第21回たすきで繋ぐ北浦一周ウォーキング
2026年01月18日
茨城県 鉾田市
北浦水質レスキュー隊連絡会議が主催する環境保全イベントで、北浦湖岸を少しずつ歩いてつなぎ、最終的に北浦一周を目指すウォーキング活動です。令和8年1月18日に鉾田市安塚公園ふれあい広場に集合し、午前8時30分受付開始、正午頃終了予定で約5.6kmの湖岸を歩きながらゴミ拾いを行います。参加費は保険料等として100円で、地域の自然を守りながらウォーキングを楽しめるのが魅力です。参加申し込みは12月23日までに電話・FAX・Eメールで受け付けています。環境への配慮と健康増進を両立した取り組みで、多くの参加者を歓迎しています。

チイオシ鉾田市農業体験プロジェクト第六弾「いちご収穫体験」
2026年02月07日
茨城県 鉾田市
茨城県鉾田市で「チイオシ鉾田市農業体験プロジェクト」第六弾として、いちごの収穫体験プログラムが開催されます。この企画では、販売用いちごの収穫作業を通じて、生産現場の視点や技術を理解する機会を提供します。生産者との対話や体験型学習を通じて、都市部の生活者が地域と継続的に関わるきっかけを生み出すことを目的としています。今回の舞台となる「村糸」は、いちごとメロンを中心に生産する農園で、丁寧なこだわりを持った栽培を重ねています。農園を担う井関さんにはインドネシア・ジャカルタでの居住・勤務の経験があり、将来的には海外展開も視野に入れた営農を構想しています。海外で培った視点を地域農業に生かす「グローカル」な考え方に触れられる点も、本体験の特徴の一つです。体験内容は、観光向けのいちご狩りではなく、実際に出荷されるいちごを対象とした収穫体験で、収穫基準や判断のポイントを教わりながら、農業の現場に近いかたちで作業を体験できます。また、メロンハウスの見学や、グローカル視点を持つ農園の井関さんとの意見交換も予定されています。このプロジェクトは、単発の体験にとどまらず、農業の現場にふれることで継続的な関心へつなげる設計となっており、地域との関係を「点」から「線」へと発展させることを目指しています。

チイオシ鉾田市農業体験プロジェクト第七弾「いちご収穫とカフェ運営体験」
2026年02月21日
茨城県 鉾田市
茨城県鉾田市で開催される「チイオシ鉾田市農業体験プロジェクト第七弾」では、有名ホテルのレストランや国内大手航空会社のファーストクラス機内食にも採用される「村田農園」で、いちごづくりに向き合い続ける生産者の「かっこいい農業」を体感できます。参加者は、商品としてお客様に届けるためのプロの仕事である、いちごのパック詰めや箱詰め作業を体験します。さらに、直売所カフェでの運営補助(接客など)にも携わり、農園代表の村田さんのお話を聞き、質疑応答やスタッフミーティング(お茶の時間)への同席を通じて、農業の現場を深く理解する機会が得られます。このプロジェクトは、農業や「食」の現場に興味がある大学生・学生の方、農産物の生産・加工・販売、農家のカフェ運営などに関心がある方、将来地方で働くことや「新しい働き方」を模索している方、一流の現場で「プロのこだわり」に触れてみたい方におすすめです。参加費は無料ですが、交通費補助(上限5,000円)があります。この体験を通じて、参加者は「かっこいい農業」のリアルを実感し、地域との新たな関わり方を見つけることができるでしょう。