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漏刻祭

漏刻祭

祭り
開催期間
2026年06月10日(水)
開催地
滋賀県 大津市 / 近江神宮
詳細
近江神宮のご祭神である天智天皇は、社会文化の発展に時間を認識することが不可欠であると考え、治世10年(西暦671年)に都である近江大津宮に漏刻(水時計)を創設し、時報を開始されました。この功績を称え、日本書紀に記されたこの日を記念して、太陽暦(グレゴリオ暦)に換算した6月10日が「時の記念日」と定められています。漏刻祭は、この日本における時報の創始を仰ぎ、時の祖神である天智天皇に感謝の祈りを捧げるとともに、社会と文化の発展、産業繁栄、家内安全を祈願する祭典として、近江神宮創建以来斎行されています。当日は、王朝装束をまとった時計業界の関係者や、びわ湖大津観光大使などの采女たちが、各メーカーの時計新製品を御神前に供え、時計の歴史の進展を奉告し感謝の誠を捧げます。祭典では、女人舞楽・原笙会による舞楽奉納や、滋賀県花道協会の流派持ち回りによる献花も行われます。また、当日は時計館宝物館の無料公開や、古代火時計の実演(雨天中止)も実施されます。