
上桧木内の紙風船上げ
2026年02月10日
秋田県 仙北市
上桧木内の紙風船上げは秋田県仙北市西木町上桧木内で毎年2月10日に開催される100年以上の歴史を持つ伝統行事で、仙北市の無形民俗文化財に指定されています。地元住民が約2か月前から協力して制作した武者絵や美人画が描かれた巨大な和紙の紙風船約60個が灯火をともして真冬の夜空に浮かび上がる幻想的な光景が見どころです。紙風船は高さ12メートルほどにもなり、「無病息災」「五穀豊穣」「家内安全」などの願いを込めて打ち上げられます。祭当日は昼間の昼風船上げや願い事を書いた紙風船の打ち上げ、一斉打ち上げなどがあり、出店やキッチンカーも出るなど観光客で賑わいます。会場は秋田内陸線上桧木内駅から徒歩7分の紙風船広場です。
大沼冬景の遊山スノーシュー
2026年02月11日
秋田県 仙北市
まちの案内人と行く、冬だけの八幡平体験として、八幡平・大沼を舞台に冬の自然を気軽に楽しむスノーシューイベントが開催されます。スノーシューを履いて雪原へ出かけ、熊の足跡など動物の痕跡や天然つららなど、冬ならではの発見を体験できます。地元を知り尽くした観光ガイド「まちの案内人」と一緒に、静かな雪景色の中をゆったり歩き、冬の八幡平で、遊んで・学んで・癒される“冬の遊山”を楽しむことができます。小学生高学年以上、足サイズ23cm以上が推奨されています。防水・防風性の防寒着上下、防水性の靴(長靴・冬用登山靴)、手袋、帽子、飲み物・行動食の持参が必要です。小雨決行、荒天中止となります。

第28回おやま囃子芸能発表会
2026年02月11日
秋田県 仙北市
秋田県仙北市で開催される伝統芸能の発表会で、複数の保存会が出演し、おやま囃子を中心とした勇壮で優美な演目を披露します。タイムスケジュールによると、令和7年2月11日(火・祝)に飾山囃子弘道流奏秋会が寄せ囃子、拳囃子、おやまこ、秋田おばこ、秋田甚句、道中囃子を演奏予定です。他の団体も同様に拳囃子、おやまこ、秋田おばこ、秋田甚句、荷方囃子、秋田音頭、二本竹、おいとこ、道中囃子などの多彩な演目を繰り広げます。開場9時、開会9時20分、開演9時40分、閉会14時40分まで続き、入場無料で誰でも楽しめます。角館交流センターという施設で、地元保存会の熱演が魅力で、郷土芸能の保存と継承を目的とした発表の場です。過去の動画からも午前・午後の部で複数の組が伝統曲を披露しており、力強い太鼓のリズムと三味線、歌が融合した独特の調べが聴衆を魅了します。このイベントは仙北市の文化遺産を体現し、祝日開催で家族連れや観光客にもアクセスしやすく、地域の誇りを共有する機会となります。

角館火振りかまくら
2026年02月14日
秋田県 仙北市
角館の小正月伝統行事「火振りかまくら」は、雪の中に華麗な火の輪が躍る幻想的な祭りです。雪で作ったかまどに薪を入れて燃やし、高さ5メートルくらいの長木に稲藁などを巻き付けて雪に立てた天筆に火をつけ、正月の門松などを焼き一年の無事を祈ります。火振りは炭俵に約1mの縄を付け、かまどから炭俵に火をつけて縄の先端を持ち、自分の体の周囲を振り回して無病息災や家内安全を祈願します。角館町内数十か所で開催され、主に9つの主会場(東会場、西会場、南会場、北会場、北会場(山根町)、中央会場(西勝楽町)、中央会場(横町)、中央会場(七日町)、中央会場(西勝楽町2区))では火振り体験が可能で、炭俵の数に限りがあるため早めの来場がおすすめです。一般会場は13か所あり、実施会場はGoogleMapで位置確認可能です。町内ごとに開始・終了時間が異なり、冬の夜のメルヘンの世界を演出する次々と生まれる火の輪が見どころです。仙北市指定無形民俗文化財として、神聖な火で田んぼの厄を払い家族の無事を祈る旧暦の小正月行事です。

秋田の小正月「雪ざくら*かくのだて」― AKITA Traditional Winter Festival ―
2026年02月14日 - 2026年02月15日
秋田県 仙北市
秋田の小正月行事をテーマにした、食・体験・雪あそび・伝統芸能などを一体的に楽しめる二日間限定の冬の観光イベントが角館の町を舞台に初開催されます。武家屋敷ポケットパーク会場では、かまくら遊び、ミニかまくらづくり体験、雪あそび広場(そり・雪だるまづくり)、なまはげ着付け体験、秋田犬ふれあいコーナー、地域の伝統行事紹介・体験、わらび座による伝統芸能披露が行われます。JR角館駅前会場では、キッチンカー・飲食ブース、紙風船打ち上げイベント(係留)が楽しめます。駅前蔵(観光情報センター)会場では、ミニ紙風船づくり体験(有料)や押し絵づくり体験(有料)が可能です。冬の角館で初開催となるこの大規模な体験型イベントでは、秋田の郷土食、伝統行事、雪文化をまるごと体感でき、家族連れや若い世代にも楽しめる「雪の祭典」となっています。県内外の冬まつり・小正月行事もあわせて数日間楽しめる機会です。

秋田の小正月「雪ざくら*かくのだて」-AKITA Traditional Winter Festival-
2026年02月14日 - 2026年02月15日
秋田県 仙北市
本イベントは、2026年2月14日の冬の伝統行事「火振りかまくら」開催日に合わせ、角館の町を舞台にした新たな冬イベントです。秋田の小正月行事をテーマに、食・体験・雪あそび・伝統芸能などを一体的に楽しめる二日間限定の冬の観光イベントで、JR角館駅前、観光情報センター角館「駅前蔵」、武家屋敷ポケットパークの3会場を使ったもりだくさんのプログラムを実施します。角館の中心部3会場を舞台に、秋田の冬の魅力を多彩に体感できます。見どころは、冬の角館で初開催となる大規模な体験型イベントで、秋田の郷土食・伝統行事・雪文化をまるごと体感可能。家族連れや若い世代にも楽しめる「雪の祭典」として、県内外の冬まつり・小正月行事もあわせて数日間楽しめます。武家屋敷ポケットパーク会場ではスノーパークとして雪の滑り台を設置し、親子で楽しめるほか、商工会による無料の飲食振舞い(甘酒など)も予定されています。冬の幻想的な雰囲気の中で、伝統と現代の雪遊びが融合した魅力あふれるイベントです。[1]

田沢湖高原雪まつり
2026年02月15日 - 2026年02月16日
秋田県 仙北市
田沢湖高原雪まつりは、雪像職人や美術大学生が制作した大小さまざまな雪像が立ち並ぶ会場で開催される冬の祭り。夜には雪像が幻想的にライトアップされ、訪れる人を魅了します。大好評の「汁−椀グランプリ」では、地元グルメの汁物を競い合い、美味しい一杯を決めるイベントが楽しめます。雪中宝さがし大会では雪の中に隠された宝を探すワクワクする体験が可能。仙北市の伝統的な小正月行事である紙風船上げがミニ紙風船一斉リリースとして複数回行われ、幻想的な光景が広がります。過去に開催されていた「けっちぞり大会」がチューブによるタイムトライアルとして復活し、スピード感あふれるスリルを提供。1日目には冬花火が夜空を彩り、家族連れから大人まで一日中楽しめます。たくさん並ぶお祭り屋台やキッチンカーから温かい食べ物が香り、雪の中で体を温めながら満喫できます。雪像点灯セレモニーも見どころの一つで、冬の雪と光の美しさを堪能。昨年は1万2000人の来場者を集め、人気のイベントです。[1][2][4]

雪ざくら角館「ライトアップ」2026
2026年01月23日 - 2026年02月23日
秋田県 仙北市
夜間でも雪国の美しい角館を感じていただきたいという思いから、角館武家屋敷通りにある「岩橋家」がライトアップされます。昼間の雰囲気とは一味違う、冬の夜の武家屋敷通りの魅力をお楽しみいただけます。ライトアップされるのは「岩橋家」の黒板塀の内側で、門は閉まっているため内部には入れませんが、通りから幻想的な光景を鑑賞できます。このイベントは、雪景色に包まれた角館の風情を夜にも体験できる貴重な機会です。

角館雛めぐり2026
2026年02月14日 - 2026年03月03日
秋田県 仙北市
歴史ある角館の町並みに、代々大切に受け継がれてきた享保雛や古今雛などの古雛をはじめ、押絵雛や土人形のお雛様が数多く展示されます。期間中は、お雛様にちなんだ色とりどりの「雛御膳」や「雛菓子」も楽しむことができます。メイン会場は角館まちづくり地域運営体「まち角」です。イベントとして、振る舞い餅が3月1日(日)12時から角館駅前蔵で開催されます。また、角館神明社御祈祷の木製スタンプ台を使用したスタンプラリーが実施され、5カ所以上の押印でプレゼントがもらえます。ガイド付き雛めぐりは、2月14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、3月1日(日)に開催され、料金は2,500円です。角館押絵づくり教室は2月21日(土)、22日(日)、3月1日(日)に体験料1,500円で参加でき、完成品は持ち帰り可能です。似顔絵作家mariko氏による「marikoのおひなさま似顔絵」は2月21日(土)から3月1日(日)まで、料金1,500円~で楽しめます。さらに、3月1日(日)から3日(火)にかけては立町ポケットパークでおひなっこ市が開催されます。

企画展 「角館のひな人形展」
2026年01月31日 - 2026年03月29日
秋田県 仙北市
角館樺細工伝承館で開催される「角館のひな人形展」は、享保雛や古今雛といった古雛をはじめ、押絵雛、土人形、木彫人形など、この地域に根ざした様々なお雛さまを展示する恒例の企画展です。今回の展示では、特に「角館のやま行事」の人形師としても活躍した小松金之助が、大正4年から昭和初期にかけて製作した押絵雛が初公開されます。貴重な歴史的価値を持つお雛さまを通して、地域の伝統文化に触れることができる機会です。