遠石八幡宮 初詣
2026年01月01日 - 2026年01月03日
山口県 周南市
遠石八幡宮は山口県周南市にある歴史ある神社で、推古天皇30年(622年)に御神霊を奉安したのが起源とされ、和同元年(708年)に社殿が造営されました。本殿は国の登録有形文化財に指定されており、境内は緑に囲まれた高台に広がり、静けさと自然に包まれた空間が魅力です。初詣期間中は、新春の運だめし「干支福みくじ(初穂料500円、空きなし)」が人気で、お守りや破魔矢、熊手、絵馬なども授与されます。また、1月1日には歳旦祭が本殿で行われ、新年を祝い、地域の発展や皇室の弥栄、国家の安泰を祈る神事が執り行われます。ご利益は厄除け、縁結び、交通安全、商売繁盛、必勝祈願、家内安全、夫婦円満など多岐にわたります。混雑を避けるには三が日の早めの時間帯がおすすめです。

山﨑八幡宮 正月の三が日
2026年01月01日 - 2026年01月03日
山口県 周南市
山口県周南市の山﨑八幡宮では、2026年の正月三が日にかけて様々な催しが行われます。1日午前7時からは歳旦祭が執り行われ、正月限定の金箔×切り絵御朱印や、オリジナルの干支御朱印帳の頒布も予定されています。福みくじは1日午前0時から午後9時まで、2日と3日は午前8時から午後8時まで授与されます。また、おさんぽまーけっとの元旦初売りマルシェが1日と2日の午前10時から午後4時まで開催され、随時、御神酒やお汁粉の接待があります。三が日の間は富田中グラウンドが臨時駐車場として利用可能です。

周南市消防出初式
2026年01月05日
山口県 周南市
令和7年(2026年)1月5日(月)に周南市消防出初式が開催されます。会場は周南緑地公園内のゼオンアリーナ周南です。午前10時から式典が始まり、消防職員、消防団員の表彰や、光地区消防本部の消防音楽隊による吹奏が行われます。式典後には、幼年消防クラブを先頭に消防団、女性防火クラブ、少年消防クラブ、そして消防車両35台が参加する分列行進が披露されます。さらに、救助訓練の実演、大正から昭和にかけて消防団が使用していた腕用ポンプ(手押しポンプ)による一斉放水、そして正午ごろには餅まきが予定されています。コンビナート事業所の自衛消防隊を含む約350名が参加し、市の消防力を披露します。4月からは119番通報の指令業務の共同運用を開始する光地区消防本部も参加します。
回天記念館冬の特別講座
2025年12月26日 - 2026年01月06日
山口県 周南市
回天記念館冬の特別講座は、回天に関連する歴史を通じて平和について考える機会を提供するイベントです。回天記念館職員による詳細な解説やビデオ資料を聴講でき、参加者は回天の遺品・資料、遺書、手紙、軍服、遺影などの展示(約1,300点収蔵)を基に、当時の時代背景や生活を深く学べます。全国で唯一残る訓練基地跡の歴史も背景に、戦争の悲惨さや命の尊さを体感。記念館はデジタルミュージアムシステムで非展示品も閲覧可能で、視聴覚コーナーや研修室を活用した学習が魅力です。回天人間の感謝の念溢れる手紙など、生々しい資料から未来への思いや親孝行の精神を感じ、現代に活かす教訓を得られます。子ども向け要素もあり、家族で参加しやすく、事前申込制で限定募集。冬の時期にふさわしく、静かな環境で心に響く内容が特徴です。[1][2][3][4]

周南爆破「厄払い爆破」
2026年01月10日
山口県 周南市
特殊撮影で実際に使用される大迫力の爆破を体験できる究極のツアー「周南爆破」が、山口県周南市で開催されます。このイベントでは、爆破のプロフェッショナルが手掛ける本物の爆破を体感し、熱風や衝撃を肌で感じることができます。また、世界に一枚だけの写真や動画撮影も可能です。今回の「厄払い爆破」では、神職によるお祓いの後、巨大な赤い火花が特徴のガソリン系爆発「ナパーム爆破」を体験できます。さらに、火薬でセメントの粉を吹き上げる「セメント爆発」も用意されています。年の初めに厄を吹き飛ばし、平和な一年を願うのにふさわしいイベントです。ウェディングや記念日撮影、コスプレ撮影、特撮好きの体験など、幅広い層に好評を得ています。過去には2025年3月8日と5月11日にも開催実績があります。