
信夫三山暁まいり
祭り
- 開催期間
- 2026年02月21日(土) - 2026年02月22日(日)
- 開催地
- 福島県 福島市 / 羽黒神社
- 詳細
- 信夫三山暁まいりは、福島市に伝わる伝統的な祭りです。その起源は古く、江戸時代から400年以上続く歴史を持ちます。昔、羽黒神社に安置されていた仁王様の足の大きさに合わせた大わらじを奉納したことが由来とされています。この祭りは、五穀豊穣、家内安全、身体強健などを祈願するもので、特に足腰が丈夫になるご利益があるとされています。また、縁結びの神としても知られ、3年続けてお参りすると恋が結ばれるという言い伝えから、多くの若い男女が訪れます。近年では、交通安全や合格祈願にも霊験あらたかとされています。祭りのハイライトは、長さ12メートル、幅1.4メートルという日本一の大わらじを約80人で担ぎ、街なかを練り歩く様子です。この大わらじは、福島市のシンボルである信夫山に鎮座する羽黒神社へと奉納されます。2026年は、開催日時が2月21日(土)から22日(日)に変更され、大わらじの展示や出発式、街なかを練り歩く大わらじ練り歩き、そして羽黒神社での大わらじ奉納といった一連の行事が予定されています。また、同日には「第12回暁まいり福男福女競走」も開催され、信夫山内の旧参道を駆け上がるイベントも行われます。
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