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へびの御年始(法用寺)

へびの御年始(法用寺)

2026年01月07日

福島県 会津美里町

福島県会津美里町雀林地区にある法用寺では、毎年1月7日に「へびの御年始」という伝統行事が行われます。この行事は町の重要無形文化財にも指定されており、約100年前から続く全国的にも珍しいお祭りです。当日は、地域の子どもたちが仁王門に飾られた藁の蛇を下ろし、元気な掛け声とともに村の家々を回ります。各家では蛇に頭を噛ませてもらい、五穀豊穣と無病息災を祈ります。その間、長老たちが中心となって新しい藁の蛇を作り、行事の最後に再び仁王門へ奉納します。巡り終えた古い蛇は、「歳の神」でお焚き上げされます。この行事は、水の神様である「五龍王神」への信仰がもとになっています。少子化が進む中でも、地域の人々の力で大切に守り続けられています。法用寺は会津で最も古い寺院でもあり、境内にある雀林観音堂は日本遺産「会津三十三観音」にも認定されています。会津の歴史と人々の祈りに触れることができる貴重な機会です。

祭り
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奇祭・高田大俵引き

2026年01月10日

福島県 会津美里町

福島県会津美里町で約400年の伝統を持つ冬の奇祭「高田大俵引き」は、長さ約5m、直径約3m、重さ約3トンにもなる巨大な俵(大俵)を紅白に分かれた男衆が引き合い、新年の開運と五穀豊穣を祈る勇壮な祭りです。開催は例年1月の第2土曜日に行われ、商店街(国道401号線/平成通り交差点付近)を舞台に、下帯のみの裸男衆が大俵を取り囲んで力比べをする伝統的な光景が見どころとなっています。祭りでは観客が間近で迫力ある引き合いを見られるほか、地域の歴史や保存されてきた風俗が体感できる点が魅力です。地域主催や観光協会による案内があり、地元の掛け声や祭礼の進行、紅白それぞれの見所(団結した引き手の力強さや俵が動く瞬間の盛り上がり)が特に注目されます。過去の開催実績や開催地は会津美里町高田地区の商店街(国道401号線、平成通り交差点周辺)で記録されていますが、詳細なタイムスケジュールや当日の運営情報は主催者発表によるため、掲載の各公式案内で最新情報が提供されています。

祭り
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文殊大祭(お文殊さま)

2026年02月25日

福島県 会津美里町

文殊大祭(お文殊さま)は、会津美里町で開催される伝統的なお祭りです。年に一度だけご本尊が開帳され、県内外から受験を控えた中学生・高校生とその家族が訪れ、合格を祈願します。合格祈願の行列は夜遅くまで続きます。

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