
亀岡文殊堂(大聖寺) 初詣
2026年01月01日 - 2026年01月03日
山形県 高畠町
山形県高畠町に位置する亀岡文殊堂(大聖寺)は、安倍文殊(奈良県)、天橋立切戸の文殊(京都府)と並ぶ日本三大文殊の一つとして知られ、特に知恵の文殊として名高い寺院です。正式名称は松高山大聖寺といい、真言宗智山派に属します。境内は約2万坪を有し、約1200年以上の歴史を持つ東北地方でも稀有な名刹です。学問成就のパワースポットとして受験シーズンには多くの祈願者が訪れます。初詣期間中は、1月1日には御開帳が行われ、御祈祷も随時受け付けています。1月1日には0時、1時、9時から15時まで1時間ごとに、1月2日と3日には9時から15時まで1時間ごとに御祈祷が行われます。大殿への参拝は12月31日から1月1日の16時まで可能で、1月2日以降は8時30分から16時までとなります。境内札所(お守り等の販売)は8時30分から16時まで営業しています。ご利益としては、厄除け、学業成就、縁結び、安産子育て、無病息災、交通安全、商売繁盛などが挙げられ、生きる知恵を授かるとされています。また、文殊堂の裏手には「利根水」と呼ばれる湧き水があり、これを飲むと文殊様の知恵を授かると伝えられています。

第42回たかはた冬まつり 大日如来わらじみこしまつり
2026年01月11日
山形県 高畠町
健康祈願をする伝統行事として、高畠町で毎年1月に開催される冬の一大イベント。新年最初の熱い祭りを体感できる。旧二井宿街道に面した大日如来座像の前には、旅の安全を祈願して奉納された長さ約4m、重さ400kgを超す巨大な大わらじが置かれ、雪の降り積もる厳しい寒さの中、さらし姿の参加者がその大わらじを担ぎ、町内を練り歩くわらじみこしパレードが午後3時頃スタート。コース内に水かけポイントが設置され、参加者同士の熱気あふれる掛け声と水しぶきが飛び交い、迫力満点の見どころとなる。大日如来尊前では地酒・ワインのふるまいも実施され、観客も一緒に盛り上がれる。夜には松明パレードが午後6時30分スタートし、屋代川河川敷で高さ約8mのお斎灯焼きが午後7時頃点火され、雪景色に映える巨大な炎が圧巻の光景を繰り広げる。さらに雪灯篭も行われ、地元の人々で賑わう幻想的な夜の雰囲気が魅力。わらじみこし担ぎ手も募集しており、誰でも参加可能で一緒に祭りを熱く楽しく盛り上げられる。主催はたかはた冬まつり実行委員会と大日如来尊保存会。[1][2][4]

まほら 冬のワークショップマルシェ
2026年02月08日
山形県 高畠町
山形県高畠町文化ホールまほらで開催される「まほら 冬のワークショップマルシェ」は、寒い冬でも楽しめるイベントです。会場では、ワークショップ、占い、リラクゼーション、そしてハンドメイド作品の販売など、多彩なコンテンツが用意されています。アトリエ月虹、Euphoria、Pole-Pole、irodorino.sekai、こしかといったクリエイターによるワークショップでは、ものづくり体験ができます。また、占いうさぎ 森子(もこ)、lele Lecrin、クミン、きなこによる占い・リラクゼーションで癒しの時間を過ごすことも可能です。いなり遊、風土然、knit ysといった出店者からは、個性豊かなハンドメイド作品を購入できます。こどもから大人まで、幅広い年齢層が楽しめる内容となっており、家族や友人と一緒に訪れるのに最適です。入場は無料ですが、物品購入やワークショップ参加には別途料金がかかります。イベントの開催時間は10:00から16:30までです。

まほろば冬咲きぼたんまつり
2026年02月13日 - 2026年02月15日
山形県 高畠町
真っ白な雪景色の中、色鮮やかな牡丹が彩りを添える真冬のお花見「まほろば冬咲きぼたんまつり」。わらで編んだ“こも”の中に咲く大輪の牡丹は、とても風情豊かです。夜にはライトアップされ、日中とは違った幻想的な景観に様変わりします。メイン会場は高畠町太陽館(JR高畠駅)で、午前10時から午後8時まで開催されます。町内には他にも3か所の展示会場が予定されています。太陽館会場では見学協力金(中学生以上100円)が募られています。イベントでは、2026年2月13日(金)から2月15日(日)にかけて開催されます。会場の通路は狭くなっているため、三脚を用いることや長時間居座っての写真撮影はご遠慮ください。