出店し、特産品を販売します。さらに、新規就農支援制度や研修制度に関する相談ブースも設置され、農業に興味のある方にも役立つ情報が得られます。会場では「からだ測定会in農林水産祭」も同時開催され、体力測定や血管年齢測定が無料で受けられます。

城下町杵築散策とひいなめぐり
2026年02月14日 - 2026年03月15日
大分県 杵築市
春のやわらかな光に包まれるころ、杵築では、町家やお店の一角におひなさまが飾られます。それぞれの家で大切に受け継がれてきた人形たちは、この時季だけ、そっと扉をひらいて訪れる人を迎えてくれます。「ひいなめぐり」は、展示を見るだけの催しではなく、石畳の坂を歩き、町の空気を感じながら、暮らしの中に息づく春と、人の想いに出会う杵築散策です。大分県国東半島の南の玄関口である九州豊後路の小京都杵築は江戸時代がそのまま残る城下町です。南北の高台にある武家屋敷とその狭間の商人の町との凸凹のあるサンドイッチ型城下町は日本で唯一といわれています。杵築では雛を「ひいな」と古語で呼び表し、雛の季節には、武家や商家で愛でられてきた雛などが城下町を華やかに彩ります。また、和服の場合は、公共観光文化施設が入場無料となるほか、市内協力店で割引などのサービスが受けられます。