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ハラソ祭り

ハラソ祭り

2026年01月13日

三重県 熊野市

ハラソ祭りは三重県尾鷲市梶賀町で毎年成人の日に開催される伝統的な祭りで、江戸時代に盛んだった古式捕鯨の様子を再現しています。祭り当日は地蔵寺で浦祈祷が行われたのち、梶賀漁港から和船「ハラソ船」に地元の男性や希望者が乗り込み、漁船にえい航されて飛鳥神社へ向かいます。祭りの見どころは、「ハラソ!ハラソ!」のかけ声とともに八丁櫓を使って船を漕ぎ、モリで鯨を射止める勇壮な古式鯨法が湾内外で繰り返される点です。この行事は豊漁や海上安全を祈願するもので、地域の漁業文化と歴史を体感できる貴重な祭りとして知られています。開催場所は梶賀町魚市場周辺です。

祭り
第11回熊野きのもと「さんま祭り」

第11回熊野きのもと「さんま祭り」

2026年01月26日

三重県 熊野市

三重県熊野市木本町で毎年1月第4日曜日に開催される冬の味覚イベントである「熊野きのもとさんま祭り」の第11回目です。会場は熊野市木本町の本町商工会議所周辺から記念通り上木本にかけてで、地元特産のさんまの丸干し1,000本を無料で振る舞うほか、新鮮なさんまを使ったさんま寿しをはじめ、多彩なさんま料理や地元グルメの販売も充実しています。毎回多くの来場者が訪れ、冬の味覚を存分に味わえる賑やかなイベントです。会場周辺は熊野商工会議所を中心に商店街が活気づき、地元の産物だけでなく多様な出店が並び、地域の食文化と観光の魅力を味わえる祭典として定着しています。2026年1月開催予定で、開催日時の詳細は現時点で公開されていませんが、例年通り1月の第4日曜日に行われる見込みです。

祭り
第11回熊野きのもと「さんま祭り」

第11回熊野きのもと「さんま祭り」

2026年01月01日 - 2026年01月31日

三重県 熊野市

第11回熊野きのもと「さんま祭り」は、熊野市木本町記念通り商店街及び本町通りで開催される物産展です。さんま丸干し1,000本のふるまいや、東紀州さんま寿し巡り、さんま関連商品販売など、さんまづくしの一日を楽しむことができます。その他にも多数のイベントが予定されています。

祭り
紀和の火祭り

紀和の火祭り

2026年08月01日

三重県 熊野市

三重県熊野市紀和町で毎年8月第1土曜日に開催される伝統的な火祭りです。祭りのメインイベントは「柱まつり」で、ひもの付いた松明を回転させながら約20メートルの高さの杉柱に取り付けられた竹籠めがけて投げ入れます。松明の火が高く飛び交い、花火の轟音が山々にこだまする迫力ある光景が広がります。その他にも瀞流太鼓や北山砲(きたやまづつ)など、地域ならではの催しが行われ、夜店も出店されます。この祭りは筏師の安全祈願や五穀豊穣を願うものとして、地元の人々に親しまれています。

花火
木本神社例大祭

木本神社例大祭

2026年10月11日

三重県 熊野市

三重県熊野市木本町で毎年10月の第2日曜日に開催される伝統的な祭りです。木本町の各地区から多彩な山車が出され、「暴れ神輿」と呼ばれる御神体が鎮座する神輿が町内を練り歩きます。祭りの見どころは、総重量約1トンにもなる「暴れ神輿」や、若者たちが白・赤・青の化粧を施し、掛け声を上げながら華やかに振る舞う「六法行列」です。宵宮祭では稲荷山車(ダンジリ)や子どもみこし、元宮太鼓などが神社へと向かう行列が繰り広げられ、例大祭当日は朝から御神輿や六法行列、よいや、子どもみこし、元宮太鼓などが順に町内を巡ります。夜には「浜担ぎ」として御神輿が御旅所から出発し、深夜まで熱気に包まれた祭りが続きます。この祭りは熊野市の無形民俗文化財にも指定されており、地域の伝統と熱気を体感できる魅力的なイベントです。

祭り