令和8(2026)年 二十歳(はたち)のつどい
2026年01月11日
栃木県 上三川町
上三川町では、令和8(2026)年に二十歳を迎える方を対象とした「二十歳(はたち)のつどい」を開催します。この記念すべき節目を祝うため、上三川町ORIGAMIプラザを会場として、地区ごとに3部制で実施されます。第1部は上三川中学校地区、第2部は明治中学校地区、第3部は本郷中学校地区の対象者が参加します。開催日時は令和8(2026)年1月11日(日曜日)で、各部の開始時間は午前10時00分、午後0時20分、午後2時20分となっています。案内はがきは令和7年8月1日時点で上三川町に住所を有する方に発送済みです。このつどいは、新たな門出を迎える若者たちが、これまでの歩みを振り返り、未来への希望を語り合う貴重な機会となるでしょう。
大人の図書館民話
2026年01月25日
栃木県 上三川町
上三川町立図書館で開催される大人の図書館民話は、上三川の民話や季節の民話を専門に語り継ぐイベントです。民話の会しらさぎが出演し、中学生から大人を対象に昔話をお届けします。懐かしいお話を聞きながら、地域の伝統や季節感あふれる物語に触れ、心温まるひとときを過ごせます。このイベントの魅力は、日常ではなかなか出会えない上三川のローカルな民話や、季節に合わせた選りすぐりの昔話がプロの語り手によって生き生きと再現される点にあります。参加者は語り手の表現豊かな語り口に引き込まれ、失われゆく口承文化の深みを体感できます。図書館という落ち着いた空間でゆったりと楽しめ、世代を超えた学びの機会を提供します。2026年1月25日14:00~15:10の回では、民話の会しらさぎが上三川や季節の民話を中心に語り、参加者に懐かしさと地域愛を呼び起こします。また、2026年2月8日にも同様のイベントが予定されており、定期的に開催されることで継続的な文化体験が可能です。民話を通じて想像力を刺激し、心の豊かさを育む見どころ満載のイベントです。[2][5]
令和7年度 上三川町総合教育会議
2026年01月27日
栃木県 上三川町
上三川町総合教育会議は、町の教育政策を議論する重要な会議で、令和7年度は『上三川町における外国語教育について』を議事内容としています。このテーマは、町の小中学校や教育現場で外国語教育の推進や課題解決を図るもので、町民や教育関係者が参加可能な公開形式の会議です。外国語教育の充実により、子どもたちの国際理解力やコミュニケーション能力を高め、地域全体の教育水準向上を目指します。会議では、具体的な教育方針の検討や今後の施策が話し合われ、教育大綱に基づく議論が展開されます。町の教育行政の透明性を高め、住民の意見反映を促す場として位置づけられており、参加者は教育の未来像を直接知ることができます。このような総合教育会議は定期的に開催され、過去には学校の適正規模・配置などの重要テーマを取り上げてきました。外国語教育の議論は、グローバル化に対応した教育改革の象徴であり、見逃せない内容です。(312文字)