
新春 ものもの市場
2026年01月11日
福岡県 那珂川市
第4弾となる「新春 ものもの市場」が2026年1月11日(日)に開催決定。これは、モノへの思いや、モノを介したコミュニケーションを大切にするフリーマーケット企画です。使われなくなったもの、集めていたもの、手作りのものなど、様々なモノが集まります。大掃除や片付けのタイミングに、新春ならではの出会いを楽しむことができます。参加者は好きなものを、好きな時間に、好きなように売ったり、物々交換したりすることが可能です。家の奥底に眠っているものや、使わないけれど捨てられないものが、誰かにとって必要なものや宝物になるような出会いが期待できるイベントです。
那珂川黎明2025 太古の阿蘇大噴火と那珂川市の遺跡
2025年11月29日 - 2026年02月01日
福岡県 那珂川市
約9万年前、阿蘇山の巨大噴火によって発生した「阿蘇4火砕流」は、那珂川市にも到達し、当時の地形や環境に大きな影響を与えました。本展示会では、その火砕流によってできた大地の上に営まれた市内の遺跡を紹介します。展示の見どころとして、「妙法寺古墳群」からは「三角縁神獣鏡」の実物展示に加え、話題の銅鏡「方格T字鏡」が初公開されます。「安徳台遺跡」からは、弥生時代の甕棺や住居跡から出土した貴重な遺物が多数展示されます。さらに、「カクチガ浦遺跡群」からは人気のハニワ「馬形埴輪」と「家形埴輪」が、「エゲ古墳」からは銅鏡「四獣形鏡」が九州国立博物館から里帰り展示されます。この期間限定の展示は、那珂川市の歴史と文化に触れる貴重な機会です。
ミリカローデン那珂川グランドオープン記念事業 NHK「新・BS日本のうた」公開収録
2026年02月05日
福岡県 那珂川市
ミリカローデン那珂川のグランドオープンを記念して、NHK「新・BS日本のうた」の公開収録が開催されます。このイベントでは、豪華な出演者たちが素晴らしい名曲の数々を披露します。観覧は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。申し込みはインターネットのみで、締め切りは令和8年1月7日(水)午後11時59分です。応募多数の場合は抽選となり、当選者には1月20日(火)頃に入場整理券が郵送されます。入場整理券1枚で2名まで入場可能で、座席は事前に指定されます。出演者は荒井麻珠、池畑慎之介、岩本公水、小林幸子、純烈、辰巳ゆうと、走裕介、原田波人、平松賢人、前川清、水森かおりなどが予定されています(五十音順)。司会は佐々木芳史アナウンサーが務めます。イベントに関する問い合わせは、那珂川市社会教育課文化振興担当(TEL 092-952-2092)またはNHKエンタープライズ九州支社(TEL 092-734-5231)までお願いします。年末年始(12月27日~1月4日)は問い合わせ受付ができません。

浴びる!沸き立つ!第一回こととば浪曲会
2026年02月11日
福岡県 那珂川市
福岡県那珂川市にあるまちづくり拠点「こととば那珂川」で開催される「第一回こととば浪曲会」は、浪曲の魅力を存分に体験できるイベントです。こととば那珂川は、「コト」を動かし「バ」をうみだすことをコンセプトに、博多南駅前ビルに誕生したスペースで、カルチャーが生まれるまちの自由な企画を発信しています。この浪曲会は、その「つかう」という軸のもと、新しい文化に触れる機会を提供します。イベントの詳細は、こととば那珂川の公式サイトで確認できます。

よちよちマーケット
2026年02月21日
福岡県 那珂川市
「おさがりこうかんSHOP」がプロデュースするフリマーケットが初開催されます。よちよち歩きの子どもたちの洋服やおもちゃはもちろん、子育てに奮闘中のパパママ向けの子育てグッズやマタニティグッズなども購入できます。会場では、子どもも大人も赤ちゃんも一緒に笑ったり、話したり、くつろいだり、遊んだりできる空間が提供されます。子育ての先輩たちとの交流も楽しみの一つです。当日は「おさがりこうかんSHOP WINTERBARGAIN」も同時開催され、おさがりコンシェルジュも会場にいます。ふわこっぺ福岡、PAPA’S PUFF STAND、CoLiving Tamaree&はるのひ農園、本屋くるりといった、こども連れに嬉しいお店の出店ブースも勢揃いします。博多南駅前ビル2階のフリーマーケットエリアでは、未就学児向けの洋服、おもちゃ、マタニティグッズなどが持ち寄られます。会場には授乳室やキッズスペースも完備されており、子連れでも安心して楽しめます。

那珂川黎明2025「太古の阿蘇大噴火と那珂川市の遺跡」特別歴史講演会
2026年12月21日
福岡県 那珂川市
約9万年前に発生した阿蘇山の大噴火によって那珂川市に到達した「阿蘇4火砕流」が地形や環境に与えた影響について、地質学の専門家である下山正一氏(佐賀大学非常勤講師)が詳しく解説します。講演では、火砕流によって形成された大地の上に営まれた那珂川市の遺跡や文化財の紹介も行われ、古代の人々と自然の関わりを学ぶことができます。展示会では「妙法寺古墳群」の三角縁神獣鏡や、昨年度発掘された話題の銅鏡「方格T字鏡」の実物も初公開され、弥生時代の甕棺や住居跡から出土した貴重な遺物も多数展示されます。入場は無料ですが、整理券が必要です。