
令和8年島原市消防出初式
2026年01月06日
長崎県 島原市
島原市では、新春を飾る消防出初式を毎年1月6日に開催しています。この伝統的な行事は、消防防災関係者の士気高揚と職務遂行への決意を新たにするとともに、地域住民に消防・防災意識を促し、消防団と地域の結びつきを強めることを目的としています。令和8年は1月6日(火曜日)に開催されます。午前9時10分から10時50分にかけて島原文化会館大ホールで屋内会場式典が行われ、表彰状や感謝状の授与が行われます。その後、午前11時10分から11時40分にかけて白土湖通りで屋外会場の分列行進(パレード)が実施され、幼年消防クラブ、島原消防署、島原市消防団の行進が見られます。さらに、11時40分から11時50分には白土湖にて放水訓練が行われ、一斉放水が披露されます。分列行進と放水訓練に伴い、交通規制も実施されますのでご注意ください。周辺に駐車場はございませんので、公共交通機関の利用が推奨されます。

クラフト夫婦特別展 ~火山と共に生きたふたり~
2025年12月05日 - 2026年01月12日
長崎県 島原市
クラフト夫妻はフランスの火山学者で、世界中の火山を巡り研究を行い、多くの画像や動画を残しました。しかし、1991年6月3日の普賢岳大火砕流に巻き込まれ、その命を落とされました。本展では、クラフト夫妻がなぜ世界中の火山を研究し、危険を冒してまで膨大な資料を残されたのか、そしてお二人が世界に伝えたかったことは何だったのかを探求します。展示では、パネルや映像に加え、貴重な遺品や世界初公開となる映像も公開され、夫妻の情熱と火山への深い愛情を感じ取ることができます。雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)で開催されるこの特別展は、火山と共に生きた二人の軌跡を辿り、その情熱とメッセージに触れる貴重な機会となるでしょう。

新春島原城刀剣展
2025年12月27日 - 2026年01月12日
長崎県 島原市
島原城にて毎年恒例の「新春島原城刀剣展」が開催されます。本展では、島原七万石藩主「松平家」に伝わる宝刀で、長崎県指定有形文化財である「神気」と「神息」が年に一度、短い期間だけ特別展示されます。また、「神気」・「神息」以外にも、島原市へ寄贈された松平家御用達の鍛冶屋であった赤星家に伝わる刀や、島原にゆかりのある刀など、島原城が所蔵する計10振の刀剣が一挙公開されます。「神気」は鎌倉時代の作で、刀匠『粟田口国綱』の作と伝えられています。「神息」は豊前国宇佐の名工により大同年間(806~810年)に作られたと伝わりますが、形状から「神気」と同様に鎌倉時代の刀の可能性が高いとされています。この機会に、歴史ある刀剣の数々を間近でご覧いただけます。