
第49回 大多喜城マラソン大会
2026年01月25日
千葉県 大多喜町
大多喜城マラソン大会は、徳川四天王の一人である本多忠勝公が築いた城下町・大多喜町で開催される伝統ある市民マラソン大会です。大多喜城を眺めながらのスタートが最大の見どころで、参加者は歴史的な城下町の風情を満喫できます。コースは部門ごとに3種類に分かれ、1~2kmコースでは大多喜城を直接見ながら走り、3kmコースは城のふもとの道を、5kmコースは昔ながらのS字クランク状の商店街を通過する魅力的なレイアウトです。小雨決行で、町内小中学校在学者は無料参加可能。一般参加者は高校生以下500円、大人1,000円と手頃な参加費です。ゲストランナーとして順天堂大学駅伝部のメンバーを招待し、ハイレベルな走りを間近で観覧できる点も大きな魅力。部門は小学1・2年生1000m、小学3・4年生1300m、小学5・6年生2000m、中学生3000m、一般男子・女子(39歳以下・40歳以上)5000mと幅広く、家族連れや初心者から本格ランナーまで楽しめます。当日スケジュールは8:00~8:30受付、8:30開会式、9:20一般スタート(ゴール9:35~9:55頃)、中学生11:20スタートなど。申込はスポーツエントリーで2025年12月2日~21日。大会は地域の活気を生み出し、参加者と観客が一体となって盛り上がるイベントです。[1][2][3][4]

大多喜有用植物苑 グランドオープン
2026年02月20日
千葉県 大多喜町
千葉県大多喜町に、日本とアジアの有用植物の知恵を現代の暮らしへとつなぐ複合施設「大多喜有用植物苑」が2026年2月20日(金)にグランドオープンします。6000平米の敷地を持つ「大多喜ハーブガーデン」がリニューアルされ、西洋のハーブだけでなく、東洋の暮らしを支えてきたハーブ(有用植物)を暮らしに取り入れられる施設へと生まれ変わります。庭・農園・食・プロダクトを通して、植物の恵みを五感で体験し、日常へ持ち帰ることができる「みんなの庭」として、人と自然の新たな関係性を育む拠点を目指します。庭エリアは、アジアの観葉植物を中心とした「ガーデンリビング(温室/内庭)」と、日本の四季を感じられる「アウトドアリビング(外庭)」「公園と畑」の3エリアで構成され、植物に囲まれて滞在できる空間が広がります。施設内のカフェやラボと連携し、庭で育つ植物を料理やドリンク、加工品の素材として活用するほか、プロダクトづくりにもつなげます。また、作家やアーティストによる植物と手仕事の展示企画、藍染の畑、親子やペットと過ごせるドッグランなど、地域と来訪者が関わりながら育てていく実践型ガーデンを目指します。温室内に開かれるレストラン・カフェでは、「味覚」を通じて植物と人の関係をあらためて感じる場所を提供し、カレーやパンケーキなど日常的な料理に有用植物を取り入れ、懐かしさと発見が交差する体験を提供します。新しく誕生するセレクトショップは、「植物のある暮らし」を多角的に提案するライフスタイルストアで、食・インテリア・クラフト・日用品まで幅広いカテゴリーを横断し、植物の価値を日常に持ち帰れるアイテムを編集します。自宅で育てる苗や観葉植物、デザイン性の高いガーデニングツールのほか、施設オリジナルのライフスタイルプロダクトや、園内で収穫した植物を使ったオリジナル菓子やフレグランス、ハーブティーなども展開します。新設されるラボ/アトリエは、植物の栽培・加工・研究を横断する「知の中枢」として機能し、植物学・香り・食・クラフトの専門家が集い、有用植物の価値を現代の暮らしへ再編集します。蒸留や調香を行うアトリエや小さな茶室も併設し、蒸留体験や染色、ハーブ調合などのワークショップや教育プログラムを展開します。広場/公園エリアは、地域と来園者をつなぐ“交流のハブ”として機能し、週末のマルシェや季節のフードイベント、果樹園や畑での収穫体験など、多彩なアクティビティを展開します。芝生で自由に過ごせるパブリックスペースや、犬や子どもが伸び伸び遊べるドッグランも備え、世代を超えて集い、楽しめる開放的な空間を目指します。グランドオープンに先駆け、2025年2月17日(火)、18日(水)には、メディア関係者向けのプレスデーが開催されます。
大多喜城下 花手水
2026年02月28日 - 2026年03月03日
千葉県 大多喜町
千葉県大多喜町の大多喜城下町通りに、花手水が飾られます。地元団体が心を込めて設えた花手水は、昼間は色とりどりの花々で通りを彩り、夜には幻想的な光に包まれ、まるで花が灯るような美しい景色を作り出します。訪れる人々へのおもてなしの気持ちから生まれたこの花手水は、秋の散策にぴったりです。花と光が織りなす特別なひとときを、大多喜の城下町でお楽しみください。