盛岡手づくり村お正月フェア2026
2026年01月04日 - 2026年01月05日
岩手県 盛岡市
盛岡手づくり村では、2026年1月4日(日)から5日(月)にかけて、「盛岡手づくり村お正月フェア2026」を開催します。期間中は、午前9時から午後4時まで、皆様のご来場をお待ちしております。特別手づくり体験教室として、【北杜窯】では豆皿絵付け体験(600円)、【染屋たきうら】では型染めハンカチ(2,500円)や型彫り(800円)が楽しめます。【しばた工芸】では凧づくり体験(1,800円)が用意されており、こちらは1月4日から12日まで実施されます。【工房夢繭*花】ではまゆ細工(1,100円〜)が5日のみ体験可能、【虹色のしずく工房】ではマーブルアート(1,100円〜)が体験できます。さらに、岩谷堂箪笥金具部門の伝統工芸士である及川洋氏による彫金製作実演と体験教室も振興センターロビーにて行われます。

盛岡市 裸参り
2026年01月10日 - 2026年01月26日
岩手県 盛岡市
盛岡市に藩政時代から伝えられてきた伝統行事「裸参り」は、新年の無病息災を祈願し、厄年の男女が厄を払うためのものです。特に1月15日の夕刻に盛岡八幡宮の年越し祭で行われるものが有名です。この伝統行事は、地域の人々が寒さを乗り越え、新たな年の健康と平穏を願う姿が印象的です。参詣先によって開催日時が異なり、酒買地蔵、虚空蔵堂、盛岡八幡宮、浅草観世音、川守稲荷・荒神神社、桜山神社など、複数の場所で実施されます。それぞれの場所で異なる趣向が凝らされ、地域に根差した信仰と文化を感じることができます。

特別展「南部鉄器展 -暮らしの中の鉄器たち-」
2026年01月10日 - 2026年01月31日
岩手県 盛岡市
岩手県を代表する工芸品であり、国内外から注目を集める南部鉄器に焦点を当てた特別展です。盛岡市と奥州市水沢区で作られる南部鉄器は、それぞれ異なる歴史を持ち受け継がれています。本展では、盛岡藩における鉄器づくりの発展の歴史を紐解きながら、現役の南部鉄器職人たちが2025年度までに制作した作品を中心に展示します。時代の暮らしに合わせた姿形を模索し、常に進化を続ける職人たちが生み出した鉄の造形美と、そこに込められた思いを感じられる展示内容となっています。江戸時代に藩主の奨励のもと発展を遂げ、明治、大正、昭和、平成、そして令和と幾多の盛衰を繰り返しながらも、伝統の技術を受け継ぐ職人たちの情熱が込められた作品群は必見です。

第78回岩手芸術祭
2025年09月26日 - 2026年02月07日
岩手県 盛岡市
第78回岩手芸術祭は、岩手県民の芸術文化活動の祭典として、トーサイクラシックホール岩手(岩手県民会館)を中心に、県内各地で美術展、舞台発表、文芸祭など多彩な催しが開催されます。開催期間は令和7年9月26日から令和8年2月7日までで、さまざまな芸術分野が一堂に会し、県民の文化活動を広く紹介します。入場料や申し込みについては各行事の問い合わせ先に確認が必要です。
いちのへの蒸気
2026年02月07日 - 2026年02月08日
岩手県 盛岡市
蒸気機関車の時代、鉄道の町として栄えた一戸町の歴史を感じられるイベント「いちのへの蒸気」が開催されます。会場では、当時の様子を伝える蒸気機関車のパネル写真80枚が展示されるほか、鉄道員制服制帽、石炭スコップ、乗車音声といった貴重な関係資料も公開されます。一戸町が鉄道の町として発展した往時の雰囲気を、これらの展示を通して体感できる機会となるでしょう。電車で訪れることで、より一層当時の情景に思いを馳せることができるかもしれません。
盛岡イルミネーションブライト
2025年11月18日 - 2026年02月15日
岩手県 盛岡市
盛岡市中心市街地エリアをイルミネーションが照らす「もりおかイルミネーションブライト2025-2026」は、冬の観光促進と商店街振興を目的としたイベントです。約13万球の電飾が施され、盛岡歴史文化館前広場、盛岡駅前商店街、肴町商店街の3箇所で開催されます。点灯期間は2025年11月18日から2026年2月15日までで、毎日17:00から22:00まで点灯されます。

もりおか郷土芸能フェスティバル
2026年02月22日
岩手県 盛岡市
盛岡市に伝わる、厳しい暮らしの中で祈りの手立てとして受け継がれてきた数多くの民俗芸能を一度に観賞できる貴重な機会です。神楽、田植踊り、獅子踊り、剣舞、そして地域ごとの伝統さんさ踊りなど、日々の鍛錬の成果を披露する11団体が出演します。会場では、迫力ある演舞を通じて、盛岡の豊かな文化と歴史に触れることができます。高校生以下は無料のため、ご家族でもお楽しみいただけます。
企画展 レオ・レオーニと仲間たち
2026年01月17日 - 2026年03月22日
岩手県 盛岡市
数多くの愛すべき絵本を生み出したレオ・レオーニ。一方で彼は、イタリアとアメリカを拠点に、アートディレクターやアーティストとしても活躍しています。本展では、レオーニの創作活動の全貌を、交流のあったアーティストたちの作品も交えながらご紹介します。長く愛され続ける絵本の名作「スイミー」や「フレデリック」などで知られるレオ・レオーニは、20世紀のイタリアやアメリカにおいて、絵画、デザイン、絵本など多彩な分野で活躍しました。本展では、レオーニの生涯にわたる制作活動と、影響関係にあったアーティストたちを併せて紹介します。また、本展最終章では絵本の原画を多数展示し、30年以上におよぶレオーニの絵本づくりの軌跡を振り返ります。