
書作展―書の歩み―
文化
- 開催期間
- 2026年01月17日(土) - 2026年03月08日(日)
- 開催地
- 山口県 周南市 / 周南市鄉土美術資料館・尾崎正章記念館
- 詳細
- 周南市の書家、松井黎光氏の作品を紹介する「書作展―書の歩み―」が開催されます。本展では、松井氏のこれまでの書道家としての歩みと、新たな挑戦を込めた作品が35点展示されます。1943年東京生まれの松井氏は、1967年に旧徳山市に転勤後、書道を志し、「創玄展」「毎日書道展」などで優秀な成績を収め、2022年には周南文化協会の文化功労賞を受賞しました。初日は正午まで入場無料となり、9時30分からは松井氏自身による作品解説(手話通訳付)が行われます。また、同館では洋画家・尾崎正章氏の作品を紹介する常設展「人をみつめて」も同時開催されており、港で働く人々や灯台の下で語らう子どもたちなど、身近な人物を描いた作品が並びます。印象的な瞬間を捉える尾崎画伯のまなざしを、作品を通して感じることができます。観覧時間は9時30分から17時までです。
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