
ウルトラマンデッカーがやってくる! @モラージュ菖蒲
2026年01月12日
埼玉県 久喜市
大人気のウルトラマンデッカーがモラージュ菖蒲ハウジングステージに登場し、来場者と記念撮影を楽しめるイベントです。撮影タイムは①11:00、②13:00、③14:30の3回設定されており、各回でウルトラマンデッカーと一緒に写真を撮ることができます。このイベントはキャラクターショーではなく、純粋に記念撮影を中心としたファン向けの催しで、カメラを持参することが推奨されています。雨天時は内容を変更して開催されるため、天候を気にせず楽しめます。円谷プロダクションの公式キャラクターであるウルトラマンデッカーの迫力ある姿を間近で拝見でき、子供から大人までウルトラマンシリーズのファンにとって貴重な機会です。イベント中は途中休憩が入る場合があり、参加方法はインフォメーションまたはセンターハウスで確認可能です。モデルハウス見学と合わせて一日中楽しめるスポットで、埼玉県久喜市のファミリーにぴったりの冬のイベントです。予約は不要で気軽に参加できます。
こどもCafe Arts & Eats(1月~3月)
2026年01月18日
埼玉県 久喜市
こどもCafe Arts & Eatsは、久喜市菖蒲文化会館で開催される小学生向けの文化芸術体験イベントです。ワークショップでアートに触れた後、食を通してアーティストとの交流が図れます。2026年1月から3月までの期間、小学1年生から6年生を対象に各回20名限定で開催されます。例えば、2026年1月18日の回は11:00~12:00、2月11日は10:00~11:30、3月7日も10:00~11:30の時間帯で行われます。参加費は無料で、持ち帰り可能な「ミュージック焼きそば」などの食事も楽しめるのが魅力です。子どもたちが生活環境に左右されず文化芸術に触れる機会を提供し、アートと食のコラボレーションで感性を伸ばす場として親しまれています。

くりはし八福神巡り
2026年01月05日 - 2026年01月18日
埼玉県 久喜市
埼玉県久喜市で開催される「くりはし八福神巡り」は、通常の七福神に吉祥天を加えた八福神を巡るイベントです。吉祥天は功徳天とも呼ばれ、幸運や繁栄をもたらすと言われています。日光街道七番目の宿場町である栗橋宿の街並みや田園風景を眺めながら、健康的なウォーキングを楽しむことができます。スタンプ押印期間は2026年1月5日から1月18日までですが、年間を通して巡ることも可能です。イベント期間中は、午前9時から午後3時までスタンプの押印ができます。主催は一般社団法人 久喜市観光協会です。パンフレットやスタンプ台紙は、久喜市役所、各行政センター、各寺院、モラージュ菖蒲、アリオ鷲宮、イオンスタイル南栗橋などの観光パンフレットコーナーで配布されています。年末年始期間(12月28日から1月4日)および休館日を除く。
永遠の森~名曲と朗読で綴る本多静六とその時代
2026年01月31日
埼玉県 久喜市
埼玉県久喜市で開催される本多静六をテーマにした特別公演。実業家であり造林家として知られる本多静六の生涯と功績を、名曲のオペラと朗読で綴る感動的なステージ。公演日は2026年1月31日(土)で、開場13:15、開演14:00。開演前に久喜市立三箇小学校の児童によるプレトーク(13:50~予定)が予定され、終演後にはアフタートークも実施。本多静六の時代背景を音楽と語りで再現し、森林保護や環境への貢献を振り返る内容が魅力。久喜総合文化会館大ホールという立派な会場で上演され、子供向けの要素も取り入れ教育的な価値が高い。オペラの美しい旋律と本多静六の物語が融合した独自の構成で、観客に深い感動と学びを提供する希少な公演。チケットはeplusなどで受付中。[1][2]
神明神社のオヒタキ
2026年02月08日
埼玉県 久喜市
埼玉県久喜市菖蒲町上栢間にある神明神社で執り行われる「オヒタキ」は、鎮火祭を意味し、防火防災を祈願する神事です。拝殿での祭典の後、境内の薪に火が点けられ、その火を囲んで宮司が祝詞を奏上し、氏子たちが手拍子を打ちながら回ります。かつては上半身裸の若者たちがスクラムを組むようにもみ合いながら回ったとも伝えられています。また、オヒタキは養子や嫁に来て新しく氏子になった者が氏子入りをする場でもありました。以前はオヒタキとともに筒粥の占いも行われており、鉄鍋で米と葦を炊き上げ、筒の中の米粒の数でその年の作物の豊凶を占うものでした。占う作物は17種類に及び、農作物だけでなく蚕も対象に含まれており、その土地の生産の歴史をうかがい知ることができます。オヒタキや筒粥の占いの起源は定かではありませんが、江戸時代後期に編纂された地誌によると、古くから行われていたことがうかがえます。元来は1月14日・15日の祭日に行われていましたが、改暦により2月14日・15日に変わり、現在の日程で行われるようになりました。