家族で楽しむほっちょ市
2026年01月18日
愛媛県 東温市
東温市で「家族で楽しむほっちょ市」が開催されます。市内外の生産者や事業者と連携し、特産品や旬の野菜を詰め込んだお野菜福袋が販売されます。また、ご家族で楽しめる様々な体験イベントも実施されます。会場では、県外からご当地キャラクターが来場するほか、広島観光親善大使も訪れる予定です。おもちまきやお菓子まきも開催され、賑やかな雰囲気が期待できます。お野菜福袋は2,000円(税込)で、先着20セット限定です。さらに、イベント中に各出店ブースやさくらの湯観光物産センター農産物直売所、イートインコーナーでお買い物をされた方には、さくらの湯入浴割引券(200円分)がプレゼントされます(先着順)。

節分祭
2026年02月03日
愛媛県 東温市
愛媛県東温市田窪にある香積寺(田窪)で開催される伝統的な節分祭。節分は季節の変わり目を迎える重要な行事で、鬼を払い福を呼ぶ豆まきなどの神事が中心となる。香積寺の節分祭は地域の祭事として位置づけられ、中予地方の風習を体現したイベント。参加者は豆をまいて厄除けを祈願し、福来ることを願う。寺院の厳かな雰囲気の中で行われ、地元住民が集う機会となっている。詳細な神事内容や豆まきの様子は香積寺の伝統に基づき、節分の本質を体験できる。連絡先として香積寺(089-964-2264)が記載されており、アクセスも容易。東温市の文化遺産を象徴する行事として、訪れる人々に地域の風情を提供する。[4]

伊予の国シェイクスピア 第4弾『十二夜』
2026年02月21日 - 2026年02月23日
愛媛県 東温市
愛媛県東温市を舞台芸術の聖地とするアートヴィレッジとうおんが贈る、市民参加型演劇「伊予の国シェイクスピア」シリーズの第4弾として、ウィリアム・シェイクスピアの名作喜劇『十二夜』が上演されます。東京のシェイクスピアシアター出身の俳優で東温市地域おこし協力隊OBの斉藤かおる氏の指導のもと、個性豊かなキャストとスタッフが集結し、アドリア海沿岸の国イリリアを舞台にした、公爵と伯爵家の女主人オリヴィア、そして男装した妹ヴァイオラが織りなす複雑な恋模様と、オリヴィアの叔父やその仲間たちが仕掛けるいたずらを巡る物語が描かれます。原作はウィリアム・シェイクスピア、翻訳は小田島雄志氏によるものです。本公演は、市民が中心となりシェイクスピア作品を創り上げるという、東温市で生まれた市民劇の集大成とも言える作品です。
とうおんアートヴィレッジフェスティバル2025
2025年08月22日 - 2026年03月01日
愛媛県 東温市
とうおんアートヴィレッジフェスティバル2025は、愛媛県東温市で開催されるアートの祭典です。市が推進する「アート・ヴィレッジとうおん構想」の一環として、2018年から毎年開催されており、東温アートヴィレッジセンターを中心に約8ヶ月間にわたり舞台芸術を主とした様々なアートイベントが行われます。演劇やコント、初心者から経験者まで参加できるワークショップ、市民提案による企画など、多彩なプログラムが予定されています。
イワントモリ第3回公演『Nf3 Nf6(ナイトエフスリー ナイトエフシックス)』
2026年02月27日 - 2026年03月01日
愛媛県 東温市
愛媛県東温市で開催される演劇ユニット・イワントモリの第三回公演『Nf3 Nf6』は、強制収容所を舞台にした物語です。東京で人気を博す劇団「パラドックス定数」の名作が、イワントモリによって東温市で初上演されます。物語は、日々虐殺が繰り返される強制収容所の一室で、看守である将校と囚人である数学者の間に生まれる憐憫から始まります。二人はかつて論文を共同執筆した同志であり、チェスの駒が進むごとに、二人の過去やほとばしる感情が紐解かれていきます。世界から隔絶されたその部屋で、二人が美しいチェスに手を伸ばす姿を通して、人間の尊厳や葛藤が描かれます。歌や踊りでは触れることのできない舞台表現で、最初で最後の忘れることができない作品をお届けします。