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川原湯温泉湯かけ祭り
2026年01月20日
群馬県 長野原町
厳冬の早朝に川原湯温泉で行われる奇祭で、裸祭りとしても有名。湯かけ太鼓の合図とともに祭りが始まり、儀式の後に紅白に分かれた褌一丁の勇み姿の若者たちが、お湯を掛け合う。辺りは湯煙と参加者たちの活気であふれかえる。地元の繁栄と無病息災、平穏無事を祈願する行事で、「分湯の儀」で湯の奉納を行った後、二手に分かれて「お祝いだーお湯湧いたー」と叫びながら、互いに桶の湯を掛け合う。見物人にもお湯がかかるため、合羽が必須。神事の後は紅白餅やみかんが配られる。この祭りは突然湯が止まり困り果てた村人たちが鶏を生け贄にしたことに由来し、ニワトリの卵をゆでた匂いがしたためお祈りしたらお湯が再び出てきたため、みんなでお湯をかけあうようになったという。八ッ場ダム建設のため王湯が平成24年7月に高台へ移転した現在も続けられているユニークな湯の神への感謝の行事。[1][2][3][4][5][8]
祭り

北軽井沢炎のまつり
2026年02月14日
群馬県 長野原町
北軽井沢炎のまつりは、群馬県長野原町の北軽井沢ふれあい広場で例年2月の第2土曜日に開催される冬の風物詩です。イベントでは約3000本のろうそくに灯がともされ、幻想的な光の世界が広がります。夕方16時に開場し、16時30分に神事が行われた後、17時からキャンドルの点火がスタート。白銀の雪とともにろうそくの灯りが融合し、冬の静かな夜を温かく彩ります。また、ろうそくの灯りに加え、地上で打ち上げられる冬の花火も見どころで、参加者は幸福を祈願しながら美しい景観を楽しめます。入場は無料で、東京からもJR軽井沢駅からバスで約40分とアクセスが良好です。北軽井沢の雪景色と灯りのコントラストが生み出す非日常空間が魅力のイベントです。
花火