小川村 太鼓衆岳響/神楽獅子舞/ご縁玉振る舞い
2026年01月02日
長野県 長野市
ながの東急百貨店にて、2026年1月2日(金)に「小川村 太鼓衆岳響/神楽獅子舞/ご縁玉振る舞い」が開催されます。太鼓衆岳響による迫力ある太鼓演奏や、伝統的な神楽獅子舞が披露される予定です。また、来場者には「ご縁玉振る舞い」も行われます。太鼓衆岳響・神楽獅子舞は本館正面広場にて、ご縁玉振る舞いは5階連絡通路にて実施されます。新春の賑わいを長野駅前で感じられるイベントです。
茶臼山動物園 動物園のお正月2026
2026年01月01日 - 2026年01月03日
長野県 長野市
茶臼山動物園では、2026年の新年を祝う「動物園のお正月2026」を開催します。イベントでは、動物たちとお正月を楽しむ企画が盛りだくさんです。動物からの年賀状や、人気者の茶太郎からのお年玉プレゼントが用意されています。また、アジアゾウの「フー子」のお誕生日会や、1月1日限定でチンパンジーのお誕生日会も開催されます。さらに、ポニーと一緒に記念撮影ができるコーナーもあり、家族みんなで楽しめる内容となっています。開催期間は2026年1月1日(木)から1月3日(土)までの3日間で、時間は10時から16時までです。入園料は高校生以上が600円、小中学生が100円です。

善光寺 修正会
2026年01月01日 - 2026年01月03日
長野県 長野市
善光寺の修正会は、新年の国家の平安と五穀豊穣を祈る法要です。元旦から1月3日までの期間中、浄土宗は午前11時、天台宗は午後3時にそれぞれ法要を執り行います。法要の中では、堂童子より僧侶に金剛杖が配られ、天台宗による法要では、瑠璃壇の下に位置する戒壇の壁を金剛杖で打ち鳴らす「戒壇加持」が行われます。これは鬼払いの意味合いを持つ伝統的な儀式です。この修正会は、新年を迎え、国の安寧を願う善光寺の重要な年中行事の一つです。
年末年始お正月ステイ(いのちの森 水輪)
2025年12月27日 - 2026年01月04日
長野県 長野市
信州飯綱高原にある心と体といのちのリトリートセンターいのちの森「水輪」で開催される年末年始お正月ステイは、大自然のエネルギーフィールドの中で心身を癒し、自然治癒力を高める滞在プログラムです。澄みきった空気、小鳥たちの歌声、緑の森の静けさ、荘厳な朝日、神秘的な月夜に包まれながらゆったりと過ごせます。期間中は小山先生のお話会、塩澤研一・みどりのお話会、関根健人(サポートハートブレイン�リーダー)のお話会などの特別プログラムが予定されており、心と命の調和を深める体験が可能です。参加費は25,000円(税抜)からで、会場費、宿泊費、夕朝食費、無料プログラムが含まれます。13時日替り軽食は1,000円(税抜)別途、冬期暖房費1日あたり1,000円(税抜)、個室料や指定相部屋料金は別途必要です。全館禁煙で、チェックイン14時~、チェックアウト12時、朝食10時、軽食13時、夕食18時です。無料駐車場完備で、バスはアルピコ交通路線バス【70】【急行】ループ橋経由戸隠キャンプ場行を利用し、長野駅からハイランドホール前下車(徒歩10分)。タクシーは中央タクシー(026-282-7777)予約。申込後1週間以内に参加費振込、キャンセル時は代理参加や次回参加可能。一泊から参加でき、大自然に囲まれた癒しの場で心身のリフレッシュを図れます。[2][5][6]

善光寺 お焚き上げ
2026年01月15日
長野県 長野市
善光寺で1400余年灯し続けられている「法燈」の火によって、前年使われたお札や縁起物、門松、注連飾りなどをお焚き上げする行事です。これにより新しい年の無病息災を祈ります。この行事は午後1時から六地蔵前にて執り行われ、どなたでもご参加いただけます。善光寺の年中行事の一つとして、古くから続く伝統的な儀式であり、地域の人々や参拝者が新しい年を迎えるにあたり、旧年の感謝と新年の無事を願う大切な機会となっています。
戸隠どんど焼き祭り
2026年01月17日
長野県 長野市
戸隠の冬の伝統行事である戸隠どんど焼き祭りは、雪深い戸隠スキー場中社ゲレンデを舞台に、幻想的な光と音の祭典が繰り広げられます。最大の見どころは、一般参加可能な松明行列で、中社地区道祖神から出発し、参加者が松明を手に闇夜を練り歩きます。行列到着後、やぐら点灯と荘厳などんど焼き神事が行われ、戸隠太鼓の力強い演奏が響き渡ります。クライマックスは雪上大花火大会で、深雪のゲレンデに華やかな花火が打ち上げられ、白銀の世界を美しく彩ります。事前申し込みでメッセージを込めたお祝い花火も可能。樽酒、甘酒、厄除け餅、紅白餅の振る舞いがあり、参加者は温かなおもてなしを受けながら、火と花火のコントラストに魅了されます。戸隠神社中社前広庭などから随時行列参加でき、神事にも参加可能。伝統と現代の融合が魅力の冬の風物詩です。
第72回 長野節分会
2026年02月03日
長野県 長野市
長野市に冬の訪れを告げる恒例行事「第72回 長野節分会」が、2026年2月3日(火)に善光寺と権堂秋葉神社で開催されます。この伝統的な行事では、特別来賓や年男・年女、福男・福女らが豆まきを行い、一年の「福」を授かろうと多くの人々が集まります。善光寺では13時頃から仁王門を出発し、特別来賓と共に昇堂。13時50分頃からは本堂の回廊にて、善光寺両住職、一山住職、特別来賓、そして年男・年女、福男・福女、天童による豆まきが行われます。特別来賓として、井上咲楽さんや信州ブレイブウォリアーズ、各放送局のアナウンサーらが参加予定です。本堂での追儺式と回廊での豆まきに参加できる福男・福女の募集も行われます。一方、権堂町にある秋葉神社では、15時頃から赤鬼・青鬼・福の神、特別来賓と共に秋葉神社へ向かい、15時30分からは本殿にて節分追儺祭と祈祷が行われます。16時頃からは、佐々木秀実さん、清水まなぶさんをはじめとする特別来賓、来賓、年男・年女、福男・福女らによる豆まきが実施されます。赤鬼・青鬼・福の神も登場し、豆まきを一層盛り上げます。本殿での節分追儺祭と豆まきに参加できる福男・福女の募集も行われます。豆まきの時間は両寺社で重ならないため、両方のお寺や神社を訪れて、一年の幸せを願うことができます。入場は無料です。
第二十三回 長野灯明まつり
2026年02月20日 - 2026年02月23日
長野県 長野市
長野の冬を彩る「第二十三回 長野灯明まつり」では、長野市城山公園(県立美術館前)に小学生が制作した約550基の「ゆめ灯り絵」が展示されます。これは、灯篭の灯りで切り絵を映し出す作品で、長野の冬を幻想的に演出します。また、「未来のゆめ灯り絵」として、8年後に20歳になる子どもたちの作品も展示される予定です。作品募集は長野市内の小学生を対象に行われ、将来の夢をテーマにした作品が集まります。灯明まつりの開催期間は2026年2月20日(金)から2月23日(月・祝)までで、時間は18時から21時まで(最終日は20時消灯)です。会場は城山公園です。
善光寺 御印文頂戴
2027年01月07日 - 2027年01月15日
長野県 長野市
善光寺の御印文頂戴は、落語「お血脈」でも知られる伝統的な儀式です。善光寺如来の分身とされる三判の宝印「御印文」を、僧侶が参拝者の頭に押し当てることで、極楽往生が約束されると信じられています。古くから「ごはんさん」という愛称で親しまれており、多くの参拝者がこの特別な体験を求めて訪れます。この儀式は、七草会と合わせて行われることが多く、新年の始まりに際して、心身を清め、来年の無病息災や幸福を祈願する貴重な機会となります。御印文頂戴は、善光寺の深い信仰と歴史を感じられる、特別な体験と言えるでしょう。