アプリでもっと便利に!
Download on the App StoreGet it on Google Play
地図を準備中...
仙台初売り 2026

仙台初売り 2026

2026年01月02日

宮城県 仙台市

宮城県仙台市で毎年恒例の一大行事である「仙台初売り」が、2026年1月2日(木)から盛大に開催されます。特にエスパル仙台では、2026年1月2日(金)8:00より初売りがスタートし、在仙プロスポーツチームや仙台牛たん振興会とのコラボ福袋をはじめ、JRフルーツパーク仙台あらはま、ホテルメトロポリタン仙台などの宿泊福袋など、合計19種のオリジナル福袋が販売されます。各ショップでは総数11,000個以上の福袋が用意される予定です。さらに、エスパル仙台では、商品券が当たる抽選会や、JRE POINTカード会員限定イベント、半期に一度のバーゲンも同時開催されます。初売りに来店したお客様先着500名には「仙台すずめ饅頭 ずんだ」のプレゼントもあります。プロスポーツチームとのコラボ福袋は抽選販売形式となり、JRE POINT WEBサイトへの事前登録が必要です。また、エスパル仙台では、サイコロチャレンジ2026も開催され、当日のお買い上げレシート10,000円(税込)ごとにサイコロを4個振り、出た目に応じて最大10万円分のお買物券が当たるチャンスがあります。

祭り
【新春フェア】初日の出はアクアイグニス仙台で

【新春フェア】初日の出はアクアイグニス仙台で

2026年01月01日 - 2026年01月04日

宮城県 仙台市

アクアイグニス仙台が開催する新春フェアでは、元旦の本館屋上を朝6時にオープンし、太平洋から昇る初日の出を屋上から鑑賞できる特別営業を実施します。屋上では御来光が昇るまで、数量限定・先着順でおしるこの振る舞いがあり、寒い朝でも温かく新年を迎えられるおもてなしが用意されています。さらに1月2日〜4日には、施設内各店の購入レシート合算3,000円(税込)以上で参加できる「新春ガチャ」を本館1階イベントスペースで開催し、施設内で使える施設利用券(最高20,000円分)などの豪華景品が用意されています。期間中はマルシェや各店舗で福袋や新春限定メニューなどの初売り企画も行われ、地元産品や地酒の販売、リラクゼーション施設の特別営業など、食と癒しが一体となった施設全体で新年を祝う内容になっています(屋上開放は天候により中止となる場合があります)。

季節
🏛️

令和7年度県政広報展示室企画展「『みやぎ蔵王』に育まれた景観と逸品の紹介」

2025年12月01日 - 2026年01月09日

宮城県 仙台市

宮城県庁行政庁舎18階県政広報展示室にて、令和7年12月1日(月曜日)から令和8年1月9日(金曜日)まで開催される企画展です。仙南地域のシンボル「みやぎ蔵王」の美しい景観「みやぎ蔵王三十六景」と、地域の自然に育まれた逸品を紹介します。この企画展では、推奨されている92品のうち十数品が展示され、秋冬の仙南観光情報もあわせて提供されます。展示は午前9時30分から午後4時まで(土日祝と年末年始は休館、最終日は午後3時30分終了)で、期間中の12月1~3日には県庁1階玄関ホールで「みやぎ蔵王三十六景地域の逸品&仙南うまいもの販売会」も行われます。食品を中心に、地元の農林産物を原料とした様々な商品を通じて地域の魅力と産業振興を体感できます。

文化
移動天文台〜ベガ号で星空ウォッチング〜(1月/やまいちサステナパーク七北田公園)

移動天文台〜ベガ号で星空ウォッチング〜(1月/やまいちサステナパーク七北田公園)

2026年01月09日

宮城県 仙台市

仙台市天文台が所有する望遠鏡を搭載した移動天文車「ベガ号」を活用した天体観望会です。夜空に輝く星々や惑星、天体を高性能な望遠鏡で間近に観察できる貴重な機会を提供します。会場はやまいちサステナパーク七北田公園で、都市部でありながら比較的星空が見えやすい環境です。専門スタッフが天体の解説を行い、初心者から天文ファンまでが楽しめる内容となっています。晴天時のみ開催され、当日の天候確認が重要です。アクセスは地下鉄「泉中央駅」から徒歩5分と便利で、車でも東北自動車道「泉IC」から国道4号経由約10分です。無料で参加可能で、家族連れや友人との星空ウォッチングに最適。冬の澄んだ夜空の下、ベガ号の望遠鏡を通じて見える天体の美しさを存分に堪能できます。主催は仙台市天文台で、問い合わせは022-391-1300。[2]

体験
大崎八幡宮 松焚祭(どんと祭)

大崎八幡宮 松焚祭(どんと祭)

2026年01月14日

宮城県 仙台市

三百年の歴史を有する全国でも最大級の正月送りの行事です。正月飾りや古神札等を焼納する「松焚祭(まつたきまつり)」は、他地域では「左義長」や「ドンド焼き」とも呼ばれます。1月14日の夜、境内の一角に持ち寄られた門松や注連縄などが「忌火」により点火され焚き上げられます。この「御神火」にあたると心身が清められ、一年間の無病息災・家内安全の加護を得ると伝えられています。また、厳寒時に酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされる「裸参り」も行われ、数千人が市内各所から参拝する姿は仙台の冬の風物詩として知られています。平成17年度には仙台市の無形民俗文化財にも指定されました。古神札の燃納にあたっては、ビニールや不燃部分を外すなどの協力が求められます。

祭り
天文台まつり2026

天文台まつり2026

2026年01月31日 - 2026年02月01日

宮城県 仙台市

仙台市天文台の開台記念と日頃の市民支援への感謝を込めて開催される2日間の市民向けイベントです。会場ではプラネタリウム投影を含む多彩なプログラムが用意され、昼間・夜間の天体観望会、展示室での常設・特別展示、ワークショップや物品販売ブースなど世代を問わず楽しめる内容が揃います。プラネタリウムは参加型の宇宙旅行プログラム等が設定され、定員や有料回(1回300円)など実施回ごとに利用条件が明記されています。展示室は1月31日は17:00まで一般公開され、時間帯によっては夜の観望会や特別講座が実施されるため、日中は展示やワークショップ、夜間は望遠鏡による観望や夜間投影を楽しめる構成です。また、出店団体によるワークショップや物販(飲食物の販売は不可)もあり、子ども向けプログラムから天文ファン向けの実演・解説まで幅広く体験できる点が魅力です(出店情報や参加方法は仙台市天文台の案内に基づく)。

祭り