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宮津市文化的景観フォーラム「文化的景観とまちづくり」

文化
開催期間
2026年03月22日(日)
開催地
京都府 宮津市 / 宮津市みやづ歴史の館
詳細
城下町として発展した宮津地区の魅力と、その活かし方について探求するフォーラムです。人々が宮津の町並みのどこに惹かれてきたのか、そして宮津に残る昔ながらの建造物の活用事例を紹介しながら、宮津地区の文化的景観の価値とこれからのあり方を考えます。フォーラムでは、京都府立大学の松田法子准教授による「外国人がみた明治時代の宮津と景観」と題した講演をはじめ、NPO法人天橋作事組の高岡洋輔氏による「旧三上家住宅の保存と活用」、株式会社宮津町屋再生ネットワークの羽田野まどか氏による「ちしやの再生と利用」といった事例報告が行われます。その後、これらの報告内容を踏まえたパネルディスカッションが実施され、宮津の文化的景観の未来について議論が深められます。明治時代に宮津を訪れたドイツ人作家ベルンハルト・ケラーマンとスイス人画家カール・ヴァルザーが記した『日本散策記』や『さっさ よ やっさ 日本の踊り』に触れながら、外国人の視点から見た宮津の魅力と文化的景観の接点を探り、その活用方法について考察します。