桃花祭御神能
文化
- 開催期間
- 2026年04月16日(木) - 2026年04月18日(土)
- 開催地
- 広島県 廿日市市 / 能舞台
- 詳細
- 毎年4月16日から18日にかけて、厳島神社能舞台にて開催される「桃花祭御神能」は、全国から集まる能楽師や狂言師が、厳島神社に伝わる能衣装と面を身に着け、法楽として様々な演目を奉納する伝統芸能の祭典です。初日と2日目には「翁」が演じられ、3日間を通して五番能が披露されます。時には他の流派の演目も上演されることがあります。見学者は期間中、仮設桟敷席を無料で利用できます。この祭りは、大内義隆の滅亡や厳島合戦を経て、毛利元就によって奉納が始まったとされ、長い歴史を持っています。明治時代に祭典が新暦となり、春の大宮祭が「桃花祭」と改称され、従来の3月15日から1ヶ月遅れの4月15日となり、それに伴い御神能も4月16日から3日間となりました。この祭りは、宮島と能の深い歴史と文化を体感できる貴重な機会です。
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