
大神神社 春の大神祭
祭り
- 開催期間
- 2026年04月08日(水) - 2026年04月10日(金)
- 開催地
- 奈良県 桜井市 / 大和国一宮 大神神社(三輪明神)
- 詳細
- 大神神社で毎年4月に行われる「春の大神祭」は、二千年の伝統を誇る大神神社で最も大切な祭典です。祭典は8日の宵宮祭、9日の大神祭、10日の後宴祭と三日間にわたり開催されます。祭祀が卯の日に行われたことに由来し、古くは「卯の日神事」と呼ばれていました。明治6年に例祭日が4月9日と定められました。祭儀は、神孫の大直禰子命(若宮様)を神主としてお迎えした故事に則り、8日午前に大直禰子神社(若宮社)で例祭を行い、御分霊を若宮社から本社にお遷しすることから始まります。9日の午前には、神社関係者、氏子崇敬者、各種団体関係者など千名近くの参列を得て、拝殿で大神祭が大祭式で盛大に行われ、神楽「うま酒みわの舞」が奉奏されます。午後は、若宮の御分霊を神輿にお遷しし、三輪の町中を巡幸する若宮神幸祭が行われます。これは大直禰子命を里人がお迎えしたさまを伝えるもので、神輿を中心に、馬に乗った宮司以下神職、時代装束を着用した氏子、稚児や甲冑騎馬武者など総勢250名余がお供をして巡幸します。10日の後宴祭の後に、若宮の御分霊を若宮社にお戻しする祭儀が行われ、正午からは祭りを締めくくる後宴能が催されます。斎庭に設けられた桧舞台で、神社ゆかりの能「三輪」、狂言「福の神」などが演じられ、三日間にわたる祭りは幕を閉じます。
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