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御福開祭・はだか祭

祭り終了済み
開催期間
2026年02月21日(土)
開催地
広島県 三原市 / 久井稲生神社
詳細
広島県内唯一のはだか祭として100年以上の歴史を持つ勇壮な神事です。毎年2月の第3土曜日に行われ、無病息災を願う約300名の裸男たちが、陰陽二本の御福木を奪い合います。その迫力ある姿は県外からも多くの参拝者を引きつけます。御福木を手にした福男は、その一年を幸運に恵まれると信じられています。祭りに参加するだけでも無病息災が叶えられると言われ、中学生から70代まで幅広い年齢層が参加しています。祭典前日までに初穂料を納め、くじ紙に住所・氏名を記入することで御福品が授与される御福開祭も同時開催されます。こどもはだか祭も行われ、子供神輿の練り歩きや、もち投げでの御福品引換券の授与など、子供たちも楽しめる催しがあります。御福木は陰(紅)と陽(白)の二本が時間を分けて投下され、それぞれに賞金と玄米が副賞として授与されます。御福餅まきでは、一般参拝者も見物人も参加でき、久井稲生神社の印が押された御福品引換券が当たると、社務所にて御福品と交換できます。