第58回みちのく金田郷土芸能初舞大会
2026年01月02日
宮城県 栗原市
毎年正月2日に行われる金田地区の新春行事『みちのく金田郷土芸能初舞大会』は、地域に伝わる郷土芸能を一堂に集めて商店街をパレードする伝統行事です。第58回では地元の代表的な演目である「清水目八ッ鹿(しみずめやつしか)」「川北神楽(かわきたかぐら)」「川口ばやし」が出演し、舞や踊りを披露しながら商店街を練り歩き、家内安全・五穀豊穣・無病息災を祈願します。観覧者は伝統衣装や面を用いた躍動的な舞、囃子(はやし)の生演奏、地区ごとの特色ある舞台構成を通じて地域文化の多様性と歴史を体感できます。例年、パレード形式での練り歩きのほか、商店街内での演技・囃子披露が行われ、地域住民が主体となって維持継承している点が見どころです。地域の歴史に根差した民俗芸能を身近に観られる機会であり、写真や動画撮影が許可されている場面もあります(会場の指示に従う必要あり)。
オレンジカフェ あっぷる
2026年01月08日
宮城県 栗原市
宮城県栗原市で開催される認知症カフェ「オレンジカフェ あっぷる」は、認知症の方やそのご家族、地域の皆さん、専門職が気軽に集える場です。認知症があってもなくても、自分らしく暮らすため、人と人のつながりを大切に、地域での暮らしを一緒に考える仲間が集まります。どなたでも参加でき、参加費は100円となっています。毎月第2木曜日の午前10時から正午まで開催され、ウジエスーパー若柳店のイートインスペースで行われます。地域コミュニティの一環として、認知症について学びながら交流できる貴重な場となっています。
鶯の里どんと祭
2026年01月12日
宮城県 栗原市
宮城県栗原市の鶯沢地区で開催される伝統的な小正月行事。参加者は正月飾りやしめ縄、古神符を持ち寄り、御神火で燃やして一年の無病息災、家内安全、商売繁盛を祈願します。住民が参加しやすいよう休日の昼間に実施され、併せて甘酒の無料振る舞いが行われます。受付は午前10時から午後1時までで、火入れは午後0時15分から。細倉マインパークを会場に、正午ごろから神事が執り行われ、地域住民が集まって一年の感謝と新年の祈りを捧げる様子が魅力です。このどんと祭は鶯の里の風習として親しまれ、火の勢いが地域の団結を象徴する見どころ。古くからの伝統を今に伝える貴重なイベントで、参加者は持ち寄った正月飾りを一同に集めて燃やす荘厳な光景を体験できます。甘酒の温かさが冬の寒さを和らげ、家族や近隣住民との交流を深める機会でもあります。
花山どんと祭
2026年01月15日
宮城県 栗原市
宮城県栗原市花山地区の小正月の伝統行事です。一年の無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願するため、地域住民が持ち寄った正月飾りや古いお札、お守りなどを御神火で焚き上げます。この祭りは、新しい年を迎えるにあたり、古いものを清め、新たな年の平穏と繁栄を願う大切な儀式です。焚き上げられる炎は、地域の願いを乗せて高く上がり、厳かな雰囲気の中で行われます。
第45回小僧不動の滝寒中みそぎ
2026年01月15日
宮城県 栗原市
一面の雪景色に囲まれた高さ約7〜10メートルの小僧不動の滝で、毎年小正月1月15日に行われる伝統的な寒中みそぎの荒行です。成人を迎えた人々、厄年の方々、受験を控えた若者、地域住民が鉢巻きと褌姿で水神社境内を練り歩き、冷たい滝壺に飛び込んで家内安全、無病息災、厄払い、五穀豊穣、合格祈願を行います。この厳しい冬の冷水行は、心身を清め、新年の安寧を誓う神聖な儀式として、地元の人々に深く根付いています。参加者は電話申込み先着40名限定で、今回は定員に達し締め切られていますが、観覧は無料でどなたでも見学可能です。銀世界の神秘的な滝の下で繰り広げられる勇壮な姿は、訪れる人々に強い印象を与え、宮城県栗原市の冬の風物詩として知られています。午後7時からの夜間開催が、松明の灯りと雪のコントラストを際立たせ、幻想的な雰囲気を醸し出します。[1][4][5][10]
オレンジカフェ すまいる(2026年1月開催回)
2026年01月23日
宮城県 栗原市
オレンジカフェ すまいるは、認知症の方やそのご家族、地域の皆さん、専門職が気軽に集える場として開催されます。認知症があってもなくても、自分らしく暮らすために人と人のつながりを大切にし、地域での暮らしを一緒に考える仲間がいます。どなたでも参加可能で、地域の交流と支え合いの輪を広げることを目的としています。2026年1月23日(金曜日)には宮城県栗原市瀬峰藤沢要害117-1で午前10時から正午まで開催され、参加費は100円です。認知症を抱える方とその家族が安心して集える温かい地域コミュニティの一環として意義深いイベントです。
春を呼ぶ 裸たるみこし
2026年02月07日
宮城県 栗原市
「春を呼ぶ 裸たるみこし」は、交通安全、無病息災、五穀豊穣を祈願する伝統的な祭りです。25歳の厄年の男性が中心となり、みこしの上に酒樽を乗せた「たるみこし」を担ぎ、地区内を練り歩きます。大うちわと太鼓が先導し、沿道からは力水が浴びせられる中、勇壮な姿を見せます。また、同日には「いちはさま軒下マルシェ」も同時開催され、市内の様々なお店が出店し、特産品やグルメが販売されます。祭りは世界平和と日本の未来への願いも込められています。