ずぐり回し講習会
2026年01月24日
青森県 黒石市
津軽地方の伝統的な冬の遊びである「ずぐり回し」の講習会が、青森県黒石市で開催されます。この講習会は、第38回全日本ずぐり回し選手権大会に先駆けて行われます。初めての方でも気軽に参加でき、ずぐり回しを楽しみたい方や、大会に向けて特訓したい方におすすめです。講習会では、貸し出し用のずぐりも用意されており、マイずぐりを持っていない方でも参加できます。ずぐりは、雪国である津軽独特のコマで、冬の間の子供たちの遊びとして親しまれてきました。普通の独楽とは異なり、雪の上でもよく回るように軸の部分が太く丸みをおび、すり撥型の内側にはろくろ模様がきれいに彩色されているのが特徴です。この機会に、津軽の伝統的な遊びに触れてみてはいかがでしょうか。

嵯峨寛之 新春書道作品展「津軽への思い」
2026年01月03日 - 2026年02月01日
青森県 黒石市
書道家 嵯峨寛之氏による新春書道作品展示会です。嵯峨氏の書道作品約100点が展示されます。期間中には、嵯峨氏による青森の素材を使った書道体験ワークショップも開催されます。さらに、いけばな作家 小笠原苑葉さんによる予約制いけばなワークショップや、中国政府認定茶芸師 阿部リカコ先生による台湾茶席イベントも同時開催されます。この機会に、書道の世界と津軽の魅力を同時に体験してみてはいかがでしょうか。
第38回 全日本ずぐり回し選手権大会
2026年02月14日
青森県 黒石市
津軽地方の冬の遊びとして親しまれている「ずぐり回し」の全国大会が青森県黒石市で開催されます。ずぐりとは、雪国である津軽独特のコマで、冬の間の子供たちの遊びとして親しまれてきました。普通の独楽とは異なり、雪の上でもよく回るように軸が太く丸みをおびた形状が特徴で、民芸品としても重宝されています。本大会では、認定こども園・幼稚園・保育園児の部から一般男女の部、ペアの部、そして各部の優勝者によるグランドチャンピオン戦まで、幅広い部門で競技が行われます。初めての方でも気軽に参加できる大会で、参加者全員に記念品が贈呈されます。また、大会に先立ち、ずぐり回し講習会も開催され、特訓やずぐり回しを楽しむ機会が提供されます。大会当日は、黒石市「松の湯交流館駐車場」が会場となり、賑わいが予想されます。
全日本ずぐり回し選手権大会by冬のこみせ
2026年02月14日
青森県 黒石市
雪国の伝統的な遊び「ずぐり回し」の選手権大会で、津軽地方の冬の風物詩として親しまれている。江戸時代に作られたアーケードのような「こみせ」を会場に、降りしきる雪の中で本来の役割を果たしながら開催される。大会では園児(年長)から一般まで複数の競技部門があり、使用するずぐりは直径15cm以内の規格で、貸出用ずぐりも用意されている。受付9:00~10:00、開会式10:00~、競技開始10:30~、閉会式・表彰12:50~、抽選会13:00~、終了13:30のスケジュールで進行。参加料は無料で、全員に記念品が贈呈される。同時開催の「津軽くろいしみんなの雪だるま」では市民総参加で個性豊かな雪だるまが作られ、来場者を迎える。事前のずぐり回し講習会(2026年1月24日)もあり、初心者も楽しめる見どころ満載のイベントだ。弘南鉄道黒石駅から徒歩10分のアクセスの良さも魅力。[1][2][5][6]

くろいち2026-冬物語-
2026年02月21日 - 2026年02月23日
青森県 黒石市
青森県内外で活動するハンドメイド・クラフト作家、飲食・キッチンカーが津軽伝承工芸館に集合するイベントです。ワークショップやミニライブ、ダンスイベントなど、家族や友だちと一緒に出かけられる多彩な催しが盛りだくさんです。いいもの集まる、見つかる、冬のくろいちを体験できます。