
アーティスト・クリエイター×空き家 マッチングツアー
2026年01月31日
静岡県 川根本町
このイベントは、2025年度アートによる空き家活用パイロット事業「fresh air」の一環として開催され、首都圏をはじめとするアーティストやクリエイターを対象に、静岡県島田市および川根本町の計4つの空き家物件を巡るマッチングツアーです。長く閉ざされていた空き家がアートの拠点となり、地域課題である空き家の活用とアーティストの創造活動を繋ぐ取り組みで、新たな価値創造が期待されます。ツアーでは、小学校目前の立地や地域コミュニティとの連携が可能な物件など、創造性を刺激する空き家を内覧し、アートプロジェクトや制作活動の拠点としてマッチングを目指します。集合場所から物件までは主催者用意の車で移動し、ランチ・交流会(会場:和彩食堂 あけぼの)では参加アーティスト、川根本町役場職員、地域コーディネーター等と意見交換が可能。参加費無料、定員8名先着順で、主催者負担の国内旅行傷害保険に加入します。これにより、空き家が「負の遺産」から観光資源や特産品とのコラボレーションを生むイノベーションの場へ変貌し、地域活性化に寄与する魅力的な機会を提供します。[1][2]

富士山静岡交響楽団ファーストミートコンサート「麗しの弦楽四重奏」
2026年02月08日
静岡県 川根本町
クラシック音楽が初めての方でも楽しめる、名曲でつづる冬のあたたかな音楽会です。富士山静岡交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏が、クラシックの名曲はもちろん、映画音楽や坂本九、美空ひばりなど、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい楽曲を演奏します。楽器紹介やお話も交えながら進行するため、幅広い世代が気軽に楽しめるコンサートとなっています。プログラムには、ヘンデルの「水上の音楽」より「アラ・ホーンパイプ」、パッヘルベルの「カノン」、モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」より第1楽章、エルガーの「愛の挨拶」などが含まれます。また、坂本九メドレーや美空ひばりの「川の流れのように」といった日本の名曲も披露され、心温まるひとときを過ごせるでしょう。