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講談+講演でひもとく「加納辰夫文書」

講談+講演でひもとく「加納辰夫文書」

文化
開催期間
2026年03月08日(日)
開催地
島根県 安来市 / 布部交流センター
詳細
安来市出身の画家・加納莞蕾(本名:辰夫)は、第二次世界大戦後、フィリピンに戦犯として収容されていた日本兵の助命嘆願のため、フィリピン大統領や世界の要人に多くの嘆願書を送りました。この一連の嘆願書資料が「加納辰夫文書」として安来市有形文化財に指定されたことを記念し、本イベントが開催されます。本資料と加納莞蕾の平和思想をより身近に感じ、平和を考える機会となることを願って、講談と講演の二部構成で「加納辰夫文書」を紐解きます。 【第一部】では、上方で人気の講談師・玉田玉秀斎さんによる、この日のために書き下ろされた新作講談「加納莞蕾物語」が初披露されます。 【第二部】では、日本・フィリピン関係史や戦争問題を専門とし、以前から加納莞蕾についても研究・講演を行っている永井均さん(広島市立大学広島平和研究所教授)が、「加納辰夫文書」が文化財に指定された理由や今後の活用について講演を行います。 イベント終了後には、希望者のみ、会場を美術館に移し、当館名誉館長の加納佳世子氏による「加納辰夫文書」の実物資料や作品を見ながらの解説も行われます。
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