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入谷の新春文化行事

入谷の新春文化行事

2026年01月11日

宮城県 南三陸町

宮城県南三陸町入谷地区にて、新しい年の始まりを告げる「入谷の新春文化行事」が開催されます。この行事は、入谷地区に受け継がれてきた暮らしや文化、言葉、そして記憶に触れる貴重な機会です。午前中は、入谷の農家に伝わるお正月の慣習行事「農始立(のうはだて)」が、ひころの里・松笠屋敷にて再現されます。火の気、道具の音、交わされる言葉が響く昭和の入谷のような空間で、今年の豊作を占う儀式や初縄作りなどを体験できます。午後は入谷公民館で「読書会」が開催され、季刊誌『季刊地域』最新号のテーマ「山」に合わせ、農家、消費者、地域内外の参加者が立場を越えて集い、本をきっかけに語り合います。読むだけ、聞くだけの参加も歓迎です。締めくくりは、YES工房第二工場にてドキュメンタリー映画『シルク 時空をこえて』の上映会が行われます。明治から昭和にかけて日本のシルク産業を支えた人々の営みと、国や時代を越えてつながる絹の記憶を描いた作品です。当日は熊谷友幸監督の舞台挨拶や、福島市「工房おりをり」の鈴木美佐子さんによるアトラクションも予定されています。入谷の里で、過去と現在、そして未来を結ぶ一日を過ごし、地域の文化に触れ、人と出会い、語り合う新春のひとときをぜひお楽しみください。

文化
第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り

第5回ラムサール志津川湾寒鱈祭り

2026年01月18日

宮城県 南三陸町

南三陸町の冬の三大祭り第二弾として開催される寒鱈祭りです。冬に旬を迎える寒鱈は「寒鱈」と呼ばれ、味も絶品で、水揚げ時期が短い季節限定の食材をテーマにしたイベントです。祭りでは、寒鱈の一本売りをはじめ、タラ汁や白子の天ぷらなど、この日限りの特別メニューが用意されます。毎年多くの来場者でにぎわう冬の味覚イベントで、温かい料理で体を温めながら、冬ならではの海の幸を堪能できます。寒さ対策をして、冬の味覚とにぎわいを味わいに訪れることができます。

祭り
第5回ラムサール志津川湾牡蠣祭り

第5回ラムサール志津川湾牡蠣祭り

2026年02月15日

宮城県 南三陸町

南三陸町で開催される冬の味覚を楽しむ人気イベントの第5回ラムサール志津川湾牡蠣祭りは、志津川湾の豊かなミネラルを吸収して育った新鮮な牡蠣を堪能できる祭りです。開催場所は志津川仮設魚市場で、地元のJFみやぎ志津川カキ部会・戸倉カキ部会による蒸し牡蠣の振る舞いが目玉となっています。殻付き牡蠣や牡蠣の剥き身の販売はもちろん、牡蠣汁、カキフライ、牡蠣ラーメンなど、この日限定の特別メニューや多数の出店ブースも登場し、温かい料理とともに冬の南三陸の魅力を存分に味わえます。冬の締めくくりにふさわしい食の祭典として多くの来場者で賑わいます。

祭り
🎯

2026 気仙沼・南三陸地域移住交流プログラム きらきら海辺の移住体験ツアー

2026年02月20日 - 2026年02月22日

宮城県 南三陸町

東日本大震災を乗り越え、多くの人々が移住・定住を実現している気仙沼・南三陸地域での移住体験ツアーです。本ツアーでは、地域おこし協力隊として移住した女性、農業サポートをしながら子育てと地域活動を行う女性、空き家を活用したゲストハウスを経営する女性、三陸ならではの海中熟成ワインを開発する男性など、多様な生き方をしている先輩移住者4名から直接話を聞くことができます。彼らの経験談を通して、気仙沼・南三陸での暮らしの魅力や、一歩踏み出す勇気を得られるでしょう。ツアーは2泊3日の日程で、気仙沼市と南三陸町を巡り、それぞれの港町の暮らしを体感できます。移住や地域との関わりに興味がある方、海辺の暮らしに魅力を感じる方、子育てや起業に関心がある方におすすめです。先輩移住者との交流会や、海藻のふりかけづくり体験、座禅体験なども予定されており、地域の人々の温かさに触れながら、自身の生き方を見つめ直す貴重な機会となるでしょう。

体験