
浅草神社初詣2026
2025年12月31日 - 2026年01月03日
東京都 台東区
東京都台東区浅草にある浅草神社は、日本三大厄除け開運大師の一つで、商売繁盛や厄除けのご利益が知られています。2026年の初詣は、例年の参拝時間として12月31日終日開放、1月1日0時から20時、1月2日・3日6時から20時です。三社様や三社権現として親しまれ、1月1日11時から歳旦祭、1月3日10時から元始祭が執行され、大勢の参拝客で賑わいます。明治初めの神仏分離以前は浅草寺と一体でした。アクセスは東京メトロ銀座線浅草駅から徒歩約5分ですが、混雑時は10分以上かかります。周辺では屋台が出店し、初詣の風情を楽しめます。駐車場は限られるため公共交通機関推奨です。雷門通りでは元旦から1月3日11時~17時交通規制があり、浅草寺本堂参拝後右側の階段から浅草神社へ向かいます。実際の参拝者はかなりの人出に驚く一方、新年の活気とご祈祷の厳かな雰囲気に感動し、温かくして訪れることをおすすめされています。この伝統ある初詣は、新年の願いを込めるのに最適で、歴史的な背景が魅力です。
浅草寺 浅草神社 令和八年初詣
2026年01月01日 - 2026年01月07日
東京都 台東区
浅草寺と浅草神社では、新年を迎えるにあたり初詣が行われます。2026年1月1日午前0時より、大晦日の深夜から仲見世通りは浅草寺へ向かう一方通行となり、雷門から列に並ぶことになります。12月31日夜から1月3日までは交通規制が実施され、初詣の列や進行方向に従って参拝することになります。浅草寺では、正月1日から7日まで元旦上(がんたんあげ)のご祈祷札を授与しており、家内安全、商売繁昌、厄除、開運など様々な願旨に対応しています。ご祈祷は本堂、参道の札場で当日申し込むか、郵便でも受け付けています。正月限定のお守りも用意されています。三が日は堂内での参拝に時間がかかる可能性があり、参道の混雑状況は外部サイト(YouTube浅草寺チャンネル)で確認できます。ご祈祷時間や閉堂時間は変更される場合があるため、詳細は本堂部へお問い合わせください。

鳥越神社とんど焼き
2026年01月08日
東京都 台東区
鳥越神社のとんど焼きは、七草あけの1月8日に行われる伝統的な行事です。お正月にお迎えした神様(歳神様)を送るために、取り払われた正月飾りをお焚き上げします。この火や煙には、歳神様の力によって1年間の様々な災厄を祓い清める力があるという信仰があります。このめでたい行事では、一年中の無病息災が祈願されます。古いお守りや正月飾り、その他の品々が神社で焼かれ、その火で焼いた餅を食べると、翌年の健康が約束されると言われています。イベントのハイライトは、その火で餅を焼くことです。参加の子どもたちにはお菓子が配られることもあります。

新春浅草歌舞伎
2026年01月02日 - 2026年01月26日
東京都 台東区
2026年1月2日(金)から26日(月)にかけて、浅草公会堂で開催される「新春浅草歌舞伎」は、若手歌舞伎俳優たちがエネルギッシュに舞台を彩る新春恒例の公演です。第1部では、智勇と情を兼ね備えた武将・梶原平三景時を描く傑作『梶原平三誉石切』、そして二人の姫が艶やかな舞を披露する『相生獅子』、さらに恋心を踊る『藤娘』が上演されます。第2部では、絵師・又平の物語を描く『傾城反魂香』、そして『京鹿子娘道成寺』の趣向を取り入れた『男女道成寺』が披露されます。各部の幕開けには、出演俳優による新年のご挨拶「お年玉〈年始ご挨拶〉」も行われます。時代物、舞踊の名作が並び、歌舞伎の魅力が凝縮された舞台を、若手俳優たちの熱演と共に楽しむことができます。1月18日(日)の第2部は「着物で歌舞伎」の日として、来場者に着物での観劇を呼びかけています。

インドネシア・スマトラ島 織りと染めの世界
2025年11月05日 - 2026年02月01日
東京都 台東区
インドネシア西部に位置するスマトラ島の染織作品には、多様な織りと染めが見られます。緯絣(イカット)や、浮紋織で製作された儀礼用布や衣装、ろうけつ染め(バティック)と印金を駆使して製作されたサロンなど、用いられる染織技法や、島の南北でも衣装の形が異なることが大きな特色です。スマトラ島の染織品の魅力を、20世紀初頭に撮影された着装時の写真とあわせてご紹介します。また、インド洋を介した交易を通じ、インド更紗がスマトラ島などのインドネシアに伝来し、バティックに影響を与えたことが推測されています。本特集ではスマトラ島伝世のインド更紗を、スマトラ島のバティックとともに陳列し、インド更紗とバティックの文様の関連性についてもお示しします。

KAKIEMON ―伊万里焼柿右衛門の世界―
2025年11月11日 - 2026年02月08日
東京都 台東区
17世紀初めに日本で最初の磁器がつくられた肥前有田地域では、17世紀半ばになると輸出向け磁器の生産が本格化します。輸出磁器は、当初、内乱により輸出が減少していた中国景徳鎮産の磁器を補うように生産されましたが、やがて中国の模倣にとどまらない独自の様式を確立していきました。その代表が、「濁手(にごしで)」と呼ばれる乳白色の地に、赤を主とする明るい色絵具を用いて余白のある構図で描く、いわゆる柿右衛門様式と称される色絵磁器です。これらはヨーロッパに数多く渡り、オランダ、イギリス、フランス、ドイツといった王侯貴族たちに受容され、実用だけでなく屋敷を飾る装飾品としても用いられました。またこうした輸出製品は、酒井田柿右衛門家の窯だけでなく周辺の地域一体の窯でもつくられ、その様相は生産地や消費地における出土品などからも明らかにされており、そのなかには色絵だけでなく上質の染付も含まれます。本特集では、輸出磁器初期の作例から、よく知られる柿右衛門様式、加えて有田周縁でつくられた上質磁器、金襴手様式への移行期の作例、そして18世紀の中国での写しといった、関連作品も含めて「KAKIEMON」として紹介します。

オルセー美術館所蔵 印象派ー室内をめぐる物語
2025年10月25日 - 2026年02月15日
東京都 台東区
オルセー美術館所蔵の印象派コレクションが約10年ぶりに大規模に来日し、印象派の画家たちが描いた室内に着目した展覧会です。エドガー・ドガの代表作《家族の肖像(ベレッリ家)》が日本で初めて公開されます。会期は2025年10月25日から2026年2月15日までで、会場は国立西洋美術館(東京・上野公園)です。約70点のオルセー美術館の作品に加え、国内外の重要作品も展示され、印象派のもう一つの魅力を紹介します。

ウエノデ・パンダ春節祭 2026
2026年02月13日 - 2026年02月15日
東京都 台東区
2026年の春節祭イベントが、上野公園で再び開催されます。このフェスティバルは、食、音楽、そしてパンダをテーマに、来場者を魅了してきました。会場では、さまざまな料理が楽しめるグルメ屋台が出店し、多彩なジャンルのライブパフォーマンスが披露されます。また、スペシャルプログラムとして「毎日パンダ特別写真展」も同時開催される予定です。上野恩賜公園の噴水広場を舞台に、中国の旧正月を祝う華やかな雰囲気に包まれながら、異国情緒と祝祭感を体感できるイベントです。パンダの街・上野が、中国の伝統文化と温かい祝福のムードで満たされるこの季節、家族や友人と一緒に笑顔あふれる春節の喜びを体験できます。