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地図を準備中...
松山城 お城のお正月

松山城 お城のお正月

2026年01月01日 - 2026年01月03日

愛媛県 松山市

令和8年(2026年)1月1日(木・祝)から1月3日(土)までの3日間、松山城にて「松山城 お城のお正月」が開催されます。初日の出を見に登城される方のために、1月1日(木・祝)は午前6時からロープウェイが運行されます。イベントでは、伝統的な獅子舞や祝い餅つき、新春初語りなどが楽しめます。1月1日には、初登城記念品が先着200名にプレゼントされ、豚汁の無料配布も先着300名に行われます。また、1月2日と3日には柑橘のプレゼントがあり、2日には祝い餅つきの振る舞いも予定されています。期間中は、通常午後11時までの天守ライトアップが明け方まで延長され、幻想的な夜景を楽しむことができます。新しい年を松山城で迎える特別な機会です。

祭り
🏛️

伊佐爾波神社 初詣

2026年01月01日 - 2026年01月03日

愛媛県 松山市

1000年以上前より信仰を集けてきた伊佐爾波神社の初詣です。元旦0時から開門され、大勢の参拝者が訪れます。安産、厄除、心願成就、家内安全、商売繁昌、交通安全などの御利益があるとされています。社殿は桃山時代の遺風を継承し、金箔をはった円柱をはじめ、浮き彫りの彫刻が施された蛙股や海老虹梁などが見どころとなっています。社殿全体は国の重要文化財に指定されており、八幡造という珍しい様式で建てられています。神社正面の石段からは松山平野が一望でき、参道となる長い石段を上り社殿へ向かう過程は、気持ちを整える時間として人気があります。12月末から「大絵馬」が飾られており、干支のコミカルな絵柄が人気を集めています。

文化
🎉

冬休みスペシャル 吠える!動く!恐竜ミュージアム(松山市 アイテムえひめ)

2025年12月27日 - 2026年01月12日

愛媛県 松山市

全長15メートルの実物大スピノサウルスをはじめ、全国初公開を含む精巧なロボット恐竜が多数集結する大型展示イベントです。水中で攻撃する場面を再現したスピノサウルスは鼻からエアーが吹き出す演出で臨場感と迫力があり、最新の学説に基づくステゴサウルスの精巧な骨格・外観展示も行われます。会場内では本物の化石や骨格標本の展示に加え、紙に描いたオリジナル恐竜が動き出す「紙ダイナソー」(体験無料)、背中に乗って楽しむ「のりものティラノサウルス」(有料)、本物のアンモナイトを発掘する体験や手のひらサイズの恐竜絵付けなど、描く・乗る・作るといった体験型アトラクションが充実しています。家族連れで楽しめる構成で、前売券の割引や会期中の休園日(12/31、1/1、1/8、1/9)が設定されている点にも注意が必要です。主催は「恐竜ミュージアム」実行委員会で、企画制作は株式会社ココロ、問い合わせはあいテレビ(恐竜ミュージアム実行委員会)となっています。料金は前売一般1,400円、3歳〜高校生900円など(販売窓口により取り扱いあり)。

キッズ
令和7年度松山市人権教育研究大会

令和7年度松山市人権教育研究大会

2026年01月21日

愛媛県 松山市

市民一人ひとりが人権問題の解決を課題とし、実践事例や研究協議を通して問題解決に向けて果たすべき役割を確認し合うとともに、人権教育・啓発活動の一層の推進を図ることを目的とした大会。テーマは「一人ひとりの人権を確立するために」。全体会では、BURAKU HERITAGEメンバーの上川 多実氏による講演「日常の中の部落差別~差別をなくすのに必要なことって?~」が行われ、部落差別の日常的な実態と差別をなくすために必要なことを深く掘り下げ、参加者に具体的な気づきと行動喚起を提供する。手話通訳・要約筆記ありで、幅広い参加者がアクセスしやすい。分科会では、第1から第5分科会(子ども・若者人権委員会、高齢者・障がい者人権委員会、課題別人権委員会など)が設置され、各委員会がこれまでの成果と課題を基に現状や問題点を提起。基調提案、問題提起、自由討議、まとめを通じて、更なる人権教育・啓発の在り方や課題解決に向けた取組を協議し、参加者同士の活発な議論が生まれる見どころ。企業、NPO団体、行政、その他参加希望者が対象で、入場無料。全体会は事前申し込み不要だが、分科会は事前申し込みが必要。松山市・松山市教育委員会・松山市人権教育推進協議会主催。[2][1][6]

文化
第63回愛媛マラソン

第63回愛媛マラソン

2026年02月01日

愛媛県 松山市

第63回愛媛マラソンは、2026年2月1日(日)に愛媛県松山市で開催される、日本陸上競技連盟公認、ワールドアスレティックス(WA)/AIMS公認コースを有する大規模なマラソン大会です。スタートは愛媛県庁前、フィニッシュは城山公園で行われ、松山市の中心部から風光明媚なコースを駆け抜けます。種目はマラソン(42.195km)のみで、制限時間は6時間です。参加資格は2026年4月1日現在満18歳以上で、5時間45分以内で完走できる者とされています。大会では、総合および年代別の表彰が行われ、完走者には記録証が発行されます。参加賞として大会オリジナルTシャツ、完走賞として今治タオルブランドのバスタオルが用意されています。受付は前日と当日に城山公園で行われ、アスリートビブス引換券はQRコードでの受付に変更されています。大会当日の交通規制も実施されます。また、大会は「40歳以上・5歳刻みのAbbottWMM MTT Age Group World Championships」に加盟する予定であり、関連する個人情報の提供が行われる場合があります。参加料は12,900円です。

スポーツ
坂の上の雲ミュージアム第18回企画展テーマ展示「あしは、何になろうか―『坂の上の雲』にみる明治の気分」

坂の上の雲ミュージアム第18回企画展テーマ展示「あしは、何になろうか―『坂の上の雲』にみる明治の気分」

2025年03月12日 - 2026年02月15日

愛媛県 松山市

本企画展は、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の青少年期の三人の主人公が、自己の確立を求めながら成長していく姿から、明治時代の気分を表現します。秋山好古・真之兄弟や正岡子規といった主人公たちの視点や体験を通じて、明治日本の精神性と時代背景を深く掘り下げる展示となっています。小説に描かれた人物たちの人生観や価値観から、激動の明治時代を生きた日本人の思想や気概を学ぶことができます。

文化
全国くらしの器フェアin愛媛2026

全国くらしの器フェアin愛媛2026

2026年02月20日 - 2026年02月23日

愛媛県 松山市

日々の暮らしを楽しく鮮やかに演出する焼きものを全国の産地窯元から一堂に集め、展示即売するイベントです。全国の窯元が愛媛に大集合し、様々な産地の器が並びます。波佐見焼、有田焼、萩焼、備前焼、美濃焼、九谷焼、信楽焼、砥部焼、上野焼、織部、京焼、高取焼など、若手作家も参加します。器の展示販売以外にも、伝統工芸品なども販売されます。展示以外にも「投票した器が当たる!器コンテスト」や「器といけばな作品展」も実施され、お楽しみイベントが用意されています。また、「えひめハンドメイド&雑貨フェア2026」と共通入場券で楽しむことができます。

文化
えひめハンドメイド&雑貨フェア2026

えひめハンドメイド&雑貨フェア2026

2026年02月21日 - 2026年02月23日

愛媛県 松山市

「えひめハンドメイド&雑貨フェア2026」は、愛媛県松山市のアイテムえひめ大展示場にて開催される、手づくり作家・クリエーターやショップが一堂に会するイベントです。手芸、クラフト、衣料、木製品・家具、雑貨・小物、アクセサリー、素材・材料、ガーデニング、オーガニック、癒しといった幅広いジャンルの出店者が集結し、個性豊かな作品や商品が展示・販売されます。仕入れ品の販売は不可となっており、作り手のこだわりが詰まった一点ものや、ハンドメイドならではの温かみを感じられるアイテムとの出会いが期待できます。会場では、2025年開催時の模様も紹介されており、イベントの賑わいや魅力を垣間見ることができます。入場料は500円ですが、招待ハガキ持参者および中学生以下は無料となります。このフェアは、ハンドメイド作品の魅力を存分に堪能し、新たな発見やインスピレーションを得られる機会となるでしょう。

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