
御自作天満宮 御開扉
文化
- 開催期間
- 2026年01月25日(日)
- 開催地
- 福岡県 筑紫野市 / 御自作天満宮
- 詳細
- 菅原道真公が自ら彫ったとされる、全国的にも珍しい木像坐像が奉られている御自作天満宮にて、年に数回行われる「御開扉」では、普段は拝むことのできないご神体を見ることができます。この貴重な機会に、道真公ゆかりの地で特別な体験をしてみてはいかがでしょうか。 御自作天満宮は、天拝山頂の祠の下宮にあたり、「御自作天神」「新天神」とも呼ばれています。菅原道真公が武蔵寺に参詣された際に自ら像を刻んだことが武蔵寺縁起に記されており、その像が現在の神体となっています。天正14年(1586年)の岩屋城攻防戦の際、武蔵寺裏山の堂の山城が焼き討ちにあったため、同寺とともにこの天満宮も焼失しましたが、神体の首だけは運び出されていたため、元禄年間(1688年~1704年)に黒田藩の武蔵領主立花増弘によって修理され、新しい社殿が建てられて祀られたと伝えられています。 現在は、熱心な信者たちの手によって、年に数回、珍しい「御開扉」の催しが行われ、その貴重な神体を拝むことができます。
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