里がえりもちつき大会2026
2026年01月10日
福島県 大熊町
新年に、みんなで餅をついてお正月をお祝いする「里がえりもちつき大会2026」が開催されます。世界でいちばんもちつきに情熱を燃やすまち、大熊町で、もちつき体験、おおくま競輪、人間カルタ、もちまき&福引き抽選会など、お正月らしい催しが多数予定されています。あんこ、きなこ、汁もちのおもちの配布もあり、素敵な新年を迎えることができます。参加費は無料で、事前申し込みも不要なので、気軽に参加できます。おもちの配布は数に限りがあるため、なくなり次第終了となります。雨天時はおもちのふるまいのみ実施されます。椅子やテーブルの用意はないため、必要な場合は持参してください。

福島、その先の環境へ。ツアー2025
2026年02月13日 - 2026年02月15日
福島県 大熊町
東日本大震災、福島第一原子力発電所の事故から14年。福島の復興と環境再生、そして未来に向けて進む今に触れるツアーです。未来に向けて歩み続けている福島の環境再生と復興の「いま」を体験できます。学生と社会人が企画した6つのツアーがあり、環境再生、地域・まちづくり、福島の食、新産業・新技術といったテーマで構成されています。例えば、「Enjoy!"ふくしま"~過去と未来をつなぐツアー~」では、被災地の歴史や伝統、震災前後の町の変化を地域の人々との触れ合いを通じて学びます。「ふくしまSea/Seeっと交流ツアー」では、福島の様々な地域の人々との交流を通して、環境再生のあり方や福島の復興について考えます。「未来へ繋ぐ環境再生のゲームチェンジャーたち」では、未来へ向けて成長が期待できる持続可能な産業に焦点を当てます。また、「Life in ふくしま~過去・現在・未来~」では、地域・まちづくりを通じて福島への理解を深め、人々の暮らしや働き方から学びます。「福島を味わう~食べて、飲んで、話して、もっとつながる旅~」では、「食」を通じて福島との深いつながりを感じ、継続的な関わりのきっかけを作ります。「ふくしまと、はなそうツアー」では、魚、おみやげ、おいしいご飯といった親しみやすい切り口から産業や技術への興味を広げます。これらのツアーは、参加者に福島の現状を理解し、未来について考えるきっかけを提供します。

大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』
2026年03月14日
福島県 大熊町
大熊町が主催する復興交流イベント「おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』」は、帰還促進・ふるさととの結びつき維持・交流人口増加と移住促進を目的に開催される一日型の大規模フェスティバルです。メインステージでのアーティストライブを中心に、アート展示、飲食ブース、OIC(大熊インキュベーションセンター)入居企業による事業紹介や町民展示、若手起業家発表会、スタンプラリーなど多彩な出展が並ぶ点が特徴です[1][3]。2025年の過去開催では会場全体で約100の出展が並び、第3回は3,262人の来場があったことから、主催側は2026年は会場規模を拡大して5,000人来場を目指しています[1]。会場は大熊インキュベーションセンターに加え、大野駅西交流エリアも活用して過去最大規模で実施され、同時開催イベントとして大熊町のゼロカーボンの取組を紹介する「ゼロカーボンフェスティバル in おおくま」が設けられ、EV等の技術展示や体験型ワークショップ、ゼロエミッション車両展示などのコンテンツが用意されます[3][4][5]。さらに当日は町内見学バスツアー(無料/複数回)や、会場を周遊して賞品が当たるスタンプラリー、飲食・物販の出展、OIC入居企業の展示など、子どもから大人まで楽しめる企画が多数用意される予定です[1][3][5]。