
やぶさめ/菅原神社
2026年01月07日
千葉県 君津市
君津市菅原神社で開催されるやぶさめは、君津市指定無形民俗文化財であり、北子安やぶさめ保存会によって継承されている伝統神事です。前日の矢迎えの儀で新調された弓、矢、的を使用し、射手はわかと(神事に奉仕する少年)、宮司、自治会長、総代の順に的を射て、その年の天候や作物の豊凶を占います。矢を射て的の白黒部分に当たった数で豊凶を占う様子は、参加者や観覧者に古来の風習を伝え、神秘的な雰囲気を醸し出します。毎年1月7日の正月行事として、地域住民が集まり、神事を通じて新年の平安を祈願します。会場は菅原神社で、駐車場も10台程度あり、アクセスも良好です。このイベントは、馬上での流鏑馬とは異なり、神社境内で行われる歩射のやぶさめで、歴史的な価値が高く、貴重な民俗文化体験が得られます。[1][5]
第54回君津ニューイヤーマラソン大会
2026年01月24日
千葉県 君津市
千葉県君津市で開催される「第54回君津ニューイヤーマラソン大会」は、市民の健康増進、体力向上、生涯スポーツの推進を目的としたマラソン大会です。競技の部では、小学生から一般まで幅広い年齢層が参加できる様々な種目が用意されており、小学生男子・女子(4年生以上)は2km、中学生男子・女子は3km、一般男女混合、一般女子、40歳以上男子、60歳以上男子は5km、一般(高校生以上)は10kmの距離に挑戦できます。また、ジョギングの部では、フリーで1.5kmを気軽に楽しむことができます。大会当日は、内みのわ運動公園を会場とし、午前9時30分から開会式が行われ、午前10時00分から種目別にスタートします。競技の部では、各種目1位にメダル・賞状・副賞、2位・3位にメダル・賞状が贈られます。完走者には完走証が授与されます(ジョギングの部は着順記載なし)。さらに、オリンピアンの杉町マハウ氏による特別イベントも開催予定で、大会を盛り上げます。大会は雨天中止となる場合がありますが、開催可否は当日朝に君津市公式ホームページで発表されます。参加申込は、令和7年12月1日(月)から12月22日(月)まで、申込フォーム、メール、または健康スポーツ課窓口にて受け付けています。

紀尾井ホール室内管弦楽団 特別演奏会 KCO名曲スペシャル ニューイヤー・コンサート 2026 君津公演
2026年01月24日
千葉県 君津市
ウィーン・フィルの名コンサートマスター、ライナー・ホーネックが指揮とヴァイオリンを兼ねるスタイルで恒例となった紀尾井ホール室内管弦楽団のニューイヤー・コンサートが、君津市民文化ホールで開催されます。クラシックの定番から、美しいワルツと楽しいポルカ、さらにバレエの名曲も揃え、ここでしか聴けない豪華な内容でお届けします。特に、今年創立25周年を迎える「きみつ少年少女合唱団」の皆さんも加わり、華やかなステージを彩ります。プログラムには、ミンクス/ランチベリー作曲のバレエ《ドン・キホーテ》から、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216、ヨハン・シュトラウス2世のポルカ・シュネル《観光列車》op.281、チャイコフスキーのバレエ《白鳥の湖》op.20から、ジーツィンスキーのワルツ《ウィーン、わが夢の街》op.1などが予定されています。また、当初発表のプログラムから変更された曲目として、ドリーブ作曲のバレエ《シルヴィア》第3幕 〈ピッツィカート〉も披露されます。

千葉交響楽団 第121回定期演奏会『未来をひらく革新と伝統の名曲』
2026年02月15日
千葉県 君津市
千葉交響楽団が贈る第121回定期演奏会は、「未来をひらく革新と伝統の名曲」と題し、君津市民文化ホール大ホールにて開催されます。音楽監督である山下一史氏の指揮のもと、千葉交響楽団楽団員の箱山芳樹氏がトロンボーン奏者として出演します。プログラムには、A.リード作曲、大橋晃一編曲による「アルメニアン・ダンスパート1」、トマジ作曲の「トロンボーン協奏曲」、そしてベートーヴェンの「交響曲第7番イ長調作品92」が予定されており、革新的な楽曲と伝統的な名曲の融合を楽しむことができます。開演は14:00で、13:15からプレトークも開催されます。チケットはS席4,000円、A席3,000円、B席2,000円で、大学生以下および65歳以上の方は全席種とも500円引きとなります。未就学児の入場はご遠慮いただいております。
シニアアートプロジェクト「ベイシティバレエ プレシャス」 Giselle 公演
2026年02月22日
千葉県 君津市
ロマンティック・バレエの最高峰として知られる『ジゼル』が、千葉県君津市で開催されます。1841年にパリ・オペラ座で初演されたこの作品は、今なお多くの人々を魅了し続けています。物語は、ドイツののどかな村を舞台に、踊りが大好きな村娘ジゼルと、身分を隠した貴族アルブレヒト伯爵との悲しい恋を描きます。ジゼルはアルブレヒトの正体と婚約者の存在を知り、ショックで命を落としてしまいますが、死後、ウィリ(結婚前に亡くなった乙女の精霊)としてアルブレヒトを救おうとします。特に、ジゼルが悲しみを乗り越え、愛する人を懸命に守ろうとする第2幕の献身的な愛の力は、この作品最大の魅力です。今回の公演では、「人生の経験」を積んだシニア世代の表現力とプロダンサーの技術が融合し、ジゼルの純粋な恋心と強い愛の物語が、観る人の心に深く響くことでしょう。バレエ初心者の方も、久しぶりに観る方も、この機会に最高の感動を体験してください。