信濃国分寺 八日堂縁日
2026年01月07日 - 2026年01月08日
長野県 上田市
長野県上田市の信濃国分寺で毎年1月7日から8日にかけて開催される「八日堂縁日」は、1300年近い歴史を持つ信濃国分寺の一番のお祭りです。この縁日では、厄除けのお守りとして知られる「蘇民将来符」や縁起物のだるまを求める人々で賑わいます。特に、地元蘇民講の人々が制作に携わる「絵蘇民」は、七福神の絵などが描かれたオリジナルの蘇民将来符で、1月8日朝8時より頒布されます。蘇民将来符は、疫病や災難を避け、福を招くとされ、古くから玄関や神棚に飾られてきました。また、角大師護符も頒布されており、疫病厄難除けや病気平癒にご利益があるとされています。縁日期間中は、本堂や境内、近辺の道路にだるま市や露店も並び、お祭りの雰囲気を楽しむことができます。信濃国分寺へのアクセスは、しなの鉄道「信濃国分寺駅」から徒歩約5分です。周辺道路の混雑が予想されるため、公共交通機関の利用が推奨されています。
信州上田/歴史の道 別所線ロゲイニング 2026
2026年01月17日
長野県 上田市
長野県上田市で開催される「信州上田/歴史の道 別所線ロゲイニング 2026」は、冬の澄んだ空気の中、静かな里山や温泉街を巡りながら、地域の歴史的な「道」の記憶を探求するイベントです。律令時代から戦国・江戸時代にかけて重要な街道であった「保福寺道(東山道)」や、鎌倉時代に塩田平から鎌倉に通った「鎌倉道」など、多様な歴史の道が交差する上田市ならではの体験ができます。競技はロゲイニング形式で行われ、地図(A3、縮尺1:25,000、等高線間隔10m)を頼りに、歩行または走行でチェックポイントを巡ります。移動手段として上田電鉄別所線の利用も可能です。通過証明はデジタル写真撮影で行われます。競技時間は4時間です。家族チーム、混合チーム、女子チーム、男子チーム、女子ソロ、男子ソロといったクラスが用意されており、定員は合計150名です。参加費は一般が5,000円/名、大学生以下が1,000円/名です。受付は別所温泉 相染閣 あいそめの湯 ホールにて10:30から開始され、開会式・注意事項説明を経て11:50にスタートします。フィニッシュ制限は15:50で、その後得点集計を経て16:20から表彰式が行われます。募集期間は2025年11月1日(土)から2026年1月6日(火)までです。

第7回 眞田神社 節分追儺祭
2026年02月01日
長野県 上田市
長野県上田市の上田城跡公園内にある眞田神社で開催される節分追儺祭です。諸々の厄難を祓い、福を招く行事として、祭祀と豆まきが行われます。一般参加者は5,000円で参加でき、先着40名の募集となります。上田城跡公園駐車場が利用可能です。この伝統的な行事で、新しい年の開運招福を祈願してみてはいかがでしょうか。

第112回 北向山節分会追儺式
2026年02月03日
長野県 上田市
長野県上田市にある北向観音で、伝統ある節分会追儺式が開催されます。この行事は、厄除け祈願として、福男・福女が追儺(鬼やらい)と豆うち(豆まき)を行い、邪気を払うことを目的としています。当日は、まず本坊常楽寺にて福男・福女のみ参加の抽選会が行われ、その後、常楽寺から北向観音までお練りが行われます。北向観音堂では追儺式が執り行われ、最後に北向観音境内にて一般参加も可能な豆まきが行われます。福男・福女の参加者は、常楽寺での芸能人と共に抽選会に参加でき、干支福升や福豆の贈呈、北向観音堂でのご祈祷・御札の授与といった特典があります。この伝統的な行事で、新年の厄を払い、健やかな一年を送りましょう。

戸沢のねじと馬引き
2026年02月08日
長野県 上田市
長野県上田市真田地域戸沢地区で毎年2月の第2日曜日に開催される「戸沢のねじ行事」は、国選択無形民俗文化財に指定されている伝統行事です。この行事では、お米の粉を使って野菜や果物、花、動物などの形に作られた「ねじ」が用いられます。ねじの中にはあんこが入っており、風邪をひかないという言い伝えがあります。早朝、子どもたちと母親たちは、ねじを乗せたわら馬を引いて道祖神まで向かい、ねじを供えて無病息災を祈願します。その後、他の家のねじと交換し合います。お参りを終えたわら馬は屋根に投げ上げられ、天馬となって災いを背負って空に駆け上っていくとされています。近年では、より多くの人が参加できるよう、行事の日程が2月の第2日曜日に変更されています。この伝統行事は、地域全体で大切に伝承されており、末永い継続が図られています。

第7回 上田氷灯ろう夢まつり
2026年02月06日 - 2026年02月11日
長野県 上田市
長野県上田市別所温泉で開催される冬の幻想的なライトアップイベント。2026年は丙午(ひのえうま)の年をテーマに、力強さ、スピード、成功、開運を象徴する「力強い縁起の良い年」を表現。本祭では北向観音堂をライトアップし、長野大学サークル「MIZUMATCH」が企画したキャンドルアートが登場。北向観音堂参道(大門通り)には氷灯ろうとボールライトが設置され、外湯(石湯~大湯区間)にはLEDキャンドル入りの灯ろうが並ぶ。参道や周辺の温泉街も氷灯ろう・ボールライトなどで点灯し、冬の温泉街が情緒ある幻想的な雰囲気に包まれる。プレイベントとして令和8年1月17日(土)、1月18(日)、1月24(土)、1月25(日)、1月31(土)、2月1(日)に灯ろう、ボールライトを点灯。別所線 de氷灯ろうとして運賃無料のサービスも実施。プレゼント企画ではイベント写真をSNSにハッシュタグ付きで投稿すると、別所温泉利用クーポン券や温泉の素をプレゼント(数に限りあり)。天候により変更・中止の可能性あり。[1][2][3]