
はみ出す力展vol.7 〜授業の展覧会2025〜
2026年01月21日 - 2026年01月25日
青森県 八戸市
「はみ出す力」をテーマに、各地の幼稚園・保育園、小・中学校、高等学校や大学などで行われた造形美術の授業実践を紹介する展覧会です。この展覧会では、子どもたちの自由な発想や創造性が光る作品を通して、教育現場でのユニークな美術教育の実践に触れることができます。多様な学びの形や、子どもたちがどのように「はみ出す力」を発揮しているのかを、実際の授業実践から生まれた作品群を通して体感できる貴重な機会となっています。

俊文書道会 国スポ冬季大会 応援書展
2026年02月01日 - 2026年02月08日
青森県 八戸市
青森県八戸市美術館で開催される「俊文書道会 国スポ冬季大会 応援書展」は、来る国スポ冬季大会を応援する書道展です。2026年2月1日から2月8日までの期間、ギャラリー1・2にて開催されます。初日の2月1日は15時から18時まで、2日から7日までは10時から18時まで、最終日の8日は17時まで観覧可能です。なお、2月3日は休館日となります。観覧は無料で、毎日新聞社、デーリー東北新聞社、毎日書道会、創玄書道会、北門書道会、日本詩文書作家協会などが後援しています。また、青森県立八戸東高等学校書道部、青森県立三本木高等学校書道部、田面木こども園、みどり幼稚園、まほろば幼稚園、Qloom、Papel Photo Office、MU YAMなどが協力しています。この展覧会は、書道芸術を通じて国スポ冬季大会への機運を高め、地域を盛り上げることを目的としています。

能面展 是川花六 煌めき KIRAMEKI
2026年02月15日 - 2026年02月20日
青森県 八戸市
能面制作10周年を記念した「能面展 是川花六 煌めき KIRAMEKI」が、八戸市美術館で開催されます。本展では、是川花六氏による煌めきをテーマにした能面作品が展示されます。会期は2026年2月15日(日)から2月20日(金)までです。開場時間は、初日の2月15日(日)は12:00から19:00まで、2月16日(月)からは10:00から19:00までとなります。最終日の2月20日(金)は17:00までです。会場はジャイアントルームで、観覧は無料です。オープニングイベントとして、2月15日(日)14:30からは、和太鼓パフォーマンスKANTAによるオープニング謡舞披露が行われます。また、特別企画として、能面をかけてポージングができる撮影コーナーも設けられます。本展は、能面という伝統芸能の奥深さと、是川氏の創造性が織りなす「煌めき」の世界を堪能できる貴重な機会となるでしょう。

八戸えんぶり 2026
2026年02月17日 - 2026年02月20日
青森県 八戸市
国の重要無形民俗文化財に指定されている八戸えんぶりは、八戸地方に春を呼び、その年の豊作を祈願するための伝統行事です。800年以上にわたって受け継がれている田植踊の伝統芸能で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は稲作の一連の動作である種まきや田植えなどの動作を表現しており、八戸市中心街で30数組が一斉に舞を披露する「一斉摺り」、長者山新羅神社への「奉納」から始まる行列、明治期に建てられた豪商の旧家で観る「お庭えんぶり」、八戸市庁本館前市民広場で行われる「かがり火えんぶり」、「えんぶり一般公開」など、様々な催しが行われます。子どもたちの可愛らしい祝福芸も見どころの一つで、昼間の華やかな雰囲気とは異なり、夜間のかがり火えんぶりでは烏帽子がきらめく太夫の舞や夜空に響きわたるお囃子が情緒たっぷりです。

GOMA展 WONDER 2026|不思議と驚きと奇跡
2026年02月14日 - 2026年03月29日
青森県 八戸市
青森県八戸市美術館で開催される「GOMA展 WONDER 2026|不思議と驚きと奇跡」は、アーティストGOMAの世界観に浸れる展覧会です。キャットモンスター、狗神、雪原を走る寒立馬、白鷹といった作品群を通じて、不思議、驚き、そして奇跡に満ちたアート体験を提供します。会場はホワイトキューブで、開館時間は10:00から19:00(最終入場18:30)です。休館日は火曜日ですが、2月17日(火)は開館します。観覧料は一般1,200円、高校生・大学生800円、小学生・中学生600円、未就学児は無料です。前売り券は2025年12月17日(水)から2026年2月13日(金)まで販売され、八戸市美術館、GOMA ART SHOP、GOMA ONLINE SHOPで購入可能です。主催は株式会社GOMALABO、共催は八戸市美術館です。