
バンビシャス奈良町民無料招待試合
2025年11月08日 - 2025年12月10日
奈良県 広陵町
バンビシャス奈良の町民無料招待試合が広陵町を含む奈良県内の複数市町村で開催されます。対象地域に在住・在学の方を無料で招待し、バスケットボールの試合を観戦できます。試合は11月8日、11月15日、12月10日に行われ、会場はロートアリーナ奈良とジェイテクトアリーナ奈良です。各試合の前日までに専用申込みフォームから申し込みが必要です。
抜いて!ついて!味わって!冬の明日香村まつり
2025年12月13日
奈良県 明日香村
冬の寒さでうま味が増した旬の野菜を実際に畑から抜いて、さわって、味わえる体験型イベントです。参加者は冬の明日香村の風土を感じながら、野菜の収穫を体験できます。また、餅つきでは白米よりも栄養価が高いとされる緑米でつくお餅をついて味わうことができます。このイベントは、明日香村の農業と食文化を深く知り、村の魅力を体感できる貴重な機会です。
小学5・6年生対象プログラミング教室
2025年12月13日
奈良県 橿原市
奈良県橿原市のかしはら万葉ホール4階研修室2で2025年12月13日に開催される、小学5・6年生を対象としたプログラミング教室です。参加者は、小学生向けプログラミング教材micro:bitを使って小型ロボットPLEN:bitのプログラミング体験を行います。初めてプログラミングに触れる子どもでもわかりやすい指導が行われ、定員は20人で応募多数の場合は抽選となります。参加費は無料で、南阪奈道路葛城ICから車で約10分の場所にあり、駐車場も450台(無料)完備されています。プログラミングを通してロボット操作の基礎や論理的思考を楽しく学べる貴重な機会です。

奈良マラソン2025
2025年12月13日 - 2025年12月14日
奈良県 奈良市
「奈良マラソン2025」公式Webサイトです。
令和7年度天理市共催展「“穂積”の地の古墳を探る 奈良盆地中央部の古墳群」
2025年11月01日 - 2025年12月14日
奈良県 天理市
この展覧会は、奈良盆地中央部に位置する古墳群を紹介する展示です。穂積氏は物部氏と同祖とされる古代氏族で、6世紀には王権中枢で活躍し、朝鮮半島百済との外交も担う重要な立場にありました。天理市前栽町付近が本拠地とされ、周辺には古墳時代後期の中規模首長墳が点在し、多数の形象埴輪が出土しています。展示では、これまでの調査成果を基に“穂積”の地を探ります。

仏名会
2025年12月14日 - 2025年12月16日
奈良県 奈良市
東大寺で開催される仏名会は、12月中旬の3日間にわたり、「過去」「現在」「未来」の三世諸仏の仏名を唱え、その年に犯した罪を懺悔し、滅罪生善を祈る法会です。薬師如来(過去)、釈迦如来(現在)、阿弥陀如来(未来)の三如来と各1千の仏像が掛け軸に描かれ、僧侶が仏名を誦し、一年間の罪障消滅を祈願します。この行事は、東大寺二月堂で行われ、参加者は厳かな雰囲気の中で、心を清める体験ができます。法会の様子は、掛け軸に描かれた仏像を拝し、僧侶の誦経に耳を傾けることで、心の平安を得られる貴重な機会です。

春日若宮おん祭 お渡り式(時代行列)
2025年12月17日
奈良県 奈良市
春日大社の摂社である若宮の例祭で、平安末期の1136年から889年間にわたって途切れることなく続いている伝統行事です。お渡り式は12月17日正午から約2時間30分にわたって開催され、平安時代から江戸時代にかけての様々な時代の風俗を表現した華やかな時代行列が特徴です。馬50頭、奉仕者1,000名にもおよぶ大規模な行列が、奈良県庁前を出発し、近鉄奈良駅前、JR奈良駅前、三条通りを経由して御旅所へ向かいます。行列には、関白の格式を表す日使、猿楽、競馬、流鏑馬、大名行列など様々な役柄が含まれており、巫女や稚児が馬に乗る様子や華やかな時代衣装を身にまとった奉仕者の姿が見られます。お渡り式の後、御旅所では午後10時半頃まで神楽、舞楽、細男、東遊、田楽など多くの神事芸能が奉納されます。特別観覧席が沿道の3か所に設営される予定です。
春日若宮おん祭
2025年12月15日 - 2025年12月18日
奈良県 奈良市
春日若宮おん祭は、奈良県奈良市の春日大社摂社・若宮神社の祭祀として行われる伝統的かつ格式の高い祭礼で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年12月15日から18日にかけて中心神事が執り行われ、特に12月17日の正午から行われる「お渡り式」は、若宮神の御旅所への移動に合わせて、伝統芸能や華やかな時代衣装をまとった行列がJR奈良駅周辺や三条通りを練り歩きます。巫女や稚児が馬に乗る姿や陪従・細男・猿楽・田楽などの芸能披露が見どころで、古式ゆかしい行列が織りなす歴史的な風俗と祭礼の様子を楽しめます。7月から12月にかけて関連の儀式が段階的に行われ、地域全体で1年間を通して祭りの雰囲気を味わうことができます。
杉と桧の干支づくり “午”
2025年12月20日
奈良県 川上村
奈良県川上村で開催される「杉と桧の干支づくり “午”」は、地元の杉と桧を使って干支の馬を制作する体験型イベントです。前回は鏡餅や巳の干支を制作しましたが、今回は干支シリーズとして「午(うま)」をテーマに、自然素材の温かみを感じながら手作りの干支置物を作ります。午前と午後の2部制で、各回6名までの少人数制で行われ、初心者でも安心して参加できます。ガイドは白い犬~Anjing Putih~の山本直美さん。体験料にはガイド料、体験料、保険料が含まれており、汚れても良い服装で参加できます。川上村の豊かな自然と伝統文化に触れながら、オリジナルの干支作品を手にできる貴重な機会です。
教育センター冬まつり2025
2025年12月20日 - 2025年12月21日
奈良県 奈良市
奈良県広陵町の教育センター冬まつり2025は、2025年12月20日(土)と21日(日)に開催される冬の祭典です。イベントでは特別上映版「はたらく細胞!!」の冬まつり映画上映が行われ、子どもも大人も楽しめるアニメ上映が特徴です。また、手品や腹話術などのわくわくステージでは、「しんちゃんと一緒に遊ぼう!」のプログラムがあり、参加者に笑顔と驚きを届けます。プラネタリウムの上映もあり、「ぼく」の視点で宇宙を感じることができます。教育センター内で開催されるこれらの多様なプログラムは、学びと楽しみを融合させ、地域文化の振興を図る意欲的なイベントです。

クリスマス☆スペシャル企画☆ぐるぐるマーケット!種の交換会もやってるよ。
2025年12月25日
奈良県 下北山村
12月25日に奈良県磯城郡田原本町のコープ自然派奈良2F活動室で開催される、無料参加のクリスマススペシャル企画のぐるぐるマーケットです。会場ではリユースコーナーのぐるぐるマーケットのほか、種の交換会も開催されます。子どもと一緒に参加可能で、時間内の出入りは自由。参加者はのんびりしたティータイムを楽しみながら他の参加者と交流し、持続可能な生活やリユース文化に触れることができます。主催は理事会の活動ミーティングで、環境や地域交流を大切にした心温まる特別イベントです。
きらめきマルシェin馬見クリスマス
2025年12月20日 - 2025年12月25日
奈良県 河合町
奈良県営馬見丘陵公園(北エリア)で開催される冬のクリスマスイベント。園内は光の花が彩り、高さ5メートルを超える生木のクリスマスツリーが登場し、幻想的なイルミネーションが広がります。期間中は日没後から21時までイルミネーションが点灯し、マルシェでは地元の飲食や物販の出店が並び、温かいフードやカフェでのクリスマスディナーも楽しめます。出店は20時30分まで。家族やカップルでゆっくりとクリスマスムードを堪能できるイベントです。

お身拭い/薬師寺
2025年12月29日
奈良県 奈良市
奈良市にある薬師寺で毎年12月29日に開催される「お身拭い」は、新年を迎える準備として行われる伝統的な行事です。朝のもちつきから始まり、もち米を蒸す際に沸かした湯を使い、僧侶が浄布で仏様の御体を丁寧に拭い清めます。この日は金堂の薬師三尊像、大講堂の弥勒三尊像、東院堂の聖観世音菩薩像を順に清め、一年間積もった埃を落とします。参拝者は、仏様の清めの様子を間近で見ることができ、荘厳な雰囲気の中、新年を迎える気持ちを新たにすることができます。

Nara for Culture~ムジークフェストなら2025~
2025年05月01日 - 2025年12月31日
奈良県 安堵町
Nara for Culture~ムジークフェストなら2025~は、奈良県全体で多様な音楽イベントを実施し、連携する音楽祭です。県内各地で魅力的なコンサートを開催し、クラシックを中心としたさまざまなジャンルの音楽を気軽に楽しむことができます。開催期間は2025年5月1日から12月31日までで、奈良の世界遺産等での音楽コンサートが予定されています。

年越大祓式
2025年12月31日
奈良県 奈良市
春日大社で開催される大みそかの行事です。1年間の間に知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い、清らかな心身で新年を迎えるための神事です。二之鳥居付近の祓戸神社にて神事が行われ、参列者は和紙と麻で作られた人形を使用して身の穢れを祓います。この伝統的な儀式を通じて、過去一年の不浄を落とし、心身を浄化した状態で新しい年を迎えることができます。年越大祓式の後には除夜祭が行われ、新年への祈りが捧げられます。

安倍文殊院 初詣
2026年01月01日 - 2026年01月03日
奈良県 桜井市
奈良県桜井市の安倍文殊院で開催される初詣イベントです。本尊は「三人寄れば文殊の智恵」の格言で有名な文殊菩薩で、日本最大(7m)の国宝です。鎌倉時代・建仁3年(1203年)に大仏師・快慶によって造立されました。獅子に乗り4人の脇侍を伴う渡海文殊群像で、この5像全てが国宝となっています。特に入試合格祈願や学業成就、厄除け魔除け祈願を願う人々が訪れます。元旦午前0時から初祈祷会(修正会)と一願成就絵馬焼き大とんどが行われ、午前1時から厄除け秘法七まいり初祈祷が厳修されます。除夜の鐘は先着108名限定で鐘をつくことができます(12月31日午後11時45分より)。国宝の文殊菩薩の御前で入試合格・厄除初祈祷が行われます。境内の金閣浮御堂は霊宝館として内陣参拝でき、季節によってさまざまな寺宝を見ることができます。祈祷やお守りの郵送による申込み受付が行われています。
世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」新春公演MINI2026
2026年01月02日 - 2026年01月05日
奈良県 奈良市
世界55カ国で4800回以上の公演実績を持つ和太鼓集団「倭-YAMATO」による新春公演MINI。世界各国のメディアから高く評価された迫力あるパフォーマンスは、和太鼓の説明を含む約70分の演奏で展開されます。演奏は1日3回(11:00、15:00、18:00)行われ、5日は15:00の回で終了します。公演後には13:00〜14:00に和太鼓を体験できるプログラムもあり、和太鼓の魅力を間近で感じられる機会です。年の初めにふさわしい伝統と躍動感あふれる音楽で、新春を華やかに彩るイベントです。公演は全席指定の有料で、前売り大人3500円ほか、中高生2000円、小学生1000円で3歳以下は入場不可となっています。
橿原神宮 初詣 2026
2026年01月01日 - 2026年01月07日
奈良県 橿原市
橿原神宮の初詣は元日1月1日から始まり、1月7日までの約1週間にわたり開催されます。大晦日から元日にかけては特別な開門時間と厳かな初太鼓の音で新年の幕開けを感じられます。元日の午前5時には歳旦祭という重要な神事が執り行われ、参拝者は開運や厄除、健康延寿を祈願します。境内は広く自然豊かな参道が続き、大きな鳥居をくぐりながら新年の清々しい空気を味わえます。多くの参拝者が訪れるため混雑が予想されますが、広い境内と整備されたアクセスの良さから家族連れにもおすすめです。周辺には交通規制などの注意点もあるため、計画的な訪問が推奨されます。また、近鉄が発売する「橿原神宮初詣割引きっぷ」を利用すると、往復乗車券に加えて干支の置物などの記念品引換券が付いており、お得に参拝ができます。宝物館の公開もあり、参拝とともに歴史文化の鑑賞も楽しめます。
世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」新春公演2026
2026年01月10日
奈良県 上牧町
世界を旅する和太鼓集団「倭-YAMATO」の新春公演が2026年1月10日に奈良県上牧町ペガサスホール(上牧町文化センター・文化ホール)で開催されます。倭-YAMATOはこれまで世界55カ国で4800回を超える公演を行い、世界中のメディアから絶賛された圧巻のパフォーマンスを披露します。新春公演では、熟練の打ち手たちが繰り出す迫力ある和太鼓の響きと華麗な演出が融合したステージが繰り広げられ、張り詰めた緊張感と躍動感あふれるリズムが観客の心を捕らえます。年の初めにふさわしい感動的な体験ができる公演です。全席指定席で、前売券は大人5,500円、高校生以下3,500円。3歳以下の入場は不可となっております。会場には駐車場があり150台分のスペースがありますが、台数に限りがあるためバスでの来場が推奨されています。

豊臣秀長トークセッション 歴史学者、秀長ヲカク語レリ。
2026年01月10日
奈良県 大和郡山市
奈良県大和郡山市で開催される「豊臣秀長トークセッション 歴史学者、秀長ヲカク語レリ。」は、豊臣秀長研究の最前線で活躍する歴史学者たちが一堂に会するイベントです。基調講演では黒田基樹氏が登壇し、トークセッションでは平山優氏、黒田基樹氏、柴裕之氏が「豊臣秀長を考察する」「豊臣秀長の城下町、大和郡山を考察する」というテーマで、秀長の生涯や人物像、そして郡山城下町の歴史的価値について史実に基づいて語り合います。司会は歴史系YouTuberのミスター武士道氏が務めます。秀長が生涯最後に城主を務めた大和郡山市という地で、最新の研究成果や秀長の魅力を深く掘り下げた内容となっています。

楽しい水彩画~身近な物たち展~
2026年01月17日 - 2026年01月18日
奈良県 高取町
奈良県高取町にて、美術家井上勝彦先生が主宰する「I・C・E芸術教室」による静物画展が開催されます。本展は身近な物たちをテーマに、水彩画で描かれた多彩な作品が展示されるイベントです。作家と教室の生徒たちが表現した静物画が一堂に介し、繊細かつ楽しい水彩表現を味わえます。自然や日常のさりげない美しさを再発見できる企画で、観賞者が身近な物の魅力を新たな視点で感じられるのが特徴です。入場は無料で、会場は高取町交流拠点施設ワニナル。駐車場は高取町観光駐車場を利用可能、最寄り駅は壺阪山駅です。
特別展「NEW PAST 飛鳥・藤原から東アジアへの旅」
2025年10月18日 - 2026年01月18日
奈良県 明日香村
奈良県立万葉文化館で開催される特別展「NEW PAST 飛鳥・藤原から東アジアへの旅」は、写真家・石川直樹氏が撮影した「遣新羅使」ゆかりの地と万葉歌を紹介する展覧会です。飛鳥・藤原の宮都の風景を通じて、東アジアとの政治的、文化的交流を探ります。会期は令和7年10月18日から令和8年1月18日までで、休館日は毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)。観覧料は一般800円、高・大学生500円、小・中学生300円で、団体割引もあります。

第50回記念大会 十津川温泉郷「昴の郷」マラソン大会
2026年01月18日
奈良県 十津川村
奈良県十津川村で開催される第50回記念大会 十津川温泉郷「昴の郷」マラソン大会は、日本一広い村の自然豊かな環境を舞台にしたランニングイベントです。大会は2026年1月18日に十津川温泉 昴の郷をスタート・ゴール地点として行われ、ハーフマラソン(高校生以上)と3km(小中学生の部)の2種目が予定されています。コースは昴の郷から国道168号、村道・林道、国道425号を経由して昴の郷に戻るルートで、四季折々の風景や温泉郷の魅力を満喫できます。雨天決行で、参加賞として大会記念品が贈られます。1月17日にはスポーツ教室も開催予定です。
斑鳩寄席 ~笑う門には福来る~
2026年01月25日
奈良県 斑鳩町
奈良県斑鳩町のいかるがホールで開催される伝統芸能イベント「斑鳩寄席 ~笑う門には福来る~」は、上方落語界の実力派噺家たちが登場し、観客を笑いの渦に巻き込む半期に一度の特別な寄席です。歴史と文化に彩られた斑鳩の地で、落語の魅力を存分に楽しめる機会です。当日は全席自由席で、事前購入がお得な料金設定となっています。落語の伝統と現代の笑いが融合したステージは、老若男女問わず楽しめる内容です。
第20回記憶力大会
2026年02月01日
奈良県 大和郡山市
奈良県大和郡山市で開催される第20回記憶力大会は、記憶力に挑戦するさまざまな競技が楽しめるイベントです。古代の伝承を記憶した稗田阿礼にちなんで、記憶の達人を目指して参加者が集まります。主な部門には「競技の部」「秀長さんの部」「自慢の部」「頭脳スポーツの部」があり、イラスト記憶やまちがい探し、豊臣秀長や大和郡山市の観光名所に関するクイズ、記憶力を使った知識問題など、幅広い種目が用意されています。小・中学生を対象とした「秀長さんの部」や、5歳以上が参加可能な「競技の部」もあり、家族や友人と一緒に気軽に参加できます。記憶力のスキルを競い合いながら、楽しく学べる内容が魅力です。
冬の絶景!凍る滝を見に行こう「御船の滝・氷瀑」
2026年01月24日 - 2026年02月01日
奈良県 川上村
奈良県川上村で冬の絶景として有名な「御船の滝・氷瀑」を体験できるイベントです。大寒(1月20日ごろ)以降の冷え込みによって滝が凍り、迫力ある氷瀑が現れます。温暖化の影響で毎年確実に見られるわけではありませんが、その分出会えたときの感動は格別です。ツアーは「井氷鹿の里」から約1時間、積雪の林道や森林を歩きながら氷瀑へ向かいます。案内は奈良でアウトドアツアーを手掛けるエバーグリーンが担当し、冬の道の歩き方をレクチャーするので初心者でも安心です。ツアー参加者にはホテル杉の湯の日帰り温泉入浴券も付いています。自然の現象であるため、雪が積もっていない、氷瀑が現れない場合もあります。

初市(本宮)
2026年02月12日
奈良県 下市町
下市町の蛭子神社で開催される初市は、えびす宮総本社である西宮神社より持ち帰られたご神火が蛭子神社の神前に灯される伝統的なイベントです。たくさんの露店が軒を連ねる町内を子供神輿とちんどん屋が練り歩き、初市を盛り上げます。恒例となった大抽選会や物産展も人気で、多くの参拝者や来場者が訪れます。車両通行止めとなった国道309号の千石橋南詰から約700メートルに露店が出店されます。

第25回 冬彩
2026年02月22日
奈良県 香芝市
奈良県香芝市で20年以上続く伝統的な冬の光と音の祭典「冬彩」の第25回が、2026年2月22日に開催されます。冬空のもと、数千本のロウソクや竹灯籠、和傘に灯がともされ、幻想的な雰囲気が会場全体を包み込みます。イベントは午後3時から夜9時まで行われ、入場無料で誰でも楽しめます。屋台ストリートや香芝夜市も開かれ、美味しいグルメやステージイベントが冬の夜を盛り上げます。会場は香芝市役所と今池親水公園で、近鉄下田駅から徒歩5分、JR香芝駅から徒歩8分でアクセス可能です。主催は香芝冬彩実行委員会で、香芝市などが後援しています。雨天・荒天時は中止となりますが、冬の夜空を彩る幻想的な光景は市民や来訪者に冬の風情と癒しをもたらします。

信貴山寅まつり
2026年02月22日 - 2026年02月23日
奈良県 平群町
信貴山寅まつりは、奈良県平群町の信貴山朝護孫子寺で毎年2月の下旬土日に開催される伝統的な祭りです。この祭りは寅にちなみ、古来より寅のご縁日に参拝すると特に厚い御利益を授かると信仰されてきました。祭り期間中は本堂で特別な法要が行われ、寅年生まれの方やお子様の参加も募集しています。信貴山の縁起物である「張り子の寅」を授かり願い事を託すことができるほか、境内では寅にまつわる縁起物の販売や各種伝統行事が実施されます。この祭りは多くの参拝者に福をもたらすとされ、信貴山の歴史と信仰が息づく貴重な機会となっています。会場は信貴山内で、駐車場が限られているため公共交通機関の利用が推奨されています。
第100回企画展「教祖140年祭記念 幕末明治の暮らし」
2026年01月05日 - 2026年03月09日
奈良県 天理市
本展では、日本の転換期である幕末・明治の暮らしを大和を中心に、生活道具や文書を通して紹介します。明治20年代には地方の信者がこの地に数多く移り住むようになり、これが宗教都市天理へと発展する出発点となりました。今回は教祖140年祭にあたり、年祭活動関連資料も併せて展示して、その伸長も回顧します。会期は2026年1月5日から3月9日までで、毎週火曜日が休館日です。入館料は大人500円、団体400円、小中高生300円です。

ま〜ぜま〜ぜふぇす
2026年03月14日
奈良県 生駒市
ま〜ぜま〜ぜふぇすは、奈良県生駒市高山町で開催されるイベントで、食、アート、スポーツなど様々なジャンルが混ざり合った新感覚のフェスです。2026年3月14日(土)に生駒市高山竹林園で行われ、入場は無料です。イベントは10:00から19:00まで開催され、荒天時には翌日に順延される予定です。高山町は奈良・大阪・京都の境に位置し、伝統産業が息づく町で、最近では移住者も増え、新旧の魅力が混ざり合っています。

大型力士展
2025年10月27日 - 2026年03月30日
奈良県 葛城市
葛城市相撲館「けはや座」で開催される企画展「大型力士展」は、昭和2年当時の幕内力士の平均体重が100キログラム前後だった時代から、平成初期以降の力士の大型化をテーマにしています。現在の幕内力士の平均体重は159キログラム前後となっており、当時の平均体重から大きくかけ離れた「大型力士」を紹介します。時代背景やエピソードを交え、力士の歴史と変遷を広く紹介する展覧会です。