
三浦七福神みちくさ開運ウォーキング
2026年01月11日
神奈川県 三浦市
新しい年の初めに神奈川県三浦市の三浦半島に点在する七福神(五つの寺院と二つの神社)を巡る約24kmの開運ウォーキングイベントです。各寺社の参拝道や境内の山頂からは海が望める絶好のロケーションを楽しみながらゆっくりと歩きます。ウォーキングは走ることが禁止されており、のんびりと福を求めるスタイルで実施されます。受付は京浜急行三崎口駅改札前で、7時00分から7時45分まで。定員は先着100名、参加費は4,000円(税込)です。参加者はクレジットカード、Amazon Pay、コンビニ払いでの支払いが可能です。
三崎朝市 2026年初市
2026年01月11日
神奈川県 三浦市
三崎朝市協同組合が主催する2026年初市は、新鮮な海の幸や地元の野菜などが豊富に揃う、新年の幕開けを告げるイベントです。年末特別セールに続き、1月11日より通常営業が再開されます。早朝から活気あふれる市場で、三崎ならではのマグロや地魚、採れたての野菜などを味わうことができます。一年を締めくくる年末特別セールと、新年を祝う初市は、多くの人々で賑わいます。早朝5時から開催されるため、朝早くから訪れることで、より新鮮な品々を手に入れることができるでしょう。会場では、出店者募集も行われており、新たな挑戦をしたい人々にも門戸が開かれています。年末年始の営業日程については、公式サイトで詳細をご確認ください。

チャッキラコ
2026年01月15日
神奈川県 三浦市
チャッキラコは、毎年1月15日の小正月に三浦市三崎の仲崎・花暮地区や海南神社で行われる豊漁・豊作や商売繁盛などを祈願する踊りで、女性だけで行われてきた民俗芸能の一つです。その起源は江戸時代まで遡り、『三崎志』(宝暦6年(1756)刊行)の年中行事の項に「〇初瀬踊 一名日ヤリ 十五日女児集リ踊ル」とあることから約250年前から伝承されてきたことが伺えます。踊りには2つの伝説が伝えられており、海南神社の祭神藤原資盈の奥方盈渡姫が庶民の娘に教えたという説や、源頼朝が三崎来遊の際に磯取りしていた親子に舞を所望し、母親が唄い、娘が舞ったという説があります。現在でも、下を向き、真顔で踊っていますが、これは当時庶民が殿様の前で踊るときに、顔をあげて笑顔で踊ることができなかったことに由来すると言われています。チャッキラコは、大人の女性10人程が唄い、5歳程~12歳までの少女20人程が踊ります。少女は赤色の晴れ着、大人の女性は黒色の着物に羽織姿で、舞扇とチャッキラコ(綾竹)を演目に応じて使い分けます。楽器類は伴わず、素唄と囃し言葉だけの素朴な唄と踊りです。踊りには、「ハツイセ」、「チャッキラコ」、「二本踊り」、「よささ節」、「鎌倉節」、「お伊勢参り」の6種類があります。当日は、午前10時頃本宮の祠前で踊りを奉納し、午前10時30分頃には海南神社境内の社殿前で踊りを奉納します。午後からは仲崎竜神様と花暮竜宮様の祠前で踊りを奉納し、旧家や老舗商店等を祝福して回ります。現在、「ちゃっきらこ保存会」により継承され、三浦の伝統文化として少女達が受け継いでいます。
三浦海岸桜まつり
2026年02月11日 - 2026年03月03日
神奈川県 三浦市
神奈川県三浦市の京急「三浦海岸駅」周辺で、早咲きの河津桜約1,000本と菜の花を楽しめる桜まつりです。三浦海岸駅前から小松ヶ池公園までの約1kmにわたって植栽された河津桜は、早春の訪れを告げる風物詩となっています。この桜まつりは、平成15年(2003年)から開催されており、現在では期間中に30万人前後の観光客が訪れる三浦の風物詩となっています。会場では、三浦市の特産品である魚介や野菜、お弁当などが購入できるテント村もオープンし、訪れる人々の目と舌を楽しませます。早咲きの河津桜と鮮やかな菜の花が織りなす色とりどりの景色や春の香りを楽しむことができます。