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音のサイエンス展~不思議で楽しい音戯の世界~

音のサイエンス展~不思議で楽しい音戯の世界~

2025年11月01日 - 2026年01月12日

山口県 防府市

音のサイエンス展は、防府市青少年科学館ソラールで開催される企画展で、音の仕組みや多様性を体験できるイベントです。期間中は実験や体験を通じて音の科学を学ぶことができ、家族や友人と楽しめる内容となっています。開催期間は2025年11月1日から2026年1月12日までで、毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始は休館です。

体験
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第25回防府音楽祭<ほうふニューイヤーコンサート2026>

2026年01月09日 - 2026年01月12日

山口県 防府市

防府市出身のチェロ奏者、田中雅弘氏を音楽監督に迎え、2002年に誕生した防府音楽祭は、ニューイヤーを華々しく彩るクラシックの祭典として、県内外から多くの来場者を迎える山口県を代表する音楽祭です。音楽祭前半2日間の「オープニング街角コンサート」と「プロムナードコンサート」は、小さなお子さまからクラシックファンまで、誰でも本格的な音楽を楽しめる無料公演です。後半2日間の「わくわく夢の響演コンサート」と「ファイナルコンサート」では、所属する団体の枠を超えて集結したスペシャル・オーケストラ「防府音楽祭管弦楽団」を中心に、国内外で活躍するアーティストたちが、西日本随一と言われる響きの、アスピラート音楽ホールで公演を行います。防府の街が音楽で溢れる4日間を、どうぞお楽しみください。

音楽
防府天満宮 初詣

防府天満宮 初詣

2025年12月25日 - 2026年01月15日

山口県 防府市

日本最初の天神さまとして知られる防府天満宮では、新年の幸せを願う初詣が行われます。12月25日から大晦日までの期間は「予祝詣」として、破魔矢や干支置物などの縁起物が頒布されます。大晦日には年越大祓式が行われ、新年を迎える準備が整います。元旦午前0時には初太鼓が鳴り響き、大扉が開かれ、参拝客は新しい年の幸せを願って訪れます。三ヶ日の参拝客は40万人を超え、県内のみならず関西や北九州方面からも多くの人々が訪れます。年始には歳旦祭(年の始めのお祭り)が御本殿で行われるほか、書き初めや梅茶の接待、天神おんな神輿写真展、釿始式(宮大工の仕事始め)、七草粥の会、弓始式(菅公の射的の例に基づく神事)など、様々な祭事や行事が執り行われます。また、令和8年1月1日からは、菅原道真公御神忌1125年式年大祭を記念した特別切り絵朱印や金箔・赤箔仕様の特別ご朱印の頒布も行われます。山口県伝統工芸・現代美術工芸品奉納作品展も開催され、見どころが豊富です。受験生応援として、キットカットの配布も行われます。開門時間は、12月25日から12月31日は6時から20時までですが、大晦日は20時に一度閉門した後、23時50分に再び開門し、1月2日21時頃まで閉門されません。1月3日は6時から21時頃まで、1月4日以降は6時から20時まで開門されます。昇殿祈願の受付時間も期間によって異なりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。

祭り
大寒みそぎ

大寒みそぎ

2026年01月20日 - 2026年01月22日

山口県 防府市

春日神社で毎年行われる大寒みそぎは、暦の上でもっとも寒い日とされる大寒の日からの3日間、早朝6:30と夕方18:00の1日2回、全6回開催される伝統行事です。冷たい水に浸かり心身を清め、無病息災を祈願します。この行事で祈願すると、その年は風邪をひかないと伝えられています。参加者はバスタオルとサンダルを持参し、女性は白無地のTシャツが必要です。男性用ふんどし、女性用白衣は数に限りあり貸し出しがあります。受付は当日みそぎ開始1時間前から、20分前までに社務所で完了し、初回参加費は2,000円(高校生以下無料)、年少者は保護者同伴、参加は原則1人3回限りです。厳しい寒さの中で行うみそぎは、心身の鍛錬と浄化の機会を提供し、参加者に強い印象を残す魅力的なイベントです。公共交通機関や車でのアクセスが良く、地元の人々や観光客が集まる健康と癒しの祭りです。

祭り
🏛️

第2回アートアイランド茜ビエンナーレ2026

2026年01月09日 - 2026年01月25日

山口県 防府市

山口県防府市で開催される「第2回アートアイランド茜ビエンナーレ2026」は、瀬戸内海の島々を舞台にしたアートイベントです。テーマは「猫」で、平面・立体作品を募集しました。一次審査通過作品は展示され、金猫賞、銀猫賞、銅猫賞が授与されます。受賞者には賞状、賞金(金猫賞)、記念品が贈られます。作品の著作権は制作者に帰属します。イベントの開催期間は2026年1月9日(金曜日)から1月25日(日曜日)までで、表彰式は1月17日(土曜日)に行われます。会場は防府市のアスピラート市民ギャラリーです。

文化
初不動

初不動

2026年01月28日

山口県 防府市

東大寺別院阿弥陀寺で新年恒例の初不動が開催されます。この行事は、家内安全、厄除け、商売繁盛、病気平癒、交通安全、合格祈願、安産祈願、所願成就、ぼけ封じなどの祈願を主な目的とした伝統的なお不動様の開運祈祷です。山口県防府市の牟礼地区に位置するこの寺院は、奈良の東大寺の別院として古くから信仰を集めており、新年の初めに行われるこのイベントは、地元の人々や参拝者にとって一年の無病息災を祈る重要な機会です。午前10時からの法要では、不動明王を本尊とした厳かな儀式が行われ、参拝者はお護摩祈祷やお経を通じて心身の浄化を図ります。防府市のイベントカレンダーでも1月の風物詩として位置づけられており、訪れる人々に地域の伝統文化と霊験あらたかな祈りの場を提供します。このような祈願行事は、日常の不安を払い、明るい未来を願う人々にとって特別な魅力を持ち、家族連れや一人での参拝に適した穏やかな雰囲気の中で行われます。[2][3][5]

祭り
第49回防府お針祭り

第49回防府お針祭り

2026年02月08日

山口県 防府市

針への感謝と技術の向上、無事を祈願するお祭りです。江戸時代から続く針供養のならわしを文化遺産として後世に伝えようと開催されます。折れたり曲がったりして使えなくなった古い針を、やわらかいお豆腐やこんにゃくに刺して休め、針への感謝と技術の向上、怪我のない無事を祈願する行事です。当日は、防府天満宮境内の針塚前(参集殿前)で、神前にお供えされたお豆腐に持参した使えなくなった古い針を刺して奉納し、供養する祭典が行われます。また、「手作りフェスタ in お針祭り」も同時開催され、手作り雑貨やお菓子などの販売も楽しめます。

祭り
節分祭 牛替神事

節分祭 牛替神事

2026年02月01日 - 2026年02月10日

山口県 防府市

防府天満宮で毎年節分に合わせて行われる「節分祭 牛替神事」は、開運招福を祈願する全国的にも珍しい神事です。この神事では、秋に行われる御神幸祭に供奉する神牛役をくじ引きで決定します。当選者には、生きた牛をはじめ、純金、純銀、銅製の牛の置物、さらに市内外の商店や企業から寄贈された数千点の豪華景品が授与されます。牛替券は、協賛店や防府天満宮で入手でき、指定された期間内に番号券と交換することで抽選に参加できます。また、子牛券(補助券)も配布され、一定枚数で番号券1枚と交換可能です。牛替券付き福豆も頒布され、郵送での申し込みも受け付けています。抽選会は例年2月2日に行われ、当選番号は防府天満宮のウェブサイトやSNSなどで発表されます。景品交換は2月3日から10日まで行われ、番号券10枚で必ず景品と交換できる「残念賞」も用意されています。2月2日には、年男・年女による豆まきも開催され、ご当地キャラクターも参加予定です。

祭り
防府天満宮 梅まつり

防府天満宮 梅まつり

2026年02月15日 - 2026年03月01日

山口県 防府市

防府天満宮では、約16種類1,100本の梅が咲き誇る時期に合わせて「梅まつり」が開催されます。境内には、菅原道真公が愛したとされるしだれ梅や紅白梅など、様々な種類の梅が植えられています。梅まつりの期間中には、梅まつり始祭や梅花祭(稚児舞奉納)といった伝統的な行事が行われるほか、天神芸術村では大道芸や多国籍料理、ものづくりの実演販売なども楽しめます。また、防府市まちの駅うめてらすでも協賛行事が開催され、梅まつりを盛り上げます。梅の花々が織りなす美しい景色と共に、様々な催しを堪能できるイベントです。

祭り
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ヨシタケシンスケ展かもしれない

2026年02月21日 - 2026年04月12日

山口県 防府市

絵本作家ヨシタケシンスケ氏初の大規模個展「ヨシタケシンスケ展かもしれない」が、山口県防府市に初上陸します。本展では、デビュー作『りんごかもしれない』以降、子どもから大人までを魅了し続けるヨシタケ氏の、頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデア、クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を、細いペン先で描き出した作品世界を堪能できます。作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のために考案された立体物、愛蔵のコレクションなど、約400点以上の展示を通して、ヨシタケ氏の「頭のなか」をのぞき見ることができます。発想の豊かさに支えられた「かもしれない」展示空間は、大人も子どもも体と心を動かして楽しめる仕掛けが満載です。

文化