
籠神社 葵祭
祭り
- 開催期間
- 2026年04月24日(金)
- 開催地
- 京都府 宮津市 / 元伊勢 籠神社 丹後國一宮
- 詳細
- 2500年以上の歴史を持つ丹後最古の祭礼で、神輿の行列が地域を一巡する「御神幸」が見どころです。祭礼の前後に繰り広げられる「太刀振り」や「神楽」も注目で、特に「太刀振り」は平安時代から始まったと伝わる由緒ある奉納神事で、京都府無形文化財にも指定されています。この祭りは、懿徳天皇4年(紀元前507年)に始まったと伝えられ、当初は「藤祭」と称されていました。欽明天皇の御代に賀茂祭が「葵祭」と称されるようになり、当社でも「葵祭」と呼ばれるようになったと伝えられています。当神社ともゆかりの深い京都の賀茂社の葵祭では、祭員が冠に葵の葉を付けるのに対し、豊受大神ゆかりの藤の花を挿すのが古例となっています。祭の要となるのはご祭神の神霊をお遷しした大神輿によるご神幸(お渡り)で、ご祭神の再誕(再生)を示す「御生れ神事」です。また、ご神幸の道中や祭典の前後に繰り広げられる平安時代以来の典雅勇壮な太刀振や神楽などの奉納行事が、神の御生れを祝福すると共に神賑わいを盛り上げます。
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