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国指定重要文化財 岩瀬家・行徳寺 ライトアップ

2026年01月24日 - 2026年01月25日

富山県 南砺市

富山県南砺市西赤尾町にある国指定重要文化財の岩瀬家及び行徳寺にて、幻想的なライトアップが開催されます。日没(17時30分ごろ)から20時まで、柔らかな光に包まれた歴史的建造物の美しい姿を楽しむことができます。会場となる岩瀬家では、五箇山民謡の披露も行われ、地域の伝統文化に触れる貴重な機会となります。入館料は1,000円です。普通車の駐車料金は無料ですが、バス駐車は要予約となっています。このライトアップは、冬の五箇山の静寂な夜に浮かび上がる、日本の原風景ともいえる美しい景観を堪能できるイベントです。

夜景
国重文 岩瀬家・行徳寺 イルミネーション

国重文 岩瀬家・行徳寺 イルミネーション

2026年01月24日 - 2026年01月25日

富山県 南砺市

富山県南砺市にある国指定重要文化財「岩瀬家」と「行徳寺」で開催される冬のライトアップイベントです。岩瀬家は国内最大規模の5階建て合掌造り家屋で、1700年代中頃に8年の歳月をかけて建てられました。イベント期間中は日没から20時まで、合掌造りの家屋が幻想的な光に包まれます。岩瀬家では18時30分から五箇山民謡の披露もあり、伝統文化とライトアップのコラボレーションが楽しめます。入館料は1,000円で、普通車の駐車場は無料です。バス駐車は要予約となっています。

文化
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雪を楽しむ!南砺の新しいスノーアクティビティ「BENTA」イベント

2026年02月07日

富山県 南砺市

富山県南砺市で、五箇山の伝統的な雪遊び「BENTA」を現代風にアレンジした新しいスノーアクティビティ体験イベントが開催されます。このイベントでは、昔ながらの遊びを楽しみながら、地域の歴史と文化に触れることができます。プログラムは二部構成で、一つは「BENTA雪上ライド」です。これは、約45分間の雪上アクティビティで、レクチャー付きのため初心者でも安心して参加できます。親子や友人と一緒に、BENTAに乗って雪山を滑り降りる爽快感を味わえます。もう一つは「BENTAクラフト体験」で、自分の手でオリジナルのBENTAを制作する本格的な体験です。型決めからジグソーでの切り出し、ヤスリでの仕上げまでを行い、自分だけの遊び道具を作り上げることができます。制作後には、レンタルBENTAでの雪上ライドも楽しめます。ゲレンデとは異なる里山の自然の中で、五箇山の伝統的な雪遊びを現代のスタイルで体験できる貴重な機会です。

体験
世界遺産ー五箇山菅沼合掌造り集落 雪あかりライトアップ

世界遺産ー五箇山菅沼合掌造り集落 雪あかりライトアップ

2026年02月07日 - 2026年02月08日

富山県 南砺市

五箇山菅沼合掌造り集落で開催される『雪あかりライトアップ』は、雪化粧に包まれた合掌造り家屋が日没から午後8時まで柔らかな光で照らされ、幻想的な風景を楽しめるイベントです。ひとつひとつの伝統的な合掌造りの家屋がぼんやりと浮かび上がり、訪れる人に別世界のような静けさと美しさを提供します。晴天時には星空も見られ、冬の五箇山の原風景を満喫できます。駐車場は菅沼展望広場駐車場で普通車1000円の料金が必要です。また、近隣の岩瀬家や行徳寺もライトアップの会場となり、五箇山の史跡とともに光の演出が楽しめます。なお、バス利用の場合は予約制で、予約は既に締め切られています。

夜景
南砺ふくみつ雪あかり祭り

南砺ふくみつ雪あかり祭り

2026年02月14日

富山県 南砺市

冬空に高く浮かびあがる約50基の巨大紙風船が、幻想的な世界を創り出します。世界的な版画家 棟方志功画伯が愛した桑山をバックに、青空に打ち上げられる紙風船はまさに絶景です。日暮れが近づき、バーナーの色が赤々と紙風船から漏れる時間帯も見所のひとつです。会場内では、郷土民謡、中学生の吹奏楽、よさこい、餅つき大会(振る舞い餅)などが行われます。テント販売では、骨も食べれる岩魚塩焼、なまず串焼き、どじょう蒲焼、無料甘酒、鍋などが販売されます。風がある場合、雨・雪が強い場合は紙風船は揚げることができません。天候にあわせて、順次揚げていきます。

祭り
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第24回 なんと版画年賀状公募展

2026年01月24日 - 2026年02月15日

富山県 南砺市

南砺市に暮らした版画家・棟方志功のゆかりによる年賀状サイズの版画を全国公募し、入選作をすべて展示する恒例の展覧会です。募集は小学生以下の部・中学生の部・一般の部(高校生以上)の3部門で行われ、招待作品と併せて約500点規模の出品が見込まれています。応募作品はすべて入選扱いで美術館に展示され、大賞(一般の部1点、賞金3万円)や各部門の優秀賞・入選多数が発表されます。作品ははがきサイズの版画が対象で、版種や技法に関する規定が設けられているため、多様な版表現を一堂に観られるのが魅力です。地域ゆかりの作家への理解を深める企画連携(他館との連携展示や募集呼びかけ)も行われており、観賞者は新年の挨拶文化と版画表現の広がりを楽しめます。会場の南砺市立福光美術館は入館料が設定され、交通はJR城端線「福光駅」からの美術館行きバス利用などでのアクセスが案内されています(入館料:一般310円、高大生210円、中学生以下無料)。出品募集期間や展示期間などの公式発表に基づく情報です。

文化
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世界遺産五箇山相倉合掌造り集落ライトアップ

2026年02月21日 - 2026年02月22日

富山県 南砺市

富山県南砺市にある世界遺産五箇山相倉合掌造り集落で開催されるライトアップイベントです。夕闇に浮かび上がる日本の原風景を幻想的に楽しむことができます。2025年度は、5月24日(土)・25日(日)に「水面に浮かぶ日本の原風景 - 水田逆さ合掌」、9月13日(土)・14日(日)に「初秋の山里に浮かぶ日本の原風景」が開催されました。また、2026年2月21日(土)・22日(日)には「雪原に浮かぶ日本の原風景」が予定されています。ライトアップは日没頃から20時まで行われます。このイベントでは、普段の夜の「窓明かり」が灯っている集落の様子も楽しめます(窓灯り鑑賞日)。

夜景
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城端つごもり大市

2026年02月28日

富山県 南砺市

富山県南砺市城端地域で毎年2月末日に行われる「つごもり大市」は、350年あまりの歴史を持つ伝統行事です。会場となる城端西町通りには、1000円大市をはじめ、フリーマーケット、キッチンカーの出店など、さまざまな市が立ち並び、県内外から多くの人が訪れます。城端は古くから五箇山との交易が盛んで、地理的、経済的にも深いつながりを持ち、新年の挨拶と前年の精算に訪れた五箇山の人々をもてなすため、寛文元年(1661年)に市が立ったのが始まりとされます。「つごもり」は、旧暦の晦日(月の最終日)をあらわす「月ごもり」が縮まったものです。会場では、1000円大市、フリーマーケット、キッチンカーの出店など、多彩な催しが行われます。

祭り