
えびす祭り
2026年01月10日
高知県 佐川町
商売繁盛・家内安全を祈願する恵美須神社の大祭「えびす祭り」が、2026年1月10日(土)に高知県佐川町で開催されます。当日は、恵美須神社での神事に続き、子ども神輿や仮装行列、えびす福娘の花車などが町内を練り歩く「おなばれ」が行われます。前半はホームセンター佐川から、後半は商工会から出発し、商店街を盛り上げます。また、佐川町商工会前広場ではチャリティーバザーや福餅投げが予定されており、えびす福うどんやぜんざいの販売もあります。インフルエンザ等の感染症による医療体制のひっ迫といった不測の事態が生じた場合、予告なく内容が変更される可能性があります。

第5回さかわの地乳まつり
2026年01月24日
高知県 佐川町
佐川町の特産品である「地乳」を使ったグルメが楽しめる「第5回さかわの地乳まつり」が6年ぶりに開催されます。約40店舗が出店し、地乳を使った様々な飲食物やスイーツ、食品などが販売されます。ステージイベントも充実しており、土佐大子やキッズダンスチームのパフォーマンス、地乳の〇×クイズ、牛乳パックの高積み競争など、大人から子供まで楽しめる企画が盛りだくさんです。当日は仔牛も会場に遊びに来る予定です。お得な前売り券も枚数限定で販売されます。

令和7年度特別展「蛇紋岩と謎に包まれた黒瀬川帯」
2025年05月24日 - 2026年05月10日
高知県 佐川町
黒瀬川帯は、東西に約1,000kmも伸びる細長い地層帯で、南北を秩父帯に挟まれています。秩父帯が主にジュラ紀の地層からなるのに対し、黒瀬川帯は古くはオルドビス紀(約4.9~4.4億年前)にまでさかのぼるより古い時代の岩石を含み、よく蛇紋岩に挟まれるように分布しています。四国では戦前から周囲と異なる岩石の存在が知られ、1940年代にはシルル紀(約4.3億年前)のサンゴ化石が発見されました。その後の調査で、黒瀬川帯が関東から九州にまで伸びていることが明らかになりました。なぜこのように古い時代の岩石が、このような分布をしているのでしょうか?日本列島形成の謎にも迫る特別展です。