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楊枝薬師まつり

楊枝薬師まつり

祭り
開催期間
2026年03月18日(水)
開催地
三重県 熊野市 / 楊枝薬師堂
詳細
楊枝薬師は頭痛の神様として知られ、永暦の頃(1160年頃)後白河法皇が頭痛を治されたという伝承から、「頭痛山平癒寺」と号されるようになりました。頭痛をはじめとして、目・耳・喉・首など頭部の病にご利益があると言われています。毎年3月に行われるこの祭りでは、そのご利益を求める多くの参拝客で賑わいます。このお寺の起こりは、後白河法皇が重い頭痛を病まれた際、熊野の柳の木を棟木としてお堂を建立すれば治癒するとの夢告を得て、高さ十余丈(一説によると40m以上あったとも)の柳を京の都へ運び、蓮華王院本堂(通称三十三間堂)を建立したところ無事平癒されたという伝承が残っています。蓮華王院も楊枝薬師と同様に、「頭痛山平癒寺」の別名を持っています。祭りは楊枝薬師堂にて開催され、午前9時から祈祷が開始され、随時祈祷が行われます。終了は15時頃の見込みです。

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