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わらび座お正月特別公演2026

わらび座お正月特別公演2026

2026年01月01日 - 2026年01月03日

秋田県 仙北市

秋田県仙北市にあるあきた芸術村わらび劇場にて、「わらび座お正月特別公演2026」が開催されます。今年のテーマは「COLORS IN YOU」で、一人ひとりの内に輝く様々な色を表現します。新春顔見世では、わらび座役者勢ぞろいで新年のご挨拶と共に2026年のラインナップを発表。初めて女性陣も総出演し、伝統演目「沖揚げ音頭」を披露します。光るボールと日本の伝統が織りなす圧巻のステージは必見です。また、ミュージカル「秋田は何もない」も上演され、消えて欲しい口癖と消してはならない秋田弁が織りなすドラマが描かれます。公演以外にも、お餅つき体験&ふるまい、お出迎えお囃子&獅子舞、初売り福袋販売といったお正月ならではのお楽しみ企画が盛りだくさんです。幼児から大学生は先着300名様まで無料招待され、大人も「秋田冬アソビ割」を利用すると25%OFFで楽しめます。上演時間は約2時間25分(休憩あり)です。

公演
上桧木内の紙風船上げ

上桧木内の紙風船上げ

2026年02月10日

秋田県 仙北市

上桧木内の紙風船上げは秋田県仙北市西木町上桧木内で毎年2月10日に開催される100年以上の歴史を持つ伝統行事で、仙北市の無形民俗文化財に指定されています。地元住民が約2か月前から協力して制作した武者絵や美人画が描かれた巨大な和紙の紙風船約60個が灯火をともして真冬の夜空に浮かび上がる幻想的な光景が見どころです。紙風船は高さ12メートルほどにもなり、「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを込めて打ち上げられます。祭当日は昼間の昼風船上げや願い事を書いた紙風船の打ち上げ、一斉打ち上げなどがあり、出店やキッチンカーも出るなど観光客で賑わいます。会場は秋田内陸線上桧木内駅から徒歩7分の紙風船広場です。

祭り
第28回おやま囃子芸能発表会

第28回おやま囃子芸能発表会

2026年02月11日

秋田県 仙北市

秋田県仙北市で開催される伝統芸能の発表会で、複数の保存会が出演し、おやま囃子を中心とした勇壮で優美な演目を披露します。タイムスケジュールによると、令和7年2月11日(火・祝)に飾山囃子弘道流奏秋会が寄せ囃子、拳囃子、おやまこ、秋田おばこ、秋田甚句、道中囃子を演奏予定です。他の団体も同様に拳囃子、おやまこ、秋田おばこ、秋田甚句、荷方囃子、秋田音頭、二本竹、おいとこ、道中囃子などの多彩な演目を繰り広げます。開場9時、開会9時20分、開演9時40分、閉会14時40分まで続き、入場無料で誰でも楽しめます。角館交流センターという施設で、地元保存会の熱演が魅力で、郷土芸能の保存と継承を目的とした発表の場です。過去の動画からも午前・午後の部で複数の組が伝統曲を披露しており、力強い太鼓のリズムと三味線、歌が融合した独特の調べが聴衆を魅了します。このイベントは仙北市の文化遺産を体現し、祝日開催で家族連れや観光客にもアクセスしやすく、地域の誇りを共有する機会となります。

文化
角館火振りかまくら

角館火振りかまくら

2026年02月14日

秋田県 仙北市

角館の小正月伝統行事「火振りかまくら」は、雪の中に華麗な火の輪が躍る幻想的な祭りです。雪で作ったかまどに薪を入れて燃やし、高さ5メートルくらいの長木に稲藁などを巻き付けて雪に立てた天筆に火をつけ、正月の門松などを焼き一年の無事を祈ります。火振りは炭俵に約1mの縄を付け、かまどから炭俵に火をつけて縄の先端を持ち、自分の体の周囲を振り回して無病息災や家内安全を祈願します。角館町内数十か所で開催され、主に9つの主会場(東会場、西会場、南会場、北会場、北会場(山根町)、中央会場(西勝楽町)、中央会場(横町)、中央会場(七日町)、中央会場(西勝楽町2区))では火振り体験が可能で、炭俵の数に限りがあるため早めの来場がおすすめです。一般会場は13か所あり、実施会場はGoogleMapで位置確認可能です。町内ごとに開始・終了時間が異なり、冬の夜のメルヘンの世界を演出する次々と生まれる火の輪が見どころです。仙北市指定無形民俗文化財として、神聖な火で田んぼの厄を払い家族の無事を祈る旧暦の小正月行事です。

祭り
秋田の小正月「雪ざくら*かくのだて」-AKITA Traditional Winter Festival-

秋田の小正月「雪ざくら*かくのだて」-AKITA Traditional Winter Festival-

2026年02月14日 - 2026年02月15日

秋田県 仙北市

本イベントは、2026年2月14日の冬の伝統行事「火振りかまくら」開催日に合わせ、角館の町を舞台にした新たな冬イベントです。秋田の小正月行事をテーマに、食・体験・雪あそび・伝統芸能などを一体的に楽しめる二日間限定の冬の観光イベントで、JR角館駅前、観光情報センター角館「駅前蔵」、武家屋敷ポケットパークの3会場を使ったもりだくさんのプログラムを実施します。角館の中心部3会場を舞台に、秋田の冬の魅力を多彩に体感できます。見どころは、冬の角館で初開催となる大規模な体験型イベントで、秋田の郷土食・伝統行事・雪文化をまるごと体感可能。家族連れや若い世代にも楽しめる「雪の祭典」として、県内外の冬まつり・小正月行事もあわせて数日間楽しめます。武家屋敷ポケットパーク会場ではスノーパークとして雪の滑り台を設置し、親子で楽しめるほか、商工会による無料の飲食振舞い(甘酒など)も予定されています。冬の幻想的な雰囲気の中で、伝統と現代の雪遊びが融合した魅力あふれるイベントです。[1]

祭り
田沢湖高原雪まつり

田沢湖高原雪まつり

2026年02月15日 - 2026年02月16日

秋田県 仙北市

田沢湖高原雪まつりは、雪像職人や美術大学生が制作した大小さまざまな雪像が立ち並ぶ会場で開催される冬の祭り。夜には雪像が幻想的にライトアップされ、訪れる人を魅了します。大好評の「汁−椀グランプリ」では、地元グルメの汁物を競い合い、美味しい一杯を決めるイベントが楽しめます。雪中宝さがし大会では雪の中に隠された宝を探すワクワクする体験が可能。仙北市の伝統的な小正月行事である紙風船上げがミニ紙風船一斉リリースとして複数回行われ、幻想的な光景が広がります。過去に開催されていた「けっちぞり大会」がチューブによるタイムトライアルとして復活し、スピード感あふれるスリルを提供。1日目には冬花火が夜空を彩り、家族連れから大人まで一日中楽しめます。たくさん並ぶお祭り屋台やキッチンカーから温かい食べ物が香り、雪の中で体を温めながら満喫できます。雪像点灯セレモニーも見どころの一つで、冬の雪と光の美しさを堪能。昨年は1万2000人の来場者を集め、人気のイベントです。[1][2][4]

花火