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土佐れいほく交流会~山里の文化と食に出会う~

土佐れいほく交流会~山里の文化と食に出会う~

2026年01月18日

高知県 大川村

大阪のど真ん中で、高知県土佐れいほく地域(大豊町、本山町、土佐町、大川村)の山里の文化と食を体感するイベントです。四国のまんなかに位置するこの地域は、山々や清流・吉野川が育む豊かな自然が残る場所で、山里のゆったりした日常や文化を知りたい人に特におすすめ。13:30から地域紹介とゲストトークセッションが行われ、土佐れいほく地域の魅力や山里の文化・食について語られます。大川村からは奥河繁明さんがゲストとして参加し、大川村の魅力を伝えます。14:15からの交流タイムでは、杵と臼を使って皆で餅つき体験が可能。新春の定番である餅つきを実際に体で感じ、その後出来上がったお餅や猪肉を使ったシシ汁を味わいながら、参加者同士や地域住民とワイワイ交流します。この体験を通じて、山と川が織りなす山里の暮らしを直接体感でき、参加者は地域の温もりと食文化に触れられます。参加費無料、先着25名限定の事前申込制で、応募多数時は抽選。主催は土佐れいほく地域4町村と高知市、運営はNPO法人れいほく田舎暮らしネットワークと一般社団法人En高知。[1][2][4][5][7]

文化
大川村ふるさとワーホリ

大川村ふるさとワーホリ

2026年02月27日 - 2026年03月13日

高知県 大川村

日本で2番目に人口が少ない村、高知県大川村で、350人の村の一員として暮らし、働き、地域文化を学ぶ2週間のプログラムです。人口約350人の大川村は、標高約1000メートル級の山々に囲まれ、冬には白銀に染まる美しい景色を楽しむことができます。「四国の水がめ」と呼ばれる早明浦ダムがあり、ダム湖からは旧村役場が現れることもあるというユニークな場所です。高知名産のはちきん地鶏の多くが生産され、年間50頭しか生産されない幻の大川黒牛も有名です。このワーホリでは、村民との交流を通じて地域の課題について考え、アイデアを出すことがミッションの一つです。また、地域おこし協力隊や地元企業、地域の方々との交流を通じて、大川村の未来について共に考えます。さらに、大川村の魅力を紹介する記事を制作し、WEBメディアで発信します。地域の発信者になったつもりで、全身で魅力を感じ、全国へPRする貴重な体験ができます。はちきん地鶏や大川黒牛の生産・加工、農業など、大川村ならではの仕事体験も可能です。廃校を利用した「白滝の里」または移住お試し住宅での共同生活となり、参加者全員で地産品を使った夕食を共に作って食べるなど、温かい交流が生まれます。このプログラムは、ふるさとワーホリ終了後も「第2のふるさと」として地域と長期的に関わっていきたい方、自分らしい暮らしを見つけたい方、今までの暮らしから何かを変えてみたい方におすすめです。

体験