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第76回熊日三太郎駅伝競走大会

第76回熊日三太郎駅伝競走大会

2026年01月11日

熊本県 水俣市

水俣・芦北の険しい峠道を駆ける駅伝競走大会です。県内で最も歴史を重ねた駅伝として知られ、一般・高校の部、中学の各部で、地元の精鋭たちが健脚を競います。水俣市役所前から水俣大橋交差点にかけて、交通規制(車両通行止め)が実施されます。熱い声援が選手たちに届けられます。

スポーツ
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風のチカラで空へ!エコ凧づくり体験

2026年01月12日

熊本県 水俣市

熊本県環境センターが主催する「風のチカラで空へ!エコ凧づくり体験」は、廃材など環境にやさしい素材を使って昔ながらの凧を作り、完成後に芝生広場で凧揚げを楽しむ参加型ワークショップです。参加者は小学生以上を対象に、親子や友人と協力してオリジナルのエコ凧を制作でき、冬の冷たい風を受けて空に舞う凧を見上げながら自然や季節を体感できます。制作工程では包装紙など家庭で出る材料を持参できる旨の案内があり、雨天時は凧作りのみ実施されるため屋内での工作中心の体験にも対応します。募集は約30名程度で、応募多数の場合はグループ単位で抽選が行われ、参加費は無料です。参加申込は指定の応募フォームから行い、申込締切と抽選結果の連絡日程が明示されています(詳細な申込方法や持ち物、抽選の連絡は主催ページに基づきます)。

体験
重要無形文化財「組踊」特別鑑賞会

重要無形文化財「組踊」特別鑑賞会

2026年01月17日

熊本県 水俣市

国指定重要無形文化財である沖縄の伝統芸能「組踊(くみうどぅぃ)」の特別鑑賞会。華やかな衣装で演じられる歌劇と琉球音楽が特徴で、水俣市でこの貴重な機会に鑑賞可能。第1部では琉球舞踊「老若男女(かぎやで風)」「若衆踊(若衆こてい節)」「二才踊(下リ口説)」「女踊(天川)」が披露され、第2部では組踊の演目「万歳敵討(まんざいてきうち)」が上演される。伝統組踊保存会による公演で、沖縄の豊かな文化遺産を間近で体感できる見どころ満載。入場無料・全席自由だが、入場整理券が必要で、水俣市教育委員会教育課、水俣市公民館、もやい館、水俣市総合体育館、南部もやい直しセンター「おれんじ館」などで配布(なくなり次第終了)。郵送対応もあり、早めの入手を。13時30分開場、14時00分開演で、伝統の華麗な舞踊と音楽、物語性豊かな歌劇が織りなす圧巻のパフォーマンスを、心ゆくまで楽しめる貴重なイベント。[1][3][4][5][6]

公演
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【熊本県森林自然観察・体験教室】グリーンスポーツみなまた「冬の海辺で植物や自然を楽しもう」

2026年01月18日

熊本県 水俣市

熊本県水俣市で開催される「グリーンスポーツみなまた」での森林自然観察・体験教室です。森林インストラクターの案内のもと、冬の海辺の植物や自然を観察します。海岸沿いのコースを歩きながら、季節ごとの自然の移ろいを感じることができます。当日は緑色の旗が目印となります。大人500円、小学生300円、未就学児100円の参加費には保険料と資料代が含まれます。長袖、長ズボン、山を歩ける靴、帽子、防寒着、手袋、雨具などの服装が必要です。昼食と飲み物は持参してください。受付は9時30分から開始され、10時に開会式が行われます。自然観察会は午前と午後に分かれており、昼食休憩を挟みながら14時に解散予定です。申し込みはがき、Fax、電子メールで受け付けており、はがきの場合は1月8日(木曜日)必着です。この教室は熊本県水とみどりの森づくり税を活用して実施されています。

自然
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さかなクンがやってくる!みなまた・あしきたギョギョギョフェス2026

2026年02月01日

熊本県 水俣市

熊本県水俣市と芦北町で開催される「さかなクンがやってくる!みなまた・あしきたギョギョギョフェス2026」は、さかなクンが「みなまた・あしきたギョギョギョ大使」として、地域の海の魅力を伝えるイベントです。当日は、さかなクンが書き下ろした絵本を原作としたアニメ「ハコフグとみなまたの海」の上映会と、さかなクンによるトークイベントが開催されます。さらに、専門ガイドと共に磯の生き物の生態を学ぶ磯の観察会や、水俣の海に生息する生き物について学べるお魚教室、不知火海に生息する生き物に直接触れられるタッチプールなど、水俣・芦北地域の海の魅力を五感で体感できる様々なプログラムが予定されています。さかなクンの活動報告パネル展も実施され、地域の海の魅力発信への取り組みを知ることができます。このフェスは、水俣・芦北地域の海の豊かさを学び、体験し、その魅力を再発見する絶好の機会です。

自然